湊川隧道の通り抜けの後に→記事
神戸税関に行ってきました。
今回税関150周年特別企画でいろんなイベントがあり
その中でも麻薬探知犬デモンストレーションなるものが見たくて。
税関の外観は、会社の送迎バスのルート上にあるので
毎日のように見ることができるけど
中に入れる機会はそうそうないので。
(平日に一部公開してるようです)
入館したらちょうど「カスタム君との撮影会」の真っ最中でした。
カスタム君…
思ってたんとちゃう・・・
カスタム君の丸っこいフォルムが割と好きなのに…。
さて気を取り直して。
東向き中庭
ハンドラー(犬とコンビを組む税関職員)さんと犬が
訓練結果を見せてくれます。
麻薬探知犬には
麻薬の入った貨物をひっかいて知らせる「アグレッシブドッグ」と、
携帯品に隠された麻薬を座って知らせる「パッシブドッグ」の
2種類がいるそうです。
アグレッシブなジャーマンシェパード。
10個の段ボールの中の一つに麻薬のにおいをつけた
棒状タオルを入れて探させて。
見事に(?)引っ掻いて、というか
段ボール破壊して中身を取り出してウハウハしてました。
お次はパッシブなレトリバー。
小学生以上のお子様たちに先着で中央に出てきてもらい
(予定よりだいぶ多くなって職員さんがあわててた(笑))
一人に一つずつ紙袋を持たせて
その中の一つに麻薬のにおいを付けたタオルを入れて
探させる。
見えにくかったけど、ちゃんと前に座ったようです。
その昔、
「麻薬探知犬は麻薬中毒にかかっているから
寿命も短くてかわいそう。動物虐待だよ!」
って聞いたことがあって
某派遣先で元税関職員の方(嘱託)とお話する機会があり
真相(?)を伺ったところ
『そのようなことは絶対にありません!』
と、強く言われました(笑)
麻薬探知犬は、ハンドラーと遊びたいために
(麻薬の匂いのついた)遊び道具を探すだけ。
決して麻薬中毒ではありません!
と、力説されました。
実際に、同様の質問内容の電話が
税関にめっちゃかかってきてたそうで、
その度に同じ説明をされていたそうです。
こたびの税関職員さんも、まったくおんなじこと言うてました。
未だに問い合わせ対応に追われてたりするんですかね。
そんな感じで、税関見学は楽しかったです。
税関グッズ販売が無かったのは残念!











