弾丸旅行2(鳴門・明石)
さて、人生初の四国上陸を果した我が家の一行は、高松から
鳴門へ。そう、渦しおを見る為です。この日のしお見時間は
11時と17時20分。なので、17時20分を見ることに。
とはいえ、高松から鳴門なんて1時間ちょい。2時過ぎには
到着したので、その辺の渦しお博物館のようなところへ。
ここでは鳴門大橋のことや、渦しおのことを詳しく解説してる。
トリックアートで写真撮影。凛はこれ結構気に入ってた。
さて、より近くで渦潮見学ということで、船に乗船。
船時間に遅れそうで、ダッシュしましたが、無事最終の船へ。
ホントに近くで見学できました。ほんと不思議な光景だった。
その後は淡路島をわたり、ホテルのある神戸垂水区へ。
着いたと同時に、今度は電車で明石へ。2駅10分弱。
着いて、駅前の魚の棚って商店街へ。ほとんど閉まってたけど
数件開いていた明石焼きの店へ。なんだか玉子焼きとも書いてた。
疲れもあって、みんな明石焼き一人前ずつのみを頂きました。
俺はたこメシも食べたな。まぁ、確かにたまごたっぶりの生地で
できたたこ焼き?は凛太郎もうまいと言ってたし、とても満足。
旅気分満喫で、ホテルに帰り、21時には就寝。爆睡。
弾丸旅行1(高松)
最近流行の工場見学に行きたいと言う凛太郎
の希望をかなえるべく、それまで見学ツアーに
応募してきましたが、抽選に外れていたので、少し前
から考えていた船の進水式はどうかと思い、ちょうど土曜日
に予定されてるのを見つけて四国まで行ってきました。
(式は平日が多いので、土曜はなかなか無い)
さて、金曜日にフルで働いて、20時頃に帰宅して、シャワーをし、
20時30分に自宅を出て、車で高松まで向いました。途中に
3回ほど休憩しましたが、翌朝5時30分には高松に到着。
進水式は9時からだったので、街中を車でブラブラ。
8時半には会場の四国ドックへ。いや~でかい。
今回はばら積み船で29000トンの船。オーナーは
香港の会社だと思われます。長さは170メートル。
凛太郎も興奮ぎみですが、天気が良すぎてバテ気味。
留め金をはずしていった後は、するするすると巨大船は
無事に船台から滑り落ちていきました。結構早かった。
奥に浮いてる姿が見えます。これから仕上げ作業があるようです。
ほとんど寝ていないと言うか、一瞬寝たので、朝早くから起きている
と言ったほうがよいのか、とにかくお腹がすいたので、もちろん
讃岐うどんを食べに、屋島へ(市内にある山)なんかシンボル的。
そこに観光客も地元の方も行くと言う『わら家』といううどん屋。
11時開店なのに、10分前にはお客さんが既に何人か席についていて
オーダーもしてる。そんないい感じの場所に名物うどん、じゃーん。
3人で食べたけど、おなか破裂しそうだ!と食べてる途中から
思ったけど、うどんだからなのか以外に完食後、1時間ですっきり。
しかし、出汁のつけダレも薄味で、ホントに麺を堪能した。しすぎた。
腹減らしに、四国の88箇所めぐりの85番札所の八栗寺に行き
なんとなく厳かな雰囲気のなかで、商売繁盛をお参りしてきました。
パワースポットだな~と感じる場所だった。







