プロフェッショナル
NHKの番組なんですが、
今回は、ニューヨークの
コロンビア大学 肝小腸移植外科部長のお話です。
加藤友朗氏
この方が今回の主役です。
テレビを見られた方もいると思いますが、自分なりに解釈していますのであしからず…
自分もプロフェッショナルなんだと自覚して仕事をしているつもりですが、加藤氏のお話を聞いていると、まだまだ未熟だと想い知らされました。
加藤氏は、オペの時間が早い事で一度有名になりましたが、加藤氏が手掛けた患者さんより、数段に治りが早い患者さんがいました。その患者さんを手掛けた医師が加藤氏に助言をしたそうです。
私なら、一度有名になったりしたら他人の助言を聞く事が出来ないと想います!薄っぺらいプライドが邪魔をして、自分のやり方や信念を壊す事が出来ないと想うからです!
しかし、加藤氏は患者さんの事、その将来の事、家族の事などを第一に考え、治療法が無いと診断され絶望した患者さん、家族を受け入れ常にどうにか出来ないかと……
本当に凄い事だと想います!
自分では、お客様の事を想いやっているつもりですが、今以上にやらないといけない!と考えさせられました。
私は命は救えませんが、お客様に笑顔を与え、前向きになって頂く事は出来ます。
先ずは、しっかりと自分を磨いていかないと