Yokoの Life is Beautiful!

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アラフィフ・レディのマチュアな旅ジャーナル。
皆が羨むようなゴージャスな旅でもなく、かといって、貧乏旅行ってことでもない、ほどほどの旅行の記録と記憶を綴ります。

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皆様、こんにちは。

 

 

 

旅ログを書きたくてブログを始めたYokoです。

 

ようやく2019年パリ旅行のパリ最終日になりました。

 

最終日はですね、朝方の4時頃までパッキングをしていたのに終わらず、疲れ果て、寝落ちしてましたzzz

 

7時ごろに起きて、パッキングを再開、途中、昨日の買ったフォションのケーキの2個目を食べる。

 

 

結構、濃厚なケーキだったので、ホテルの朝食はパスしてもよかったのですが、いつも朝食を担当してくれたマダムにお礼を言いたくて、9時過ぎにホテルの朝食へ。

 

クロワッサン半分とコーヒーだけいただいて、再び、パッキング。

 

11時にようやく、パッキングが終了して、チェックアウト。

 

こうやって書いていると、帰りはただスーツケースに詰めるだけなのに、どんだけ、時間かけているんだ自分って思ってしまいました。

 

ホテルの部屋のベランダからの眺めです。

 

 

スーツケース2個持ちなので、大丈夫といえば大丈夫なのですが、大きいほうのスーツケースに入るから何も考えなしに詰め込んでしまうと、重量オーバーになってしまうので、大きいスーツケースは軽くてかさばるもの、中型のスーツケースには、重めのものを入れるように調整するのが案外難しい。

 

チェックアウト後は、荷物を預かってもらい、最後の買い物へ。

 

 

 

 

マルティール通りを下り、ギャラリー・ラファイエットを目指します。

 

ホテルは、9区にあり、最寄駅はピガール駅でしたが、オペラ座の裏手といった感じで、ギャラリー・ラファイエットへも15分位で歩いて行ける距離でした。

 

マルティール通りは、近年、沢山のお店が出来ていて、とくに、食べ物関係のお店が多く、前年もあまり散策しなかったので、今回はと思っていたのに、結局、ゆっくり通りを散策することもなく、最終日を迎えてしまいました。

 

 

途中、フロマジュリー「beillevaire(ベイユヴェール)」があり、帰りに買おうと思いつつ、お店をのぞいて、閉店時間を確認。

 

この日は日曜日だったので、午後は閉店となっていたので、ギャラリー・ラファイエットの帰りで間に合うかなと思って確認したんです。

 

 

 

お店の方曰く、12時頃、お店が混雑するので、今、購入すれば、戻ってくるまでにシールドをしてくれるということだったので、先にバターを購入しました。

 

こちらのバターは、125gと250gの包があり、値段的には変わりません。

 

日本に持って帰ったら、小さく切って冷凍するので、最初から小さい包のほうが良いなと思い、125gを8個、購入しました。

 

 

ここのバターだけで1キロですね爆  笑

 

その後、マルティール通りを下り、ギャラリー・ラファイエットへ。

 

 

 

 

 

 

 

それにしても美味しそうなケーキ屋さん、行列ができているパン屋さんなどがあり、どうして、近くに滞在しながら、ゆっくり散策していないんだろうとちょっと後悔し、次回こそはと思うのでした。

 

 

 

途中、ノートルダム・ドゥ・ロレット教会という教会があるのですが、古い感じの趣のある教会で、日曜日なのでミサが終わった後のようでした。

 

 

地元の人に愛される町の教会といった感じでシブい感じなのですが、意外と大きくて立派な教会に見えました。

 

 

 

ギャラリー・ラファイエットでの目的は、ピエール・エルメのマカロンと紅茶などの食べ物系のお土産なので食品館に直行すればいいのですが、折角なので、アールデコのクーポラを写真に収めようと本館へ。

 

 

 

クーポラ屋根が綺麗に見れる場所を求めて、エスカレーターで3階まで登ったところ、目に入ってきたのは、キャメルのトレンチコート!

 

色合いといい、形といい、とってもいい感じで自分の好みにピッタリ❗️お高そうと思って値段をみたら、195€飛び出すハート

 

更に、20€ off と書いてある。

 

その当時は、1ユーロ、130円位だったので、195€でも、日本円にすると2万円台。

 

日本で安いトレンチを買っても2万円以上はするし、このトレンチは、全然、もっと高見えすると思って、思わず試着しちゃいました。

 

まあまあ、いい感じで少し大きめだったので、お店の人にワンサイズ下げてもと言われたのですが、確かに今は余裕はあるけど、寒くなってニットを着たり、自分が倍々ゲームのように太っていくことを考えて、少し大きめサイズで購入。

 

自分がデブなのにいうのも何ですが、コートでパツパツって許せないんですよね。

 

でも、まさかパリで洋服を買うとは思っていませんでした。

 

素敵なデザインもありますが、一般市民が購入する洋服は、日本の洋服の品質に比べて、割高感があったので、日本で購入したほうがいいと思っていたので、パリで洋服を買うという概念が全くなかったのです。

 

 

その後、食品館へ移動し、ピエール・エルメのマカロンを購入。

 

 

 

コートを購入したことで、デタックスが頭に浮かぶ。

 

その当時は、175.1€以上で食品でも3%だがデタックスできるとのこと。

 

マカロン購入で175.1€は超えたし、デタックスが初めてだったので、時間がかかるかもしれないと思って、他に地下に行って、紅茶や追加のバターを購入しようと思っていたのですが、デタックスが気になり、手続きへ向かいました。

 

そんな心配は杞憂に終わり、ギャラリー・ラファイエットのデタックスは、セルフサービスで機械で行うので、時間もかからず、待ち人数もいなかったのであっという間に終わってしまった。

 

途中、バターをピックアップして、ホテルに戻りました。

 

まだ、時間に余裕があったので、ピガール駅近くのMonop’ へ。

 

Monop’エシレバターが売っていることは、事前に調査済みで、ギャラリー・ラファイエットの近くのMonop’も見たのですが、ピガール駅のほうが安かった。

 

近くにカルフールもあったのですが、カルフールではエシレバターは販売していないんです。

 

ここで、エシレバター4個と、モノプリグルメのバター、保冷剤変わりにする冷凍食品を購入。

 

 

ホテルに戻って、ちょっと場所を借りて、購入したバターをスーツケースにパッキング。

 

コートとマカロンは、空港でのデタックス処理があるので、スーツケースには入れず。

 

それでもまだ、時間があったので、気になっていたマルティール通りの『セバスチャン・ゴダール』のお店へ。

 

 

ここにも美味しいなケーキがあり、キッシュとケーキを購入してホテルへ。

 

ホテルのロビーでキッシュを食べていたら、Parisshattle がほぼ時間通りに迎えに来てくれました。

 

私の前に1組のお客様、その後、もう1人を乗せて、空港へ。

 

パリ到着時は、ぐるっと左岸まで回って、最後に私のモンマルトル近くのホテル到着だったので、かなり時間がかかったのですが、帰りは、約1時間でターミナル2Eに到着。

 

2019年はコロナ前だったので、エアポート行きの乗り合いシャトルがあって、安くて良かったのですが、コロナで乗り合いがタブーになったせいか、コロナ明け後もそのまま乗り合いシャトルはなくなったみたいです。

 

空港では、まず、デタックスカウンターへ。

 

 

こちらも意外とスムーズに終わり、問題なしで、外に出しておいたコートやマカロンを見せる必要もなかったです。

 

その後、スーツケースにコートとマカロンを詰め込み、エールフランスの荷物預けへ。

 

予定外のコートを入れてしまったせいか、大きいほうのスーツケースが少しオーバーして23.9kg

 

なので、小さいスーツケースに入れ替えて預入完了。

 

セキュリティチェック、出国手続きを経て、デューティーフリーショップで、最後のお買い物。

 

ギャラリー・ラファイエットでピエール・エルメのマカロンしか買わなかったので、マリアージュフレール、クスミティーの紅茶、フォションのお菓子(街中のほうが安い)、そして、やっぱり、ラデュレのマカロンを購入して、ちょっとギリギリで搭乗し、帰国の途へ飛行機

 

 

食前のスナック、飲めないので、機内では基本、トマトジュースです。

 

 

エールフランスは、エコノミーでもシャンパンが無料なので飲めない自分が悔しいです。

 

 

コロナ後の2回目の機内食は、トレーではサービスされなくなったみたいですが、エールフランスの機内食は美味しいですね。

 

 

無事に羽田空港に到着。

 

帰りは、リムジンバスとタクシーで自宅へ。

この方法だと、スーツケース2個を持ち帰れるので自分には都合がいいんです。

 

これで2019年9月のパリ旅行は終了です。

 

ようやく、2019年のパリ旅行のブログを書き終えました。

 

もう2024年の年末です。

 

でも何とか、今年中に完了できて良かったです照れ

 

時間、かかり過ぎだなと思いますが、途中、色々と訪問先や美術の調べものをしながら、ブログを書いていて、とても楽しかったです。

 

 

この旅行の後、コロナ禍になり、暫く、海外に行けない期間がありました。

その間、観光・旅行のスタイルもコロナ禍の影響もあり、大きく変化したと思います。

 

なので、この旅行の記録は、今の旅行の参考にはならないかもしれませんが、1人の普通の人間が旅した記録と思って読んでいただければと思います。

 

ここまで、長い拙い文をお読みいただき、有難うございました。

 

 

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さて、急に寒くなりましたね。

 

今は、また、東北の実家に帰ってきております。

 

東京も今日は寒かったようですが、東北はもっと寒いです。

 

そして、この寒さ、冬の季節が一番、東北らしさを感じるなと思いました。

 

次回は、2023年のパリ旅行を書くか、今年のスペイン旅行を書くか、迷うところです。

 

皆様、パリはお腹いっぱいでしょうか。。。

 

スペイン旅行は、姉任せだったので、ブログはあっさりと書いて終わるのではないかと思ってます。

 

もし、よろしければ、今後もご訪問いただければ、嬉しいです。

 

長い長いパリのブログにお付き合いいただきまして、有難うございましたニコニコ