コカ・コーラ ストレートボトル コレクション #49
すっかり サボっちゃいました (^-^;
梅雨入り前の#48から 50日
世の子供たちは 今日から夏休みだそうですね~
こんがり小麦色に日焼けしたボトル
前回と同じくボトリングは オハイオ州 カントン です
か細くたよりないラインは カントン独特のレタリングですね
エエ味出してます♪
当然ファクトリーも同じく R.G.& B.CO
Rhodes Glass & Bottle Company です
暑いんで サラっと 流しちゃいました (^┰^;)ゞ
ここ最近 ebayでストレートボトルの値段が高騰してます☆☆
初めて見る珍しいボトルも たくさん出品されてて 喉の奥がムズムズするんですが・・・手が出ません (ToT)
?クラックで紹介したダイヤラベルボトルの完品も出品されてますが $2000近くて・・・
眺めて 資料集めするだけです・・・(T . T)
コカ・コーラ ストレートボトル コレクション #48
銀化染みが目立つ アクアグリーンのストレートサイドボトルです
頼りなさげな Coca-Cola ロゴが好いですね~♪
ほかのボトリングにはない 不思議な風味のロゴです
しっかりとツール痕が付いた ブローパイプメイド
ファクトリー表記は ヒール部に R.G.& B.CO
Rhodes Glass & Bottle Company
オハイオ州の ローズ グラス&ボトル カンパニーです
この工場の操業期間は 1901年から1919年
その間 相当数のいろんなボトルを作ったにもかかわらず
ボトルコレクターの間では 無名にちかいファクトリーなんだそうです
ロゴの風味が ひと味違うのはファクトリーの影響なんでしょうか・・・
細かい気泡がビッシリです♪
あと数本 カントン ボトリングのボトルがあるんで・・・
( ̄▽+ ̄*)
引っ張ります!!
コカ・コーラ ストレートボトル コレクション #??
スリムでノッポな アクアグリーンカラーなボトルです
ボトリングは アラバマ州 バーミングハム
ファクトリー表記はありませんが
ツール整形痕バッチリな ブローパイプメイド です
異物巻き込みに 劣化の縞模様も出てて いい雰囲気で
・・・・・・
内面には銀化してるとこもありで
・・・・・・
いつも以上に サクサクと進めさせてもらっておりまして
・・・・・・
(@^(∞)^@)
もうお気付きでしたか??
Cola-Co
ハイ♪ あやかり Coca-Cola でした (笑)
発売当初から Coca-Cola の人気にあやかろうと
バッチもんコークが わんさか出回ってたんですね
この C は笑っちゃいます♪
エエとこ取りで 迫力さえ感じちゃいますね ( ̄ω ̄;)
この Co は カンパニーの Co なのか Cola-Co って名前のドリンクなの・・・
バッチもんとは云え 100年以上前のボトルに違いはなく
眺めどころは 劣らずわんさかです♪
ある意味 こちらの方が レア度高いかも・・・・
(|||_|||)
コカ・コーラ ストレートボトル コレクション #47
ライトなアクアグリーンの オーソドックスなストレートサイドスタイルのボトルです
ボトリングは ノースカロライナ州 ダーラム
そうです!前回のボトルの後期のボトルです
少し背が高いですが 上げ底な分 内容量は同じっぽいです ( ´艸`)
このボトルも ファクトリー表記は見当たらなかったんですが
「PROPERTY OF ~」の表記スタイルが お揃いですから 同じファクトリー製だと思われます
Coca-Cola ロゴは どちらも完成形です
ディンプル加工は無しでした (^^ゞ
ポチ ポチ と黒い斑点のように見えるのは・・・
何か異物を巻き込んでしまってます
これも彩りのひとつですね
製造方法は マシンメイドです
今回はボトムのモールドで 見比べてみます
ブローパイプメイドの 左のボトルは ヒール部までのモールドですが
右のマシンメイドは ボトム内側のみモールドで シームも通ってます
ボトム部のモールドシームも 製造方法を見分ける要素の ひとつ なんですね
クラックのようなキズも 何か巻き込んで 取れた痕のようです
どちらも エッジの利いた DURHAM,N.C.
お手間ですが ポチっ とお願いします!!
↓↓↓↓↓
コカ・コーラ ストレートボトル コレクション #46
ストレートサイドボトルの 代名詞的なスタイルのボトルです
カラーはアクア系ではなく ピーコックグリーンのような青緑の発色
ボトリングは ノースカロライナ州 ダーラム
61/2 ってことは レギュラーサイズと同じ190mlぐらいですね
ファクトリー表記は ありませんでした
「12」 とありますが1912年製なのかファクトリーナンバーなのか・・・
1912年製の表記でも 合うんですけどね (^^ゞ
製造方法は ブローパイプメイド
じっくり見てもらわないとちょっと分かり難いんですが
モールドシームが消えた先に ネックをぐるりと擦った痕があります
これは リップを形成する リッピングツールで整えた痕なんです
(画像はS.G.B. からお借りしました)
このような道具を クルクルって回してリップ部を整えるんですね
このボトルで面白いのが
Coca-Cola ロゴ部の表面に ディンプルが施されてることです
ボトリング名がスラッグになっていたので 他にもこのモールドのボトルがあるはずです
今まであまり気にしていなかったので また新しい眺め方が見つかりました
( ̄∞ ̄)
気になり出すと そこばっかり気になってしまう・・・(笑)
お手間ですが ポチっ とお願いします!!
↓↓↓↓↓









































