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こうこうと光る 電気の上で
待ち構えているのは
あなたで
あってほしい。
光の上でなら
わたしは輝ける。
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あなたの色は
青から赤に変わった。
私が
そうさせたの。
いいでしょう?
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限界なんて
誰がつくった?
本当は限界なんてないはず。
自分で決めてみせる。
どこまでも
行ってみせるよ。
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水の中で発した言葉
空気なんてない
水の中。
君は何と言ったのだろう。
そう考えているうちに
脳内が 消えた。
すべては
君のせいなんだから。
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君の見つめる先が
一点に集中しているのなら
私はその一点を
妨げたい。
そうすれば
君の視界に入れるでしょ?
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新しい
透き通った世界へ
飛んでいこう。
でも、
あなたは
笑ってごまかすんだ。
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今年もまた
この季節がやってきたね。
この記憶を
置いていったのは誰?
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「安心」
それは私が求めていること。
誰がこの単語になってくれるか
私にもまだわからない。
でも きっといる。どこかにいる。世界にいる。
空の上かもしれない。
でも、いる。
あなたの顔を見るだけで
安心するっていう日は来る。
あせって探すようなことではないよね。
探しちゃうから、そのあなたが
来てくれなくなる。
大丈夫。
いつだって私はあなたを
待っているからね。
「安心」したいって
思っているうちに
あなたが目の前にいた。
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ps.
わたしは病んではいませんw




