しばらく落ち着いていた夫が天気がいいからと急に言い出したので、西へ。
まずは私が気になっていた京都の特別公開のお寺へ。
途中 込み合う街中へ入る前に見つけた山科の地元のうどん屋さんへ。 
京都はこれがたぬきうどんなんですって。
厚くふっくらとたいたお揚げがすっごく美味しい。
そしてあんかけになっていて、しょうががぴったり。 満足のお味。
 
 
高台寺から近くにあるこちら祇園閣。二年に一度の公開中でした。
 
 

内部の装飾が凄い。
この後円山公園を散策。

 

 

今回の旅の目的は焼き物。

 

六古窯ってどこだっけ?と話してるときに、
この所 焼き物づいている夫が、丹波焼と備前焼の窯を訪ねたいと言い出して。
ついでに、また行きたくなってた讃岐うどんも廻っちゃう計画を立てていたよう。
私はいつものようにオッケーと、車中泊仕様の準備。
ちょうど行きたかった京都の後は、お任せスケジュール。
 

 

京都は雨でしたが、その後はいいお天気で、いい日本の秋の景色を堪能できました。

 

 
丹波は、行ってみるととても良い場所で、私の大好きなものがいっぱい。
黒豆、栗。それから惜しかった猪は次回にお預け。
丹波焼の窯元の作品が並ぶ陶の里で好きな作品の目当てをつけて、窯元を訪れ
作家の方といい出会いができました。
 
 次の日の目的地は備前焼き。
朝は瀬戸内の漁村をウォーキング。 
牡蠣の水揚げ工場の傍に積まれていたホタテ貝の山。
種付けに使うのかしら、きっと青森から来てるのかも~。
 
備前では、駅前の街に並ぶお店をゆっくり見せて頂いて吟味してお気に入りの器を
見つけることができたので、満足。
 
 

お昼に立ち寄った岡山のお城は、とても綺麗なお城でした。
 

私が初めてということで、その後倉敷にも。
さすが有名な観光地。外国のお客様も一杯でしたが、 紅葉もいい加減で、
味わいのある街並みは、ひとつひとつお店覗いたら一日中いても楽しめそう。
 

最後の夜は四国に渡って、便利な駐車場を利用させてもらって海鮮のお店を堪能。
 
 
朝は6時からやっているうどん屋さんを探して1軒目。
働く人たちもいっぱい来ていて、美味しく頂きました。
 
2軒目は、有名店ということで、8時過ぎなのに観光客もつぎつぎと。
とっても美味しいお出しがお代わりオッケーでした。
 
 
 

 
さあて、ミッションも完了したので、瀬戸大橋を渡って帰りまーす。
こちらは、お気に入りの与島。 お土産買い込んで。
 
最後の休憩の宝塚パーキングエリアは、グルメが売りらしいけど、
ちょっと勘違いな豪華さでしたよ~。