シンガポール出張
2011年最初の出張は、やはりというかシンガポール。
因みに昨年はソウルでした。4月だっかかな。
今回は、旧正月前ということもあり、街はすっかり
正月ムードでした。この時期の訪問は初めてだな。
なんか、鏡餅のような感じで、あちらはミカンを飾るらしい。
『蜜柑』と書いてあり、その柑と言う字が金の発音に似ていて
縁起物になったらしい。やっぱ金か。
ところで、シンガポールも少し異常気象らしく、年間を通して
いつも30度前後の気温が、ここ最近は23~24度程度で寒いらしい。
なんとなく、外での夕食も肌寒かったです。
ビーチ沿いの海鮮レストラン。沖に見えるのは
沖待ちしている船。所狭しとアンカーしてた。
こくご
今日は大寒です。今日から2月4日までの立春が
もっとも寒い時期だそうです。今年も、実家から
送られてきた“ゆず”を風呂に浮かべて、なんとなく
風邪を引かない強い体になった気がします。
さて、その風呂で最近、凛太郎とやっていることがあります。
それは、凛太郎の背中に、俺が指で漢字を書いて
なんて書いたかを当てるゲームです。少し前に
凛太郎の国語の教科書を見ていたら、結構漢字が
書いてあって、時々、先生の指示なんだろうけど、自分で
振り仮名を書いてあったりします。例えば、八日を『ようか』
なんて読むのは、やっぱり難しいのかもしれません。
しかし、ゲーム感覚で、簡単な『川』とか『花』とかから始めていき
最後は凛太郎も剥きになって一生懸命やるので、結構楽しく
時間があっという間に過ぎていき、ついでに温まるから
一石二鳥かと思いつつ、ついつい長風呂になりがちになっております。


