前から行ってみたいなと思っていたキッザニア
ラッキーなことに、チケットを入手することができたので、遊びに行ってきました
キッザニア東京
3歳から15歳までの子ども達が、さまざまなブースで、職業体験をすることができる施設
全国には、東京と甲子園の2つあります。

我が家は、東京の豊洲にあるキッザニア東京に行ってきました
ただ、ひとつ心配ごとは、息子が3歳ということで、対象年齢とはいえ、どこまでお仕事できるのか…
という点。
楽しみな反面、ドキドキ
ドキドキしつつ、いざ入り口へ。

入り口からして、飛行機の搭乗ゲートのようになっていて、手続きをしてくださる方も空港のスタッフさん風で、一気にテンションがあがりました
入り口からして、楽しそう

ワクワク…

しかし、入ったものの、システムをよくわかっていなくておろおろしていたら、入り口すぐ近くには、お仕事相談センターの文字が…。
そこはいわゆる職業相談(ハローワーク的なところ)みたいで、3歳の小さい子でもできそうなお仕事を聞いてみることにしました。
どうやら、小さい子供でも比較的楽しめそうなのが、飲食系統と、(男の子なので)乗り物系統で、おすすめとのこと。
『子供に何のお仕事がしたい?』と聞いたところ、『パン屋さん
』との返事。
ということで、最初のお仕事は、パン屋さんに決定
ベーカリー

キッザニアでは、お仕事したいブース(パビリオン)に予約にしにいき、そこで受付をしてもらって順番がきたら、お仕事をすることができます。
いざ、順番がきたら、子ども達だけで、お仕事開始
最初のお店のパン屋さんは、もうドキドキでした


制服をきて、帽子をかぶった姿を見ただけで、興奮です(笑)
いざ、親もとを離れてお仕事スタート

お仕事の様子は、大きな窓(ギャラリー)から見ることができるので、ハラハラしながら、写真
を撮ったりしつつ、一部始終を見学。
子供の様子はというと、ニコニコとっても楽しそう
クロワッサンが、うちの子供だけお団子のようにまん丸くなってました(笑)
最年少ということで、スタッフさんや、隊長さん(子供の中のお仕事リーダーみたいなポジションの子)にいっぱいフォローしてもらいつつも、30分して仕事終わった後は、ニコニコとっても満足気
で、私達も嬉しくなりました
宅急便


次に子供がやりたいと言ったのが、宅急便。
宅急便は、実際にトラックに乗って荷物を運び、伝票に印をもらって帰ってくる業務でした。
小さいのに制服を荷物を運んでる姿がかわいくて、笑っちゃいました
消防士


つぎは、消防士のパビリオンへ。
消防士は、他のお仕事しているときも、火を消す作業をしている際、目立っていて、子供も気になっていた様子。
消防士のお仕事は、消防車に乗って火事の現場へいき、放水するのがお仕事
スピード感が求められる仕事で、今までやったお仕事の中で一番年齢ハンディを感じる部分もありましたが、火に水をかけて消したという達成感はとても大きかったようで、一番お仕事でこれが良かったとも言っていました
ソフトクリームショップ

いろいろお仕事をして、お給料ももらい、お金もたまったので、お仕事体験とともに、ソフトクリーム
を購入することができるソフトクリームやさんへ行きました。
ここは、お給料をもらうのではなく、お金を支払わなければなりません。
子供は、ここでつくったソフトクリーム
のことを、『ぼくが買ったアイスなんだよ』と自慢げに言っていて、こういう働くとお金をもらうことができて、そうしてもらったお金で物を買う喜びといった仕事とお金の関係や、お金の価値を小さいうちに学ぶことができるのが、とても素晴らしいことだなと思いました
3歳児ですと、お仕事体験は、この4つくらいをこなすので、体力ぎれでした
途中ご飯
をはさんだり、休憩したりしましたが、集中力の限界
を感じたので、ここでストップ。
キッザニアの銀行に口座や、カードをつくって、そこに働いたお金は、預け入れしました
子供は、帰りの車の中でも、キッザニアの銀行でつくったお財布を嬉しそうにもっていました。
そんなに、自分のお財布って嬉しいんですね(笑)
初めてのキッザニアは、子供がちゃんとお仕事をできるかハラハラもしましたが、何より貴重な体験をいっぱいすることができて、本当に良かったです
まだ体力面や、集中力の問題で、時間いっぱいに遊ぶ(体験する)ことや、効率よくまわることは、難しかったですが、この年齢ならではの、楽しみ方はできるかなとも思いました。
また、もう少し大きくなったら、ぜひ行ってみたいです

ラッキーなことに、チケットを入手することができたので、遊びに行ってきました

キッザニア東京
3歳から15歳までの子ども達が、さまざまなブースで、職業体験をすることができる施設

全国には、東京と甲子園の2つあります。

我が家は、東京の豊洲にあるキッザニア東京に行ってきました

ただ、ひとつ心配ごとは、息子が3歳ということで、対象年齢とはいえ、どこまでお仕事できるのか…
という点。楽しみな反面、ドキドキ

ドキドキしつつ、いざ入り口へ。

入り口からして、飛行機の搭乗ゲートのようになっていて、手続きをしてくださる方も空港のスタッフさん風で、一気にテンションがあがりました

入り口からして、楽しそう


ワクワク…


しかし、入ったものの、システムをよくわかっていなくておろおろしていたら、入り口すぐ近くには、お仕事相談センターの文字が…。
そこはいわゆる職業相談(ハローワーク的なところ)みたいで、3歳の小さい子でもできそうなお仕事を聞いてみることにしました。
どうやら、小さい子供でも比較的楽しめそうなのが、飲食系統と、(男の子なので)乗り物系統で、おすすめとのこと。
『子供に何のお仕事がしたい?』と聞いたところ、『パン屋さん
』との返事。ということで、最初のお仕事は、パン屋さんに決定

ベーカリー

キッザニアでは、お仕事したいブース(パビリオン)に予約にしにいき、そこで受付をしてもらって順番がきたら、お仕事をすることができます。
いざ、順番がきたら、子ども達だけで、お仕事開始

最初のお店のパン屋さんは、もうドキドキでした



制服をきて、帽子をかぶった姿を見ただけで、興奮です(笑)
いざ、親もとを離れてお仕事スタート


お仕事の様子は、大きな窓(ギャラリー)から見ることができるので、ハラハラしながら、写真
を撮ったりしつつ、一部始終を見学。子供の様子はというと、ニコニコとっても楽しそう

クロワッサンが、うちの子供だけお団子のようにまん丸くなってました(笑)
最年少ということで、スタッフさんや、隊長さん(子供の中のお仕事リーダーみたいなポジションの子)にいっぱいフォローしてもらいつつも、30分して仕事終わった後は、ニコニコとっても満足気
で、私達も嬉しくなりました
宅急便


次に子供がやりたいと言ったのが、宅急便。
宅急便は、実際にトラックに乗って荷物を運び、伝票に印をもらって帰ってくる業務でした。
小さいのに制服を荷物を運んでる姿がかわいくて、笑っちゃいました

消防士


つぎは、消防士のパビリオンへ。
消防士は、他のお仕事しているときも、火を消す作業をしている際、目立っていて、子供も気になっていた様子。
消防士のお仕事は、消防車に乗って火事の現場へいき、放水するのがお仕事

スピード感が求められる仕事で、今までやったお仕事の中で一番年齢ハンディを感じる部分もありましたが、火に水をかけて消したという達成感はとても大きかったようで、一番お仕事でこれが良かったとも言っていました

ソフトクリームショップ

いろいろお仕事をして、お給料ももらい、お金もたまったので、お仕事体験とともに、ソフトクリーム
を購入することができるソフトクリームやさんへ行きました。ここは、お給料をもらうのではなく、お金を支払わなければなりません。
子供は、ここでつくったソフトクリーム
のことを、『ぼくが買ったアイスなんだよ』と自慢げに言っていて、こういう働くとお金をもらうことができて、そうしてもらったお金で物を買う喜びといった仕事とお金の関係や、お金の価値を小さいうちに学ぶことができるのが、とても素晴らしいことだなと思いました
3歳児ですと、お仕事体験は、この4つくらいをこなすので、体力ぎれでした

途中ご飯
をはさんだり、休憩したりしましたが、集中力の限界
を感じたので、ここでストップ。キッザニアの銀行に口座や、カードをつくって、そこに働いたお金は、預け入れしました

子供は、帰りの車の中でも、キッザニアの銀行でつくったお財布を嬉しそうにもっていました。
そんなに、自分のお財布って嬉しいんですね(笑)
初めてのキッザニアは、子供がちゃんとお仕事をできるかハラハラもしましたが、何より貴重な体験をいっぱいすることができて、本当に良かったです

まだ体力面や、集中力の問題で、時間いっぱいに遊ぶ(体験する)ことや、効率よくまわることは、難しかったですが、この年齢ならではの、楽しみ方はできるかなとも思いました。
また、もう少し大きくなったら、ぜひ行ってみたいです
