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鳥たちとの日々

セキセイインコ、オカメインコ、計4羽と、その飼主の日常と考えてることなど。

病院選びの 5ヶ条

口コミより自分でまず体験すべし。

緊急時の電話などの対応で病院の本質がよく見える。

医師が有名無名、経験年数は関係ない。

少しでも疑問を持ったら、セカンドオピニオンすべし
サードオピニオンも大いにあり。

緊急の手術や処置ができる設備がある。


というのがわたしの感じた五ヶ条。

最近セキセイ二羽が調子悪く、一羽は手遅れで、もう一羽はメガバクにかかっていた。
いまは、3番目の病院に通いだしている。男性の比較的若い鳥医さんだが、感情論などに持ち込まずテキパキとして、わたしには合っている。
小さな病院ながらレントゲン、いざとなれば外科手術もできる。


2番目は人から紹介された鳥専門誌も出版する位有名な人らしいが、いまは彼女の母の介護の傍らの診療をして、診療中も自宅に訪問者が来ては席を外したりし、病気の鳥を連れた飼主だって暇じゃない。
鳥だって一刻を争う事態の子だっている。
名医といわれていたも、介護か診療かどっちかにしてほしい。
戻った時タバコのにおいもして、13時から始まり、夕方18時過ぎ迄、しかも受付は10時から並んで更に三時間後に始まるから、6人限定診療は都合良すぎ。
時間が十分ある人が行けばいいだけだけどね。
腕は不明。
自分で開発したという腫瘍に効くサプリが高くて、効果も不明。


最初に行った鳥医も女性で、野鳥の保護などもしており、鳩、雀迄はわかるけど、病院の入り口には真夏日にはむせかえるような悪臭をはなつカラスのケージを置いていて、病院の入口なんだから衛生面もそうだし場所を分けてほしい。
数回通って、検便とまたまた謎のサプリを与えられて腕は、同じく不明。



鳥も人間自身も、自分の身になにか起きた時、命の行く先を左右するのは良き医師との出会いだと思う。
鳥たちの病気を通してわたしが実感した事を書いただけなので、僅かながら参考になれば思う。
もっとも必要なのは、飼主が日頃から鳥たちのふん、様子をよく観察して、異変にいち早く気づくこと。これわたしの反省。