ほとんどおさらいシリーズだな。
ブログタイトル「Another landscape」ってなんぞや的な話を。
突然ですが。
私、農業科緑地造園コース出身でして。どういう学校だったかというと、都市設計から草むしり実習まで、幅広く学ぶ学科なのですが。なので、地下足袋はいて作業着着て草むしったり垣根の竹を結んだり、測量をしたり、池を掘ったり、日本庭園の山を持ったり石をくんだりしつつ、肥料の勉強とか化学的なこともしつつ、一日製図室にこもって、児童公園やら都市計画やらの設計をしたりしてたわけですが。
それとはあんまり関係なく(をい) landscape って言うのは一般訳で「景色」、造園用語で言うところの「借景」でありまして。(一応説明すると借景って言うのは、実際に施工する庭の先の景色まで含めて一つの庭として完成させる様式ですね。日本では屋敷に付属するお庭は、枯山水とかを除くとたいてい借景です(そうしないと形式がそろわないんです。山が3ついるので) 西洋庭園だとイタリアは借景式が多いです)
まあ、なので「違う景色」ぐらいの意味なんですが。
これまた唐突に。
学生時代、好きなユニットが2つありまして。知ってるかどうかな? 今やワンマンユニットになってしまったZABADAKと、これまた解散してしまったPHY・Sなんですが。
アメブロ開設した当時のメインブログのタイトルが、ZABADAKの曲からとって「WATER GARDEN」というタイトルだったので、最初、PHY・Sの「アナザーダイアリー」からとったんだけど、それってタイトルじゃなくて説明じゃね?と思ったので、歌詞の「違う空の下」というのを拡大解釈しつつ、庭(GARDEN)の向こうっていうかんじでつけたんすよ。
どうでもいいですね、はい。
まあ、このタイトルの小説の構想もあるんだけど、まだプロットにもまとまってないので、そのうち書くかもねぐらいで……
あ、関係ないついでに豆知識。
日本庭園は様式美なので必ず所定の要素がそろうように造ります。ざっくり言って、園にたってみる場所を指示する平たい石、ひょうたん型の池、その中心に亀(型に組んだ石)、その向こうに3つの山。
で、いろいろな都合で用意できない場合は、亀の代わりに橋を作ったり、山は高い木で代用したり、自分の敷地の遙か向こうの自然の山を借りてきたり、はたまた、もう全体を抽象化して、砂+石で作ったり(=枯山水)
まあ、近世の庭は西洋的要素が多く流れ込んでいるので大分違いますけどね。
ブログタイトル「Another landscape」ってなんぞや的な話を。
突然ですが。
私、農業科緑地造園コース出身でして。どういう学校だったかというと、都市設計から草むしり実習まで、幅広く学ぶ学科なのですが。なので、地下足袋はいて作業着着て草むしったり垣根の竹を結んだり、測量をしたり、池を掘ったり、日本庭園の山を持ったり石をくんだりしつつ、肥料の勉強とか化学的なこともしつつ、一日製図室にこもって、児童公園やら都市計画やらの設計をしたりしてたわけですが。
それとはあんまり関係なく(をい) landscape って言うのは一般訳で「景色」、造園用語で言うところの「借景」でありまして。(一応説明すると借景って言うのは、実際に施工する庭の先の景色まで含めて一つの庭として完成させる様式ですね。日本では屋敷に付属するお庭は、枯山水とかを除くとたいてい借景です(そうしないと形式がそろわないんです。山が3ついるので) 西洋庭園だとイタリアは借景式が多いです)
まあ、なので「違う景色」ぐらいの意味なんですが。
これまた唐突に。
学生時代、好きなユニットが2つありまして。知ってるかどうかな? 今やワンマンユニットになってしまったZABADAKと、これまた解散してしまったPHY・Sなんですが。
アメブロ開設した当時のメインブログのタイトルが、ZABADAKの曲からとって「WATER GARDEN」というタイトルだったので、最初、PHY・Sの「アナザーダイアリー」からとったんだけど、それってタイトルじゃなくて説明じゃね?と思ったので、歌詞の「違う空の下」というのを拡大解釈しつつ、庭(GARDEN)の向こうっていうかんじでつけたんすよ。
どうでもいいですね、はい。
まあ、このタイトルの小説の構想もあるんだけど、まだプロットにもまとまってないので、そのうち書くかもねぐらいで……
あ、関係ないついでに豆知識。
日本庭園は様式美なので必ず所定の要素がそろうように造ります。ざっくり言って、園にたってみる場所を指示する平たい石、ひょうたん型の池、その中心に亀(型に組んだ石)、その向こうに3つの山。
で、いろいろな都合で用意できない場合は、亀の代わりに橋を作ったり、山は高い木で代用したり、自分の敷地の遙か向こうの自然の山を借りてきたり、はたまた、もう全体を抽象化して、砂+石で作ったり(=枯山水)
まあ、近世の庭は西洋的要素が多く流れ込んでいるので大分違いますけどね。
