人は「仕事が好きだから、営業に没頭する」のではない。
順番は逆で、「営業に没頭したから、仕事が好きになる」のだ。
心の中に「好き」の感情が芽生えてくる前には、必ず「没頭」という忘我がある。
読書に夢中で電車を乗り過ごしたとか、気がつくと何時間も経っていたとか、いつの間にか朝を迎えていたとか、そういう無我夢中な体験だ。没頭しないままなにかを好きになるなど基本的にありえないし、没頭さえしてしまえばいつの間にか好きになっていく。
しかし、会社というのは一人で仕事をやることではない。
その人間関係に悩み苦しみ仕事が嫌になる事が多いのだ。
その人間関係は自分自身で切り開いていくもの。
さぁ、人を好きになろう!
俺!