サッシと壁
雨が続いておりましたが、工事は少し進んでいます。
屋根が出来てるから、そこで作業してるみたい。
サッシと壁が取付けられていました。
サッシは、トステムとYKKapの2種類を採用。
リビングに設置したものは、かなり大きく、現場監督も
こんな大きなものは、あまり見たことが無いとの事。
壁は、ダイライトという鉱物繊維と火山性ガラス質素材の複層板を張ってました。
なんでも防火性と透湿性に優れていて、耐力耐震性があり、シロアリは
寄せ付けない、そしてシックハウスの原因となるホルムアルデヒドがとっても低い
とまぁ、メーカーのホームページを見ると、いい事だらけを書いていたのですが
欠点も少しはあるだろうなぁと逆に疑いたくもなった次第。
確かに、他の構造用合板と比べて、価格が高いとは書いてなかった。
四十九日で
先週末は和枝ばあちゃんの四十九日で大分に帰りました。
四十九日は満中陰といい、死んだ人があの世に行く期間を言うそうです。
wikipediaによれば、浄土真宗では、故人は臨終と同時に仏(諸仏)になる
と考えるらしい。中陰期間は、故人に対する追慕、故人を通して「生と死」
について考え、謹慎し求法の生活をする期間である。と書いてあった。
確かにお坊さんも、この四十九日までは、喪に服す期間と言ってた。
おじいちゃんのいるお墓に納骨する場面をみて、これでおじいちゃんも
おばあちゃんも二人になって、寂しくは無いな、となんとなく安心もした。
今回のおばあちゃんの死は突然の事だった。でも、大人になった自分に
『死んだ後はこうなるのだよ』と教えてくれた気がした。
自分も、家族に成仏させてもらえるように、ばあちゃんみたいにがんばるよ。
追伸
けんかする相手がいなくなった父親を心配していたけれど、まだ実感
がわかないのかなんなのか、意外に元気だった。ばあちゃんが、がんばっていた
庭の畑をキレイに整備して、今回は凛太郎にサツマイモ掘りをやらせてくれた。


