まあこれはトンデモ論になってしまいますが、私はクリスマスは日本の文化や風習を潰すべく日本に持ち込まれた、と考えています…。
そもそもクリスマスなんて胡散臭さ満載(実はイエスの誕生日ではない)なのに、それをイエスの誕生日に託つけて日本に持ち込むなんて、日本人を堕落させるのが目的だと思えてなりません。
あと当ブログではあまり書きたくないのですが、いつしか「聖夜」を捩った「性夜」というスラングすら生まれてしまいましたし。
もしイエスが日本人だったら、烈火のごとく怒るかも?
ロシアです。
当然と言うべきか、日本から一番近い外国は韓国と思っている人が殆どですが、日本と韓国の距離は、最短で約50kmあります。
ちなみに日本から一番近い外国がロシアだ、ということを他の人に話すと、これまた北方領土のことだと思っている人ばかりです。議論の余地なく一番短いロシアとの距離は、宗谷岬とサハリンで、約43kmです。
もっとも、厳密に言えばサハリンの北緯50°以南は、領土の帰属が未定(日本は単に放棄しただけであり、当時のソ連に引き渡した訳ではない)ということになっていますが、北方領土とは違って、サハリンは島全体が旧ソ連やロシアの一部である、と言うことに異義を唱える人が居ないのもまた事実です。
過去の記事を若干手直ししました。
いわゆる愛国ブログ(≒嫌中・嫌韓ブログ)等で台湾崇拝を目にします。
確かに台湾では、日本に親近感を持つ人が多いようです。でもだからと言って台湾を崇拝するのはナンセンスでしょう。
ではなぜ台湾崇拝者が湧いて来たのか?これは2ちゃんねるで散見される書き込みゆえだと思われます。残念ながら2ちゃんねるは、統一教会の工作員ばかりか、親米工作員がうようよ居るようで、台湾崇拝もその流れで湧いて来たと思われます。
実はアメリカには台湾関係法という事実上の軍事同盟があり、アメリカは台湾に対し、国交の締結はおろか国家承認すらしていないものの、極めて密接な関係にあります。
したがって、台湾崇拝は米台関係との繋がりで出て来た、と考えてよいと思われます。

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しかしまあ、韓国崇拝に対する嫌悪感はあっても、台湾崇拝に対する嫌悪感はないのでしょうかね。
韓国を崇拝していなくても、台湾を崇拝してりゃ一緒だろ…。