昨日、Huluで『止められるか、俺たちを』を観ました。


ごめんなさい。
私には少し難しい映画でした。


あらすじを読むと、ピンク映画を撮ることになった女性助監督の青春うんぬんと書いてありましたし、彼女の中の葛藤も何となくは理解できましたが、話の流れについていけず、一人取り残された感が拭えず…



あの時代は、学生運動が盛んで、社会情勢も不安定で、多くの人は心に鬱憤を溜め込みながらも吐き出すことができずに悶々としていたんでしょうね。


今もそうですよね。
時代は変わっても、多くの人が不安や悩みを抱えながら生きています。


その不安や悩みが、不安や悩みで終わることなく、更に成長させてくれる糧となればいいですね。


映画の感想のおまけ

季節さんは物書きとかの役をされることが多いように感じます。
芸術家肌なんでしょうかね。









先日紹介したお気に入りのブックカバーたち、長年使い込んでいるので、最近、少し傷みが目立ってきました。


なので、ローテーションが緩やかになるように、新たにメンバーを増やしました。





またまた読書が楽しくなりそうです。



今日から配信開始ということで、仕事から帰ってきてすぐに観ました。


もちろん、藤原季節さんの出られているエピソード3の「最悪なデートが最高になったわけ」です。





(軽くネタバレになったらごめんなさい)

お話自体、とてもステキなもので、若さゆえの失敗を懐かしくも許せる年になった二人と、昔の自分を見ているかのような若者のしくじり。


そのしくじる若者を季節さんが演じていました。


うん、鼻につくやつでした(笑)


でも、一人寂しくカレーを食べている姿は哀愁が漂っていて、さっきとのギャップで思わずクスッと笑ってしまいました。


いろんな形の出会いはありますが、恋をするってステキなことですね。