今日は、
「沈黙の艦隊」を観ました。
大沢たかおさんの存在感は、ほんと、すごいですね。
どこかで話されていたとおり、ほとんど動いておられません。
その姿は「動かざること山の如し」の言葉そのもので、圧巻でした。
ただ、もともとの漫画もアニメも見ていなかったので、あまりに唐突な終わり方にびっくり。
帰ってから漫画のあらすじを調べて、納得しました。
海江田さんの踏み出したこの一歩こそが、このお話の核なのですね。
海江田さんのこのやり方が正解なのかどうかはわかりませんが、海江田さんの最後の言葉の意味するところを、私も自分なりにゆっくり考えてみたいと思います。


