こんにちは。
長野の離婚カウンセラー小松慶子です。
「我慢が足りないから
離婚なんてするんだよ」
まだまだ、離婚に対する偏見が
根強いこの世の中。
離婚経験者、離婚を考えている人に
こんな心無い言葉を投げかける人は
特に、SNS上では後を絶ちません。
どうやったら人は他人の
努力や我慢を測れるのでしょうか。
逆に、批判する人の自身の
我慢の尺度はどうなっているのでしょう?
こればかりは、人それぞれとしか、
表現のしようがないと思います。
他人からの批判は気にしなくていいことは
分かっていても
いま、本当に苦しんでいることに対して
甘えている、我慢が足りないなどと
ジャッジされてしまうのは
不快だけど
間違っていないかも・・・。
今、布団から起き上がれない程
苦しんでいるわけじゃないから
やっぱり私の我慢が
足りないのかしら・・・。
大きく心が揺さぶられてしまうかも
しれません。
「私は、どうしたいの?」
改めて、自分自身に問いかけて
みてほしいと思います。
そこに加えて
「あなたの離婚観」を
この機会に感じてみてください。
「離婚」という言葉を聞いて
あなたはどんな印象を持ちますか?
・恥ずかしい
・後ろ指さされる
・世間の視線が冷たい
・妻(夫)失格
・浮気されたの?したの?
・我慢が足りない人
・子供がかわいそう
・わがまま
・自由
・解放
・決断
・再スタート
・第2の人生・・・
他にも、いろんな印象を
抱いたと思います。
どれも、正直な感想ですよね。
離婚カウンセラーの小松慶子の離婚観は
こんな感じです。
「しなくて済むならしない方が楽だけど
した方が幸せになるならするのも」
「自分らしい人生を取り戻すチャンス」
いかがでしょうか。
あなたの離婚観は
少し変化はあったでしょうか?
結論
離婚するしないは
夫婦二人で決めるもの。
他人外野がとやかく
口を挟むものではない。
我慢が足りないのではありません。
幸せになりたいから
離婚という選択肢を選ぶだけのことです。
じゃあ、質問です!
くみちゃんは、味のしなくなったガムを
いつまでもいつまでも噛み続けますか?
「新しいガム 食べたくない?」
(キャリア・ウーマン/ぶるぞんちえみ)
一時期はやったお笑いのネタの
印象的な一コマです。
恋愛と結婚は
重みが違うのかもしれませんが
頑張ってきたけど報われない
笑顔になれない人生を
いつまでもいつまでも続けますか?
と聞かれたら
あなたなら、なんと答えますか?


