思えば遠くへ来たもんだ的な。

より遠目の所から書く。

アレは2008年の春頃だったか。秋葉原のレンタルカフェで、一日テーマカフェやるから手伝えない?時なお誘いから始まった(様に思う)

まだWordplayというものは形がなかった頃だ。

その時はWeb周りの技術的作業と、メインデザイナーと協調してWebサイトのデザイン、webサーバとドメインの貸し出し、それから、結局チラシのデザインとか、メインデザイナーが一時音信不通になった時に、万一の時用に用意した、店舗で使うメニューの予備デザイン(結局無事?ボツになった)とか、マテリアル周りもなんだかんだやったように思う。
店舗スタッフは代表の元同僚?さん達が集結して「猫待ちの森」は開催された。(現在は利用していたドメイン/サーバが契約切れになって、痕跡すら残ってないけれども)

お店の方は、それなりに盛況だったと聞く。代表曰くまあ打ち上げで益を使い切れる位の感じだったとか。(実際にどれぐらい出たのか、その辺は店舗運営にはノータッチだったから分からない)

そして、2010年10月頃、新テーマカフェ企画スタート。代表曰く、「猫待ちの時はもともとCASTについていたお客さんが来た要素が大きく、ある意味同窓会喫茶だった」「お客さんがお店の中でロールプレイをするような、そして、接客担当もキャラを崩さずに、その世界に入り込んでいけるようなものを作りたい」という。
その時点で12月のコミケあわせを考えているとのことだったので、「その方針であれば、しっかり世界を作り込まないと無理。複数開催にも耐えうる準備と設計が必要」と意見を出した。あと「世界観を作り込んでやるのであれば、きちんと物語として『エピローグ』を付けるべきだ」とも主張したように記憶している。

かくして、(その後も若干紆余曲折がありつつ) Wordplayが始動し、riddles cafeがスタートした。

いろいろな人の有形無形の支援を受け、それが、ガイドブックの制作、CASTスタッフを縁故知人ではなく面接で選ぶ、プレストーリーのwebドラマ配信、秋葉原駅への交通広告の掲示等々、ある意味メディアミックス的な展開をも含む一大プロジェクトになったのは、そのほとんどは代表のパワフルな身のこなしによるものだとしても、猫待ちの森の時よりは少し踏み込んで企画にコミットした身としては大変感慨深いものがある。

そしていま、その riddles cafe が第二回公演を 2012年1月8日に迎えます。

それに向けてのささやかなお祭り、関係者忘年会に列席できたことを佐倉は嬉しく思う。(列車の時刻の関連で中座しましたが)


というわけで、riddles cafe 第二回公演。 プレストーリーWebドラマの配信が始まっています。是非是非、皆さんお聞きになっていただいて、そしてできるならば、お店におこしいただけると、嬉しく思います。

→ http://riddles.wordplay.jp/


Another landscape-犬さんクリップ
写真は忘年会のお土産、犬さんクリップ。他に幸運を呼ぶスプーンももらいました。


若輩サークルなので、宣伝宣伝f(^^;

マドカミ町奇譚のサイト で、「もう何も怖くない3」および「コミックマーケット81」向け新作の一部抜粋をした立ち読み版を公開しております、です。

読んでみていい感じだったら、是非手に入れていただけると嬉しいなって。

Web立ち読み: 新たなる世界の片隅で1 フロマージュとチーズケーキ(改訂増補版)
Web立ち読み: 新たなる世界の片隅で2 はっぴぃばーすでぃ

よろしくお願いします。
魔法少女まどか☆マギカオンリーイベント 「もう何も怖くない3」にサークル参加します。スペースはB-02の模様。

……というか、周りのサークルの人々がですね、佐倉がファンをしているサークルだったりするので、恐縮しておりまして……すごい(と自分が思っている)サークルに囲まれるの?それはどうなの?死ぬの? って思っていたりしますが……。

ガクブルしながら、ぼっちサークルなので買いに行く時間もないのだろうなと、そう思っております……。あ、ちなみに配置はマミさんゾーンっぽい。

そして、コミックマーケット81(2011年冬コミ)にもサークル参加します。 スペースは 金曜日(二日目/30日) 東地区“ヘ”ブロック-59a

……何となく事前情報を探ると、杏子島っぽい……ペンネームェ……。

ぼっちサークルなので(ry

あ、どちらも名義はサークル名:マドカミ町奇譚、代表者:佐倉羽織です。最新情報はマドカミ町奇譚公式Weサイト にて!