宿根草
『しゅっこんそう』と読みます。家にそれの本があった
けれども、勝手に『しゅくねそう』と読んでいました。
多年生の草本のうち、例えば冬とかには枯れてるけれど
春や夏には、また発芽して、再び発育をはじめるものを言うらしい。
我が家の庭の入り口の花壇の中心にシマトネリコ
という木が植えてあり、詳しい名前は由美しか分かり
ませんが、その周りに宿根草がいくつか植えられています。
こんなに隙間があっても3~4ヶ月もすれば、ぎっしりと
隙間がないほどに育つようです。たまにレポートします。
そんなわけで、一日早いですが今年の母の日には、凛太郎は
ラベンダーを選びました。これも宿根草。本には植え付けは5~6月
とあったので、庭のどこかにそのうち登場すると思われます。



