ポイント2
テレビの選び方
・友人や知人におすすめの製品を聞いてはいけない
って、アドバイスしてるやん!!
と、思われる方もいると思いますが・・・
今までも、これからも、僕が「このTVが良い!」と言う事はございません。
それは何故か?
今までも言ってきましたが、
全ての人が、同じ生活スタイルで、同じ使用用途ではないからです。
それと、
SHARPのAQUOSを例に、僕の考えをお伝えします。
※あくまでも独自の見解です。製品の否定をしているわけではございません。
よく耳にする会話
A「TV買いたいんだけど、何がいの?」
B「AQUOSがいいよ。」
これにはどのような理由があるのか・・・
AQUOSは、薄型TVの登場と共に、日本全土に名が知られる様になりました。
そして、地デジ化が始まり、亀山モデルと言ったブランド力も相まって、
ブラウン管からの買い替えをした方の多くが、このAQUOSであると思います。
つまり、
「アナログ放送から地デジの映像に変わる=キレイになった」
「キレイになった=AQUOSが良い」
という流れが生まれていると思います。
家電に詳しくない方は、友人や知人のすすめでAQUOSを購入するでしょう。
実際に店でAQUOSを見ても、
前にも言いましたが、店内は液晶が奇麗に見える環境にある為、
更に購買意欲が出ます。
そして、またそれが繰り返される事によって、
AQUOSががどんどん広まって行きます。
しかし、その中にも、店と家では違うと思った方も多いはずです。
それは、AQUOSが悪い訳ではなく、前途した様に、
それぞれの生活スタイルや使用用途の違いによるものです。
これは他のメーカーのTVにおいても言える事です。
早々に買い換え出来る様な代物でない事からも、
家で見比べる様な事は出来ませんし、
買い替えたとしても、
今持っている製品の最新機種を購入する確率の方が高いはずですから。
その為、友人や知人におすすめを聞いてはけないという事になります。
・選択肢を削って行く
今現在、各メーカーから何種類もの機種が発売されており、
全体で見ると、数十種類ものTVがあります。
その中から、これだ!と思えるTVを選ぶ事は、困難極まり無い事です。
最初は楽しいかもしれませんが、
「あれもいい」
「これもいい」
で、悩み過ぎて、
「これでいいや。」
になります。
これでは本当に満足出来るTV買う事が出来ません。
そこで、選択肢を削って行きます。
①プラズマか液晶か
ポイント1で伝えた長所・短所を基に、
自分の生活スタイルや使用用途にあった方を選んで下さい。
プラズマの値段や大きさが気になる方もいると思いますが、
値段はサイズの大きさによるもので、
同サイズの液晶とは大差ないです。
更に、サイズに関しても40代であれば、
意外と1R等の部屋でも丁度いいです。
液晶も上位機種は大型が多くなっているので、
こちらも40代であれば問題ないです。
②メーカーを選ぶ
人に個性があるように、各メーカーにも個性があります。
それがわかりやすくなっているのが、
各メーカーの上位機種です。
上位機種には、
各メーカーの独自技術による機能が搭載されています。
これを見る事で、メーカーの力の入れ所を理解し、特徴を知る事が出来ます。
ここでは、『何を最優先させるか』が重要となってきます。
例えば、普段のTV番組の鑑賞は特にこだわらないけど、
映画に関しては、より良い環境で観たい。
映像はある程度キレイであれば良いので、
レコーダーを買う必要のない録画機能が充実した物を選びたい。
などなど、自分の使用用途に対する譲れない部分と、
妥協点を考えて下さい。
TVの世界も全てが最高の完璧な物はないという事です。
ただ、メーカーのHPはわかりにくい表現も多く文章も多い為、
ここでざっくり説明したいと思います。
【プラズマ部門】
・パナソニック:VIERA
元々高画質で表現力が豊かだったこのVIERAですが、
最新の機種では、前にも話した「ブラックパネル」が使用されています。
これによって、黒の表現力が格段に良くなった事からも、
画質に関しては言う事ないと思います。
また、「ハリウッドカラーリマスター」という機能があり、
これは、DVDソフト等で再生された映像を解析して、
本来の色や質感を表現してくれる機能です。
つまり、映画館レベルの映像を自宅で観れるわけです。
よってパナソニックは、
画質にこだわり、映画などのクオリティが向上するという特徴があります。
・日立:Wooo
こちらも、最新機種では「ブラックパネル」が使用されていて、
独自の画像解析技術や色の表現技術が多く搭載されています。
よって、申し分無い高画質である事に変わりはありませんが、
このWoooの売りはなんと言っても録画機能にあります。
決してVIERAに画質が劣っているわけではありません。
素人目で見たら、両者の違いなんてわかりません。
で、録画機能に関してですが、
なんと、レコーダーいらずの「ダブ録」です。
2番組同時に録画をしながら、更に他の番組を視聴する事が可能です。
HDDも320GBあるので、たっぷり録画出来ますし、
容量を増やす事も可能です。
よって日立は、
高画質でありながら、録画機能が充実しているという特徴を持っています。
とりあえず、今回はここまでにします。
【液晶部門】はまた次回・・・
あくまでもざっくりとした説明ですので、
詳しく知りたい方は各メーカーのHPをご覧になって下さい。
いい遅れましたが、
どこかの回し者ではございません。
僕の経験を基に、
たまたまこれを参考にして頂いた方には
絶対に後悔して欲しくないという気持ちで書いています。
テレビの選び方
・友人や知人におすすめの製品を聞いてはいけない
って、アドバイスしてるやん!!
と、思われる方もいると思いますが・・・
今までも、これからも、僕が「このTVが良い!」と言う事はございません。
それは何故か?
今までも言ってきましたが、
全ての人が、同じ生活スタイルで、同じ使用用途ではないからです。
それと、
SHARPのAQUOSを例に、僕の考えをお伝えします。
※あくまでも独自の見解です。製品の否定をしているわけではございません。
よく耳にする会話
A「TV買いたいんだけど、何がいの?」
B「AQUOSがいいよ。」
これにはどのような理由があるのか・・・
AQUOSは、薄型TVの登場と共に、日本全土に名が知られる様になりました。
そして、地デジ化が始まり、亀山モデルと言ったブランド力も相まって、
ブラウン管からの買い替えをした方の多くが、このAQUOSであると思います。
つまり、
「アナログ放送から地デジの映像に変わる=キレイになった」
「キレイになった=AQUOSが良い」
という流れが生まれていると思います。
家電に詳しくない方は、友人や知人のすすめでAQUOSを購入するでしょう。
実際に店でAQUOSを見ても、
前にも言いましたが、店内は液晶が奇麗に見える環境にある為、
更に購買意欲が出ます。
そして、またそれが繰り返される事によって、
AQUOSががどんどん広まって行きます。
しかし、その中にも、店と家では違うと思った方も多いはずです。
それは、AQUOSが悪い訳ではなく、前途した様に、
それぞれの生活スタイルや使用用途の違いによるものです。
これは他のメーカーのTVにおいても言える事です。
早々に買い換え出来る様な代物でない事からも、
家で見比べる様な事は出来ませんし、
買い替えたとしても、
今持っている製品の最新機種を購入する確率の方が高いはずですから。
その為、友人や知人におすすめを聞いてはけないという事になります。
・選択肢を削って行く
今現在、各メーカーから何種類もの機種が発売されており、
全体で見ると、数十種類ものTVがあります。
その中から、これだ!と思えるTVを選ぶ事は、困難極まり無い事です。
最初は楽しいかもしれませんが、
「あれもいい」
「これもいい」
で、悩み過ぎて、
「これでいいや。」
になります。
これでは本当に満足出来るTV買う事が出来ません。
そこで、選択肢を削って行きます。
①プラズマか液晶か
ポイント1で伝えた長所・短所を基に、
自分の生活スタイルや使用用途にあった方を選んで下さい。
プラズマの値段や大きさが気になる方もいると思いますが、
値段はサイズの大きさによるもので、
同サイズの液晶とは大差ないです。
更に、サイズに関しても40代であれば、
意外と1R等の部屋でも丁度いいです。
液晶も上位機種は大型が多くなっているので、
こちらも40代であれば問題ないです。
②メーカーを選ぶ
人に個性があるように、各メーカーにも個性があります。
それがわかりやすくなっているのが、
各メーカーの上位機種です。
上位機種には、
各メーカーの独自技術による機能が搭載されています。
これを見る事で、メーカーの力の入れ所を理解し、特徴を知る事が出来ます。
ここでは、『何を最優先させるか』が重要となってきます。
例えば、普段のTV番組の鑑賞は特にこだわらないけど、
映画に関しては、より良い環境で観たい。
映像はある程度キレイであれば良いので、
レコーダーを買う必要のない録画機能が充実した物を選びたい。
などなど、自分の使用用途に対する譲れない部分と、
妥協点を考えて下さい。
TVの世界も全てが最高の完璧な物はないという事です。
ただ、メーカーのHPはわかりにくい表現も多く文章も多い為、
ここでざっくり説明したいと思います。
【プラズマ部門】
・パナソニック:VIERA
元々高画質で表現力が豊かだったこのVIERAですが、
最新の機種では、前にも話した「ブラックパネル」が使用されています。
これによって、黒の表現力が格段に良くなった事からも、
画質に関しては言う事ないと思います。
また、「ハリウッドカラーリマスター」という機能があり、
これは、DVDソフト等で再生された映像を解析して、
本来の色や質感を表現してくれる機能です。
つまり、映画館レベルの映像を自宅で観れるわけです。
よってパナソニックは、
画質にこだわり、映画などのクオリティが向上するという特徴があります。
・日立:Wooo
こちらも、最新機種では「ブラックパネル」が使用されていて、
独自の画像解析技術や色の表現技術が多く搭載されています。
よって、申し分無い高画質である事に変わりはありませんが、
このWoooの売りはなんと言っても録画機能にあります。
決してVIERAに画質が劣っているわけではありません。
素人目で見たら、両者の違いなんてわかりません。
で、録画機能に関してですが、
なんと、レコーダーいらずの「ダブ録」です。
2番組同時に録画をしながら、更に他の番組を視聴する事が可能です。
HDDも320GBあるので、たっぷり録画出来ますし、
容量を増やす事も可能です。
よって日立は、
高画質でありながら、録画機能が充実しているという特徴を持っています。
とりあえず、今回はここまでにします。
【液晶部門】はまた次回・・・
あくまでもざっくりとした説明ですので、
詳しく知りたい方は各メーカーのHPをご覧になって下さい。
いい遅れましたが、
どこかの回し者ではございません。
僕の経験を基に、
たまたまこれを参考にして頂いた方には
絶対に後悔して欲しくないという気持ちで書いています。