学生団体linkオフィシャルブログ -2ページ目

学生団体linkオフィシャルブログ

「企業に入る前に優秀なビジネスパーソンとして自立する」を掲げる学生団体linkの公式ブログです。活動内容、私たちの考えについてブログでお伝えしていきます!

みなさんこんにちわ!!

今日はお金について書きたいとおもいます

みなさん流石にお金ってわかりすよね笑

でもお金について知っている人はあんまりいないんじゃないかなと思います。
生まれた時からお金はありますし、子供の頃はお年玉で1万円をもらって凄い喜んだ人も多いでしょう^^

そこで考えてみたいのですが、お金の価値ってなんなんでしょうか??

硬貨はもちろん金属でできていますが、その硬貨自体にその硬貨分の価値はあるのでしょうか??
紙幣に関しても同じで、その紙幣自体に価値ってあるのでしょうか??
という疑問ですが、

貨幣を貨幣以外に置き換えないことには、かんがえられないでしょう笑
例えば、
貨幣の価値はみな平等だとおもいます。
1万円札なら1万円の価値がある
500円玉なら500円の価値がある

しかし、仮に等価で他のものをに変えるとしたら
1万円の靴は果たして誰もが認める1万円分の価値があるのでしょうか??
500円のラーメンは果たして誰もが認める500円分の価値があるのでしょうか??

と、考えると、
1万円の靴に関しても500円のラーメンにしても
人によって意見は変わると思います。
1万円出してもその靴が欲しいと思う人もいるし、このラーメンに500円は出せないという人もいるでしょう。
となると、そのもの自体の価値は人によって変わると思います。

皆平等に価値があるものにするために、貨幣に金額分の価値を与えるんだと思います。
よっぽどのことがない限り、
1万円札とラーメン1万円分渡されるとなったら、
ほとんどの人が1万札の方を選ぶと思います。
だって1万円札なら他のものを買うときに使えるし、もし1万円分のラーメンをたべたいとなっても買うことができますからね^^
貨幣自体に価値はあまりないと言いましたが、置き換えると
その貨幣を作るときのコスト
となります。
1円玉以外の貨幣を作ると、
そのときのコストはその貨幣以下だそうです。
1円玉を作るときには1円以上かかるとのことです。

つまり、その貨幣自体にはそのコスト分の価値しかないと言えるでしょう
しかし、1万円札は1万円として使うことができる。

それはなぜなんでしょう
だって安く作ったものを高くして使っているということになりますよね??
例えば、500円で作った時計を1万円として売るのとさほど変わりはないでしょう

ブランド品も同じです。
だってどんだけいいものを使っているとしてもコストが何十万円もするはずがありません。
簡単にいうと、ブランド名がついているかいないかで大きく金額で差が出ます。
ブランド企業も商品に責任が出ます。
もし、その商品がものすごい粗悪なものですぐ壊れてしまうと
ブランドとして成り立たなくなってしまいます。
ブランド名を背負う商品には、かなり厳しいしんさがあります。
その商品はブランド名を背負うのに適しているのか

そして厳しい審査を受けてブランド物は世に排出されます。
なので、ブランド品は高いのです。
いわば、その商品自体には価格ほどの価値はありません。
しかし、そのブランド名に価値があります。
簡単にいうと、信頼できる商品だから価格が高いのです。
つまり、ブランド品を買うということは、そのブランドを信頼しているから買うという流れになります。

脱線してしまいましたが、
貨幣も同じです。
その貨幣のことを絶対的に信頼しているから価値があるのです!
仮に、GUCCIというブランドが取り返しのつかない何かものすごい問題を起こすとします。
そしたら、GUCCIというブランドに魅力が無くなり、誰も買わなくなるでしょう。
それは、日本というブランドが倒産してしまい(まあ1国が潰れるということはないと思いますが)、貨幣の価値は無くなるのと一緒のことです。
逆にそこらへんにある物にブランド名を書けば売れてしまうのです。
また、そこらへんにあるコピー用紙に日本銀行と書けば、それはお金として使うことができるのです。

つまり、お金は信頼で成り立っているということですね!
金額が高いものは、一般的に信頼できるものということも言えますね^^

ちょっと僕も書いていて難しいなと思いました笑
今回はこの辺で終わりにしたいと思います

では、また次回!!