4月27日の朝、破水してから約3週間……


完全破水ということで、
子宮に穴が開き、
絶え間なく流れ出す羊水。


普通なら膜に包まれ、
生まれてくるまで無菌状態で過ごすはずの胎児。



それが、
外界と容易に接触できる状態で3週間の間過ごしていたわけです。




あまりたくさんの種類の抗生剤を使うのもよろしくないということで、
母体への抗生剤の点滴は48時間で終了。


そのあとは、
発熱など感染症の症状が出たら、

即!!

緊急帝王切開!!


という日々を過ごしていたわけで。






何事もなく無事に生まれてきた娘は、
多分大丈夫だろうけども、
念のため、生後すぐに抗生剤の点滴を投与されました。




そして、
わたしが退院した翌々日。

週3回、1回1時間の制約付き面会の日。



娘にとっては生後6日目にあたる日です。


この日、やっと、感染症の疑いが消え、
抗生剤の点滴が抜けました!!




またひとつ、ステップアップだね₍₍◝(°꒳°*)◜₎₎




と思っていたら、

現れた主治医の先生から、



「呼吸もかなり安定してきたので、

 酸素もやめました」


とのこと!!





お鼻のマスクは変わってないから、
見た目では判断つかないよ( ³ω³  )



鼻についてる呼吸器?からは、
高圧で空気を送っているだけ?
らしいです。


ほぇぇぇ〜〜〜


すごいなぁ!!


しずく、すごい頑張ってんなぁ!!



会うたびに、どんどん成長していく娘。
その生命力には驚かされます。




わたしが退院してからの面会も、
清拭ケアなどの時間に合わせ、
朝10時に予約をしていたため、
この日も保育器から出てくる我が子に会えます。




実は、
パパは保育器から出ている姿を見るのは初!!

この日はわたしが身体拭きを担当し、
パパは保育器に戻る前に少しだけ抱っこすることにしました( ¤̴̶̷̤́ ‧̫̮ ¤̴̶̷̤̀ )







「軽い……
 
 ちっちゃい……

 でも、あったかい……」




両手に容易く収まる身体。

その小ささに不安を覚えつつも、
嬉しそうなパパ。



見てるこっちが泣きそうになりました( ᵒ̴̶̷᷄ д ᵒ̴̶̷᷅ )



早くたくさん抱っこできるようになったらいいね。




パパはこのとき、
緊急事態宣言による休業要請で、
4月半ば〜5月末までお休みでした。


毎回一緒に面会に行けて、
娘の成長を直接感じられて、


時期が悪いのか良いのか、わかんないね!



なんで話してました₍•͈ᴗ•͈₎



次はまた明後日だー
面会は月、水、金にしてたので、
明日は一日ステイホーム。

夫とのんびり家で身体を休めます。