Google Japan Blog: PageRank の計算に使われるリンクを売り買いすることについて [前段]


グーグルがページランクに影響するリンク売買に対して、さらにペナルティを

強めていくというアナウンスがなされています。

これは、ほんとうに線引きが難しい問題でしょうね。現時点では、どこから売買で、どこまでは

売買ではないのか?という基準が、あやふやなので、判断に苦しむ部分が多いのではないでしょうか。 


例えば


●有料テキスト広告で、ページの最下部に「RMT」とかの言葉でリンクを掲載するのは

明らかにペナルティの対象となる ⇒ これはもちろん納得!


しかし、


●seo対策業者が、「外部対策」と称してクライアントのサイトに対して

リンクを向ける ⇒ 理屈的には、当然ペナルティ対象ですがあまりこの辺の状況に関しては

触れられていないような気がします。

もし「ダメ!」なのであれば、はっきりアナウンスすべきだと思います。


seo業者が、別のサイト(←このサイトは、seo業者が運営しているが外部からは、まったくseo業者とのつながりを示す手がかりがない)を経由してクライアントにリンクを向けた場合は、絶対に取り締まることは

不可能なのでは?


関連性の無いリンクに対しての評価を下げるというのも、行き過ぎると自然なリンクに対しての

評価も下げてしまいかねない危険性があります。


例えば、ある著名な画家が、絵画に関するサイトを運営しており、コンテンツに優れ、

サイト自体の価値や内容も充分評価に値する。

そして、その画家がサイトの中で、「お気に入りのレストラン」をサイト来訪者に紹介したくて、

レストランのサイトにリンクをする。この行為は、明らかにグーグルが言うところの人気投票で

「票を投じる行為」であり、「レストランのサイトの価値を押上げるべきこと」だと思うのです。

しかし、画家が運営する絵画に関するコンテンツと、「レストランの店舗紹介のサイト」には

関連性はありません。


こういったケースのリンクは、自然発生的に多くあると思うのですが、どう処理されるのでしょうか。

かなり難しい判断だと思います。

なんだかんだ言っても、判例(笑)を見ながら対処していくしかないのは、わかっているのですが

もう少し、突っ込んだ例を挙げて現時点での境界線を示して欲しいものですね。

本日、グーグルツールバーの「リンク元」が更新されてました。

最近は、リンク元の更新もページランクの更新もハイペースです。

というか、元々はこのくらいのペースだったんですかね。

今月末もページランクの更新あるかも?です。


話は変わりますが、新規ドメイン取得とレンタルサーバを新たに借りたんですが

今までのサイトでは、月額350円と格安なのにひかれてファーストサーバの

ドメインパックというプランでサイトをつくってました。

しかし、自分のサイト同士を相互リンクさせる場合、同じレンタルサーバだと

IP分散やらなんやらで都合が悪い・・・ らしいので、GMOのムームードメインで

ドメイン取って、同社の「チカッパ」というレンタルサーバを借りたわけですが

これがもう、イライラするくらいサイトのユーザビリティが悪い!

いまどき、大手のサイトでこんなつくりのサイト珍しい(笑


ドメインとって、レンサバ借りるくらい普通は、10分もあれば手続きが済んでしまうと

思いますが、1時間近くあっちこっちのページに飛ばされて、あちこちポチポチやってるうちに

なんとなく手続きが完了したようですが、他のユーザーの方はスムーズに手続きできてるんですかね?

とても気になります。


逆に、ファーストサーバのドメインパックは、小学生でも手続き出来るんじゃない?ってくらい

簡単で迷わなかったので、あまりの落差にカルチャーショックでした。。。

出来れば、ドメインパックの方で全て管理したいが、もう既に7つのサイトをやってるので

他のレンタルサーバじゃないとseo対策上好ましくないですね。。。

本来であれば、この7つも他のレンサバに分散させた方がいいんだろうけど

契約がめんどくさいので、そこまでしません。 いずれ気が変わるかもしれないけど(笑

まあ、少なくともGMOは、もうないな(-""-;)


今日の日経平均株価は、手堅く9.000円台に戻して311円高の9,005円でした。

ホッと一安心といったところでしょうか。。。 といっても、また明日がある。

このまま状況を見守りましょう。


相互リンク集の運営に関して書くことが思い浮かばないので・・・ (・・。)ゞ

さあ、今日から日経平均、株価の動きはどうなるのか?


10/17の金曜日が、8,693円で前日比235円高で終わってますが

なかなかよい材料が出てこないので、今週は8,000円台を割り込まないことを

目標(何の目標?)くらいがちょうどいいんでしょうね。

ページランク検索結果にあまり影響していないという考え方がseo中級者以上の間では

一般的になっている、という意見を多く目にしますが実際のところはどうなんでしょうか。


確かに特定のキーワードでは、ページランクの低いサイトが検索上位に入っていることも

多く見受けられますが、ある程度競争のあるビッグキーワードでは、やはりページランクの高い

サイトが軒並み、上位にランクインしています。


「ページランクが高い」とひとくちに言っても、

例えば同じページランク4でも


1、ほぼ外部リンクのみによって、ページランク4となっているサイト。


2、外部リンクはそこそこでも、強力な内部リンク(サイトのボリューム)でページランク4となっているサイト。


最近の流れとしては、2の内部リンクによるサイトのボリュームと質、それに加えて

同じジャンルのサイトからの良質なリンクを持ち合わせているサイトが上位表示されている

傾向にあるように見えます。


そう考えると、ただやみくもにページランクのみ上げても意味が無く

あくまでも同じジャンルのサイトからのリンクというのが重要になってきます。

しかし、この「同じジャンルのサイトからのリンク」というのがサイト運営者にとってわかり辛いのです。

現段階で、自分のサイトの外部リンクは、グーグルからどの程度の評価がされているのか?というものの

指標が目に見えないため、どう対策していいのか解り辛い。

検索結果とにらめっこしながら、良質なリンクを増やしていくしかないということになります。

その為には、「コンテンツの充実こそが、seoの一番近道」というところに行き着いてしまうわけですね。