生後1日目、2日目は大きな変化なし。

順調に、穏やかに、落ち着いている娘。




なので、今回はこのブログを書くにあたって絶対に触れておかなければならない、わたしの持病のことをメインに書いていきます。



わたしは今年でパニック障害を罹患して丸15年が経ちます。


高校3年生で発症。
1度寛解するも、大学1回生で再発。


そのとき、
もう一生治ることは、おそらく、ない。

上手く付き合っていこう。

と心療内科医に言われ、


以降15年間、
毎日欠かさず服薬をしています。



妊娠前は、
メイラックスという抗不安薬と
イフェクサーという抗うつ剤を。


妊娠がわかったとき、
一旦全ての薬を飲むのをやめてみましたが、
禁断症状、離脱症状が酷く、
何も食べられない
起き上がれない
精神的に不安定
という症状が強かったため、

妊娠中もずっと、抗うつ剤を服用していました。



そしてもちろん、
産んだ後も飲まずにはいられないため、
子どもは母乳ではなくミルクで育てるつもりでいました。




しかし、早産で生まれた子は、消化器官が未熟です。

また、母親からお腹の中で貰わないといけない免疫なんかも、あまりもらえないまま生まれてしまっています。



そこで、
早産児には特に、ミルクではなく母乳が推奨されているのです。







わたしが飲んでいる薬は、
授乳中に飲んでいても大丈夫。

多少薬の成分が母乳に移行するけど、
それでも母乳をあげたほうがいい。



と、産んだ後に説明を受け……






正直、戸惑いました。



薬が移行してる母乳をあげることに抵抗が大きく。

そして、おっぱいトラブルとも無縁だと思っていたので、、、





でも、メリットが大きいなら、
総合病院の専門の先生がそう言うなら、
母乳、頑張るしかないですよね。。。





出産当日、初乳3mlから始まり、
本人の気持ちとは裏腹に
身体はきちんと母乳を製造し始めます。



そして、産後2日目。
おっぱいがガッチガチになりました。
痛くて痛くて。

看護師さんにアイスノンをもらって冷やすも、あまり効果がなくて。



マタニティブルーと、
元々のメンタルの弱さも相まって、
この辺で涙腺崩壊(;´༎ຶД༎ຶ`)





とにかく搾乳が辛かった。



この辛い搾乳は、
辛い辛いと言いながらも、
わたし自身が退院してからも続け、

結局生後1ヶ月すぎでやめました。



理由は、抗不安薬メイラックスを再開したため。

こっちの薬は授乳中に飲んだらダメらしいです。




思い通りにいかなかった出産。
痛くて辛くてたまらなかった搾乳。
そしてコロナ……


精神的に限界だったので、
薬を再開したのです。



明るいテンションでブログを書いていますが、
本当にメンタル豆腐以下なので、、、


今もお薬なしでは生きていけません。



でも逆に、

お薬を飲んででも、ママが元気で笑顔

その方が、子どもにとったらいいことだって思ってます。




パニック障害で発作に苦しむ時もまだまだあるけど、

この身体と病気と上手く付き合って、

これからも明るく元気に子育てをしていけたらいいな( ᵘ ᵕ ᵘ ⁎)





今日は娘ではなくわたしの話でした。