いまさらながら、なぜ相互リンク集の運営をするのか?というと
黒子のようなもので、目的のサイトがあり、そのサイトへの有力なリンク元として
機能させるために、せっせと更新しているわけです。
相互リンク集としての、最終的な目標はトップページにページランク5、
できることならページランク6が付くことが究極の目標なわけです。
しかし、最近はページランクの高低は、検索順位に「あまり影響ない」といわれていますが
「そんなことは、ないだろう!」と思っていましたが、ここのところのグーグルのページランク更新が
ほぼきっちり1ヶ月ごとにおこなわれていることを見ると、何か「踊らされている」ような気になります。
リンクの売買や、過度の相互リンク、ブログ量産による大量のバックリンクなどの手法が
はびこり、ページランク理論は破綻しているとも言われていますが
正直、その通りだと思います。
こんなことは、当然グーグル側も把握していることでしょう。
・・・ということは、ページランク更新は、seoに夢中になる人々への煙幕であり、
検索エンジンの順位決定の本質から目をそらすための、フェイクであるような気もします。
一生懸命バックリンクを増やしたところで、それほど検索結果に影響がないのであれば
コンテンツ重視に切り替えるべきですし、難しいところですね。
実際のところ、ページランクってどの程度、検索結果に影響を及ぼしているんでしょうかね~?
