
レンタル屋でふと見つけた映画。
麻生久美子の透き通った雰囲気が好きで、岡田くんがかっこ良くて、
ジャケットの雰囲気で興味を持ったので借りてみました。
ストーリーはお互いの生活音が聞こえる薄い壁越しのおとなり同士が
お互いに顔を見た事もなく、お互いの生活音を気にしながら生活していき、
30歳のこれから先を悩み進んでいく様と二人の運命が交わっていく、、、
見事に生活上ではスレ違い。どう出会うのだろう、、、と思って観てたけど、
あぁ、この展開かぁって。
この映画は生活音や空気感を大切に日常を描いているんだと思う。
そして七緒が歌う「風をあつめて」がキーになるのかな。
後半にある、辛くて泣いてしまう七緒を壁越に「風をあつめて」を歌い慰める聡のシーンは、
男子のボクもキュンとしてしまった。。。
この映画、また見たくなります。
エンドロールなんて憧れるなぁ。


