ゲートをくぐりただ歩くだけ何のために歩いているのかもわからなくなっていた「この辺はまだ泳げんねぇ―」「ダメだね・・・砂浜じゃーないもん」歩く・・・歩く・・・歩くそして歩く・・・さらに歩く・・・歩く・・・歩く・・・もうこの時点で眠気と疲労がMAXで意識がもうろうとしている記憶はない!海ではウインドサーフィンをやっているそのサーファーらしきお姉さんが1人道路脇に座っている「おはようございます」「おはよー」おねえさんとしゃべっている間僕はそのまま道路に大の字で寝た・・・30分くらいか完全に爆睡!お姉さんに聞いたところこの辺一帯は泳げないらしいウインドサーフィンが主流らしいもう少し先に行けば海水浴場があるみたいだ「あねえさん、ありがと!」おねえさんにお礼を言ってまた・・・ひたすら延々と海外沿いを歩く少しだんだんなんか街になってきた「あっ!海水浴場!看板!」「マジッ!どこっ!どこだてっ!」「どこどこ!」「ないがやっ!どこだてっ!」「どこにあるんだっ!」みんな飢えたゾンビみたいにゴールを示す看板を探す!「あっ!ホントだ!」「やっとだ!やっと着いた!」「長かった・・・ホント・・・長かった・・・」
GO! BBQ!
...
