昨日、Huluで『止められるか、俺たちを』を観ました。
ごめんなさい。
私には少し難しい映画でした。
あらすじを読むと、ピンク映画を撮ることになった女性助監督の青春うんぬんと書いてありましたし、彼女の中の葛藤も何となくは理解できましたが、話の流れについていけず、一人取り残された感が拭えず…
あの時代は、学生運動が盛んで、社会情勢も不安定で、多くの人は心に鬱憤を溜め込みながらも吐き出すことができずに悶々としていたんでしょうね。
今もそうですよね。
時代は変わっても、多くの人が不安や悩みを抱えながら生きています。
その不安や悩みが、不安や悩みで終わることなく、更に成長させてくれる糧となればいいですね。
映画の感想のおまけ
季節さんは物書きとかの役をされることが多いように感じます。
芸術家肌なんでしょうかね。


