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もうすぐ

家にかえったらツリーが。由美と凛太郎の作品。


真っ白な壁にクリスマスツリーが。


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マスキングテープってやつでしょうか。


うまく作るもんです。なんか盛り上がります。

今年最後のサッカー試合

毎年この時期は、秦野で行われる(土曜・日曜)

“こがらしカップ”に出場しているようです。

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なんだか大会の名前とは違い、風もなく

暖かい2日間でした。

予選リーグの土曜日は、凛太郎は右トップで

出場。スピードはありませんが、ボールを

キープして、何度かチャンスを作りましたが、チームは全敗。

翌日のトーナメント戦では、前日より少し下がった

ボランチの位置でプレー。チームの中では、比較的

周りが見える子なので、バランスを取りながら

パスを出していました。で、自称、アシストしたと。

まぁー、凛太郎のスルーパスから、味方が混戦を抜け出し

ドリブルしてシュートしたのが入ったようです。自分では

パスを出すのも楽しくて、このポジションも気に入った様です。

2日目は、最後に3ー3の末のPK戦に勝ち、7位でした。

全部で8チームの大会でしたが......。

シルバーコレクター

昨日は、毎年この時期に行われてる近隣地域の剣道大会。


凛太郎も個人戦、団体戦がありました。


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結果は、個人、団体ともに準優勝でした。


凛太郎個人としては、銀メダルがいくつになるでしょうか?


結構な数の準優勝を経験しております。


個人戦が終わって、先生から『技術は勝ってたと思うけど


勝ちたいと思う気持ちが相手よりなかった』と言われておりました。


当たってるなぁと正直思いました。本人は風邪引き気味等


があったかもしれないけど、それでもやはり、そう思うなぁ~と。


家族で、頑張ったと褒めてあげたけど、寝る前に凜太郎から


『剣道、どうだった?』と聞かれ、少し悩みましたが、なんか改めて


質問された気がしたので、『凛太郎はもっと出来ると思う』と答えました。


さらに『決勝が終わった後、先生がなんと言ってた』と質問を返すと


『気持ちの問題』と凛太郎は答えました。


シルバーコレクターという言葉があります。


意味は、“「優勝するだけの能力を持ちながらも運に恵まれない」として


その選手(チーム)の実力を賞賛する目的で使われることがある一方で


「実力はあるが肝心のところで精神的な弱さが露呈する」などと


揶揄する意味で使われる場合もある。”と解説されています。


改めて、質問してきたので自分でも感じるところがあったんだと思います。


そんな話をした後の凜太郎は、なんだかスッキリしてたような気がします。


同じシルバーのメダルでも、今回は違った意味のシルバーだと思いました。