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鳥たちとの日々

セキセイインコ、オカメインコ、計4羽と、その飼主の日常と考えてることなど。

夏が、唐突に終わった。

急に冷めきった男女のように、サーっと潮が引くように、夏が去っていった。

鳥たちの温感は鋭くて、五月生まれのフクの不調から始まって、精巣腫瘍で闘病中のシロも羽が膨らんできたから、フクにはウールのハンモック、シロの方がしんどそうだからダンボール箱にカゴを入れ、ヒーターで温めながら外気を遮断する対策をとった。

フクはすぐに元気になってきたが、腹水がなかなか減らないシロが一番心配だ。

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気分転換にシロもケージから少し出した。

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マフラーのハンモック