読んでみようと思って購入しました。






シニア版というのがあったので、そちらにしました。



季節さんの語りを思い出しながら読み返したいと思います。




今日、何気につけたアニマックスで、ワールドトリガーをやっていた。


何度目かに観る15話、16話。


何度も観て知っているのに、ついつい観いってしまい、続きを観たくなって録画してあった続きを観だしたら止まらなくなって、今、ようやく44話まで来た。


今まで放送された分は全部録画してあるので、最後まで観ようと思い、録画を確認したら、第1期だけでも73話まであるし、まだ第2期、第3期とある…


さすがにそこまでは観られないから、残念だけど、あと二、三話観たら寝よう。






おやすみなさい。








今日は、藤原季節さんの朗読会に行ってきました。






今日の季節さんは、今まで観たどの作品の季節さんよりも生き生きと輝いて見えました。



私は季節さんの声が大好きです。


耳に優しく響き、心に染み渡っていきます。



そんな大好きな季節さんの声が紡ぐ宮沢賢治の世界。



どれほど読み込まれたのでしょう。


リスペクトしてやまないのは、あれだけの長い物語、ただ覚えるだけでも大変なのに、しっかりと消化し自分の言葉として語っておられたことです。



最初の少しの間こそ演出のように本を片手に朗読されていましたが、その後は、そらで、表情豊かに、そして、情感たっぷりに、舞台上だけでなく、時には観客席に下りてきて語りかけ、私たちを季節さんの中の宮沢賢治の世界に誘ってくださいました。



季節さんの降らせる雪が積もって、私の心もキラキラです。



季節さん、素敵な時間をありがとうございました。