6年前に子宮がんになった

術後2年経過した後にパートナーが欲しくなり、婚活を始めた

以下はその頃の話

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奥さんとの離婚の経緯を聞き、この目の前の男性に、人としての人間力を感じた。

20代の私が、もう人生の大先輩であろう50代の人に何を言うかと思われそうだが、

こんな真摯、謙虚な人はなかなかいない

 

少なくとも私の職場にはいない。

絶対自分の非を認めず、口を開けば人への不満ばかりのおじさんが多い。

 

ああ、こんな男性が私の職場の上司ならいいのにな、、、、、、、

 

おいしい蜜を吸いながら、泥臭い仕事を押し付けて、勤務時間中のんびりしている、

職場のおじさんたちと比較しながら心の中でため息をつく

 

この男性の話はとても面白かった。

仕事の話を中心にしたが、なぜ自分はここまで仕事ばっかりやってきたか、それは、

50代以降を豊かに過ごすためである、と。

彼が仕事で外国に行ったとき、休日にサーフボードをもって生き生きしていた老夫婦を見たそう。

 

お金に困らず、自由に、好きなように生きていた人をみて、マネしたいと思ったそう。

 

大抵、こういう話を聞いたら「私には無理だー」なんて思っちゃうけど、

この男性のすごいところは、ちゃんとずっと目指していたところ。

モチベーションの塊だった。

 

婚活やお見合いのいいところはこちらの見聞も広がるところ。とても面白い。

 

私も仕事の話をし、今の仕事が性に合ってるので、絶対定年まで続けたいと話した。

男性の話とは比較にならない私の大したことない仕事の話も、ちゃんと真摯に聞いてくれ、

すごく話しやすかった。傾聴っていうのかな。

 

あー!!上司がこうならいいのに!!!!!

 

趣味の話。お互い旅行が好きだったので盛り上がった。

 

私は、ヨーロッパに行きたい話をしたら、男性はすでに何か国か周っていたらしい。

その当時の話を聞かせてくれた。

 

お相手はアフリカに行きたいそうな。

 

男性は話題が豊富で、お互いまったく会話が止まることなく話を続けていた。