Yokoの Life is Beautiful!

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アラフィフ・レディのマチュアな旅ジャーナル。
皆が羨むようなゴージャスな旅でもなく、かといって、貧乏旅行ってことでもない、ほどほどの旅行の記録と記憶を綴ります。

皆様、ご無沙汰しております

 

2025年9月のパリ旅行について、書き始めます!と言って、航空券を取った話を書いたきり、そのままでした。

 

そして、現在、2026年6月、今年の旅行の準備も少しづつというか、結構、ガッツリ始まっています。

 

ですので、過ぎたことを今更、ブログにしてもな~という気持ちもあります。

 

ほんと、このSNS時代、皆さん、瞬時に投稿されているのを見てるいると、それも一種の能力だよな~と思ったり、やっぱりすぐやる人は仕事できるよねと、自分が仕事できないのを痛感させられたりしています。

 

 

さて、2025年9月のパリ旅行の話に戻りますね。

 

前回記載した通り、日本~パリは、ANAの特典航空券エコノミークラスを利用しました。

 

羽田発でシルバーウィーク前半の最初の土曜日ということで、ANAのチェックインカウンターがとっても混んでいました。

 

スーツケース2個持ちなのですが、今回は、1つは宅配で送り、もう1つは手持ちすることで、公共交通機関で羽田空港に向かいました。

今回は、初めての試みとして、ペットボトルの水2lを1~2本と、500㎖の水、お茶を5~6本持って行きました。

 

行きのスーツケースは軽いので持って行かれる方が多いと聞いたのと、円安の影響もあるのでちょっとした節約を兼ねてです。

 

それに、私の場合、到着の翌日は、ヴェルサイユ宮殿に向かい、夜遅くホテルに戻るという日程なので、スーパーで飲み物を購入するチャンスがないと経験上わかっているので、持参することにしました。

 

そんなこともあり、大きなスーツケースに重いものが偏ってしまったので、重量調整のため、空港でスーツケースの中身を入れ替えしたりしたので、汗、かきました。

 

2025年はクレジットカードの特典でプライオリティパスが使用できたので、ラウンジを利用し、それほど時間がなかったのですが、ダメ元でシャワーを予約したら、意外とすぐ順番が回ってきてシャワーを浴びてサッパリすることができました。

 

搭乗時間が近くなり、搭乗ゲートに向かったところ、20分Delayとのこと。

 

20分位なら飛行時間でリカバリーできるので、到着時間は問題ないなと思い、到着後、アンヴァリッド・ドーム教会で開催されている『AURA』の予約サイトをチェック。

 

まだ、チケットは購入できそうだけど、とりあえず、到着してから購入した方いいかなと思い、そのまま購入せずに搭乗。

 

 

パリ到着後、ホテルまでの移動は、日本でUberを予約していました。

 

パリの空港からは、タクシーも定額なのでタクシーでも良かったのですが、当日、空港とパリ市内を結ぶ電車RER B線が工事で運休という情報があり、タクシー利用が多いのではと思い、Uberを検索したところ、65€と左岸のタクシー定額料金とあまり変わらなかったのでUberにしました。

 

ただ、乗り場が・・・、ちょっと、タクシーとは違うところで、一応、調べてはいたのですが、出口を間違ってしまい、CDG第1ターミナルの丸い円をスーツケースを引きずりながらぐるっと回ったような気がしました。

 

一応、テキストでドライバーとはやり取りを行い、どこ?みたいな感じでドライバーも車を回してくれて、無事乗ることができした。

 

そして、パリ市内までは、雨も降っていることもあり、道路が混んでいて、左岸のホテルで45分位で着くところが、1時間半位かかりました。

 

ただ、今から思えば、タクシーは専用レーンを走れるらしいので、もしかしたら、タクシーを利用したほうが、渋滞時などは早く着いたかもしれないですね。

 

Uberのドライバーによっては、渋滞で時間がかかった場合、超過料金を請求してくるドライバーもいると聞いたことがあったのですが、今回のドライバーはそんなこともなく、無事、ホテルに届けていただいたので良いドライバーだったのかなと思います。

 

ホテルに向かう車中で、アンヴァリッドの『AURA』のチケットを購入しようとしたのですが、その日のチケットは購入できなくなっていました。満席だったのか、それとも一定の時間になったので購入が出来なくなったのかはわかりません。

 

到着日に『AURA』が見れなかった場合、チュイルリー公園のバルーンを見に行くというプランも考えていたのですが、空港からパリの車中では雨が降っていて、バルーンも無理だなと思い、レストランでのディナーに切り替えて、予約できる一番遅い時間でレストランを予約しました。

 

予約したレストランは、『Narro』の姉妹店、『Calice』

 

ここが当日でも予約が出来て良かったです。

 

ホテルも初めてのところで、『Calice』も土地勘がないところでしたが、Citymapper かGoogleで調べて、バスを乗り継いで向かいました。

 

乗り継ぎの停留所なんか、ほんと、全然、知らないところでしたが、上手く、乗り継ぎができました。

 

 

バスの乗り継ぎについては、パリはほんと、上手くできているな~と感じました。

 

 

アラカルトで、前菜、メインとデザートをいただきました。

 

もう、何を食べたか、詳細は覚えてないのですが、前菜は、オマール海老のリゾットだったと思います。

 

夜も遅いし、機内食もしっかり食べているので軽めにしようと思ったのですが、海老に反応してしまいましたね。

 

 

メインは、ビーフ系ですね。

意外とサッパリ系ではなかろうかと・・・

 

 

どちらも美味しかったと思います。

 

さて、デザートなんですが、カウンター越しに、他の人に提供されるデザートを見ていて、とっても映えそうなデザートでどれにしようかと迷いました。

 

桃のデザートも素敵だったのですが、この季節ならではのミラベルのデザートがあったのでミラベルのデザートにしました。

 

 

 

ミラベルは、ミラベルソースとかでいただいたことはあったのですが、個体として食べたことはなかったので、今回、このデザートでしっかりとミラベルの個体や食感、風味を味わうことが出来たので大変、満足でした。

 

途中、『Narro』のオーナーの竹田さんが、『Narro』が終わってこちらに移動されてきて、お店を手伝っていらっしゃいました。

 

直接、料理を手伝うのではなく、食器を洗ったり、グラスを拭いたりなどの作業です。

 

料理については、その店のシェフに任せて、自分はそれ以外のところを手伝う姿を見て、料理人、オーナーになる方はこういうところも重要だよねと思いました。

 

今回の旅行で『Narro』も行く予定にはしていたのですが、日程的に、今日の『AURA』が見れなかったので別の日に『AURA』を見た後、9:30の予約となると、コース料理が予約できず、アラカルトになってしまうので、予約をどうしようかと思案中でした。

ちょうど、カウンターの目の前で作業されていたこともあり、竹田さんとお話する機会があり、9時半の予約だとコース料理は頼めないのかと伺ったところ、予め、おっしゃっていただければ大丈夫ですということで、その場で予約できますよとも言っていただいたのでコース料理で予約することができました。

 

パリ到着日、これまでは、ホテルについて、ちょっと散歩して休むって感じでしたが、前年、スペインに行った際に、到着後、姉夫婦が待っていてくれて、夜、10時位でもそれからディナーに行ったという経験から、初日から飛ばしていこう!と思っていたので、行きたいレストランの1つに初日に訪問することが出来て良かった。

 

最近の私の旅行の傾向は、パリで美味しいディナーを食べる!なのですが、夜の回数は限られているし、『AURA』のようなアトラクションなども夜なので、ディナーとアトラクションの調整が難しいんですよね。

 

帰りもバスを乗り継いでホテルに戻りました。

 

一応、ジャケットを羽織っていきましたが、意外と風が冷たく感じる夜でした。

 

 

ちょっと、長くなりましたが、最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

さて、2025年9月のパリ旅行のブログが始まったばかりですし、もしかしたら、途中で挫折するかもしれません。

 

そして、今年もまた、パリフランスに行きます!でも今回は、最後はロンドンイギリスです。

 

特典航空券でとれたのが、ロンドン発のエコノミークラスだったということで、最初は、旅の締めが大好きなパリではなく、未踏の地、ロンドンか~って感じでしたが、折角ならロンドンを楽しもうルンルンと思い、ロンドン2泊を取り入れ、今は、ロンドン行きにワクワクしています飛び出すハート

 

余裕があれば、2026年の旅行の準備編もブログにしてみたいです。

 

それでは、またパー