運営している現在、相互リンク集のページランクを現在の「3」から願わくば「5」まで上げるために


日々、被リンク数の上乗せなど、なんやかんやとやっているわけですが


被リンクに頼っていては、3以上にはならないのではないか?という疑問が生まれました。





もちろん、相互リンクで3以上のサイト、例えば5や6、はたまた7くらいのサイトと


相互リンクが交わせれば、現在のページランクよりも高いページランクがつくでしょう。


しかし、現実的に考えた場合、普通に普通のサイトと相互リンクしていた場合、


リンク掲載ページのページランクは、良くても3がいいとこ、ほとんどは1~2くらいではないでしょうか?


このような、相互リンクをコツコツ何百件おこなっても、ページランク5は無理でしょう。





そこで、思いついたのが 「内部リンクの充実!」


正直、内部リンクがどの程度ページランクに影響を及ぼしているのかは、わかりませんが


ページランクの高いサイトの「リンク元」を調べて見ると、サイト内のページが「リンク元」として


表示されているケースが非常に多いことに気付きます。


これは、グーグルがそのサイト全体のボリュームもページランクに反映させていることを


意味するのだと思います。





そこで、内部リンクの充実に力を入れてみることにしました。


やったことは、


●各カテゴリページの数箇所に、トップページへのリンクを追加


●カテゴリの追加(約20カテゴリ程度)=ページの増量


●サイトマップの見直しと、再アップ

今までのサイトマップでは、178個のURLをウェブマスターツールでグーグルに送信していましたが

新規に作成してみると1000個以上のURLが存在していたので、それを送信しました。

URL数にして、今までの約6倍!となりました。 


以上3件の見直しで、内部リンク数は、今までの数倍になることでしょう。


カテゴリは、さらに増やしていこうと考えています。


例えば今回、地域情報カテゴリを各県別にわけたのですが、今後は


東京23区や、各市とかで分類していけば、ページ数は膨大な数になるはず・・・ (^~^)


音楽の分野も、ロック・テクノ・ヒップホップ・60s・70sなど考えればきりがないほど


分類できるでしょう・・・





しかし、ここでひとつ疑問なのは、自動生成のアフィリエイトサイトなどで膨大なページ数がある


サイトがグーグルから高い評価を得ているかと言うと・・・  全然得てないですよね?(笑


したがって、単純にページ数を増量することが、内部リンクの増量という解釈でよいのかどうかは


正直不明ですね・・・ (^_^;)

ここのところの急激な冷え込みで、ダラダラと風邪をひき冴えない毎日の私 (ノДT) ですが


最近は、以前のように相互リンク集への、スパム登録の削除に時間を割かれることが


なくなってきました。



「yahoo.co.jp」「hotmail.com」「goo.ne.jp」この3つのフリーメールでの


登録を制限したことで、ほとんどのスパム登録は防げるようになりました。


できれば「キャプチャ」を導入したかったのですが、今の私では技術的に無理と


判断して導入を見送りましたヽ(;´ω`)ノ


ページランク取得後の運営方針としては、これからさらにページランク4、出来れば5を目指し


ガンガンと相互リンクをしています。 


運営開始当初は、相互リンクのやり過ぎによって何かのスパムとして扱われているのでは


ないかという不安がありましたが、


現在ページランクも3がつき、検索順位でもそれなりの位置についているので


特に問題はなかったものとして解釈し、あちこちの相互リンク先を探しては、登録するということを


続けています。 


特にこの2週間位で、相互リンク先を200サイト程度増やしました。(^ε^)♪


これから、グーグルのページランクの基準も更に上がっていくことが予想されますので


何もしなければページランクは下がるものと解釈しています。


したがって、上のページランクを目指すのと同時に下がらない為にも被リンクを増やさなくては


と思っています。



海外では、まだ


ページランクの更新が続いているようです。


それも、微調整とかそんなものではなく、激しく動いているようです。




私自身も、前回のページランク更新で


ページランク6だったサイトがページランク4に


下がっているのをハッキリ確認しました。




・・・というか、この変化を見て、ページランクに関する情報をあちこち見てみたら


まだページランク更新が続いているということを知った次第です。




このページランク更新は、


グーグルの有料リンク掃討作戦が引き続き行なわれているという


ことを示しています。


現状ページランク6~7のサイトがターゲットにされているようです。


ペナルティにより、上記ページランクのサイトが3~4に下げられています。



早くこの戦争が終わることを願っております (°Д°;≡°Д°;)

有料リンク(テキスト広告)の問題は、


実際どうなんでしょうか・・・




ほんとうにグーグルは、


ガイドライン違反として完全に


ペナルティ対象とするのでしょうか?




そもそも、そんなことが技術的に出来るのか?


交通違反のネズミ捕りみたいなもんで、見つかったサイトが



「運悪かったね~ (´□`。) 」 


くらいのものなのでしょうか?


気になりますね~





次のページランク更新では、また何か動きがあるかもしれないですね。




個人的には、


テキスト広告肯定派(^ε^)なので


心配です

私の運営する相互リンク集が、とりあえずページランク3となったので


テキスト広告募集の準備を始めました。



何かと、物議をかもしている「有料リンク」に関する問題ですが


個人的な見解としては、


「ページランク6~7クラスのサイトであればペナルティの対象となるが、


それ以下(ページランク5以下)のサイトは問題なし」


と見ています。




何百万とあるサイトに、一斉にペナルティを科すとなると現状の


グーグルのアルゴリズムでは、無理なのではないでしょうか?




それを裏付けるかのように、


「人的な作業も加えて、有料リンクのガイドラインに沿わないサイトを発見する」という


趣旨の発言をしています。


これは、逆を返せば数え切れない程ある、ページランク5以下のサイトには


ペナルティを加えない(=数が多すぎて、加えられない)ということではないでしょうか?



この先、何年か経てばどうなるかわからないですが・・・