" 木の住まい " に出会って、杉の家 -149ページ目

東京ショコラ

ラミーアの東京ショコラ。

080326  もう、ないの?オレンジ

随分前にこどもたちと東京に行った時、早朝のどこかの駅の小さな売店で出会った。
お土産としてではなくて、チョコレート色の小さな箱が
普通にキャラメルみたいに並んでいて1箱150円。
自分のおやつ用に1箱だけ買ったら、すごくおいしくて。
もっと買って帰ろうと思って東京駅の売店で探すけれど、ない。

そしたら、どでーんとお土産用に構えてたお店に出くわした。
箱入りがさらに箱に入って、自宅用だから、もったいないなぁ、箱。とか思いながら、
バラ売りはなかったので、大箱で購入。

その後、私が「お土産は東京ショコラね」と伝え続けた友人が、
本当に買って来てくれたことがある\(o ̄∇ ̄o)/
しかも、新しい味、オレンジ。
「東京ショコラ、どこにもなくて、探すの大変だったんだよ・・・」

え?そうなの?

さらにその後東京に出向いた時に探したら本当に大変だった。
自分が買った場所も覚えてないし、駅の中を歩き回ったよ・・・
HPに地図がのってるから 、次回は大丈夫 v( ̄∇ ̄)ニャッ 
(通販だと鼻血( ̄ii ̄)が出そうなくらい買っちゃうかも。)

母の日100周年記念

ここでも100周年・・・

1908年5月10日 
アメリカ・ウェストヴァージニア州で、 アンナ・ジャービスさんという女性が
亡き母を追悼するために教会でカーネーションを配った
1910年
ウェストヴァージニア州の知事が5月第二日曜日を母の日にすると宣言
(日本で初めて母の日のイベントが行われたのは明治末期頃)
1914年 
アメリカ全土に広まっていき5月の第2日曜日が「母の日」と制定された
1915年(大正4年) 
教会で お祝いの行事が催されるようになり、
徐々に民間に広まっていったと伝えられている。

元々はキリスト教?クリスマスが広がったようなもの?( ̄▽ ̄;)

私の母は花を育てるのが趣味で、既に自宅の庭に咲いているカーネーションを
お金をかけて贈っても喜ばないので、花を贈る時には違う花を贈っていた。
母の日も近くなったころ、100周年だと知ったので、
久々に赤いカーネーションを贈ろうと思ったものの、
ネット注文では間に合わず(それに、日にちもちょうどにならない)、
両親と一緒に住む姉にお願いして、じゃあ一緒に、ということになった。
カーネーションはこちらの予算の3分の1(安っ)でちょうどよいものが手に入り、
あとは、夕食にお鮨をごちそうしたらしい。

夜、お礼の電話がかかってきて、20代後半の娘2人を持つおば(母の妹)の話。
ここでも「100周年だから」と娘たちから初めてのカーネーションが届いたようで、
嬉しくて、どこへ置こうか、鉢を抱えてあっちへこっちへ行ったり来たりしたらしい。
私たちは「久々」だったけれど、こちらは本当に「初めて」だった様子。
優しいおばの嬉しそうな姿を思い浮かべると、微笑ましい。
肝心の自分の母親がどの程度喜んだのかは、不明。(笑)

わが家では前日に夫がこどもたちに
「お前たちはおかあさんに何をしてあげるんだ?」と聞くと、
娘が「う~ん・・・」と考えている間に、息子がとっさに
「お、折り紙のカーネーションを作ってあげる。」と言い放った。
ほー、頭の回転が速いじゃないか。しかし・・・

折れるのか?

当日、自分が言ったことを覚えていたようで、
「おかあさん、赤い折り紙どこ?」と聞いて来た。
庭で作業中だったので、
「え~?わかんないよ~。さがしてごらん。」と適当に答えると、
広告と白い紙がセロテープでぺたぺたしてあるものを
「はい。」と渡された。

見たこともない珍しい形のカーネーションだった・・・
同じものはふたつと作れそうにない、貴重な・・・さすが100周年記念?

事実に基づく今週の宿題文。
「母の日の百周年」の表現がわからなくて、
「昨日は母の日でした。今年は100周年でした。」と二つの文にわけていたものを
アドバイスにより、一文に。
制定されたのは1914年だから、ちょっと違うのかな?
つまりは「母の日100周年」ってのもちょっと違うんだよね。
正しくは「母の日のきっかけから100周年」?

080512

現地調査の宿題 白川郷の茅葺き屋根

娘の春休みの社会の宿題「現地調査」。
「何でもいいから、どこかに行ってその場所のことについて調べ、
 その証拠に写真を撮って来る。」
というもの。
報告用紙の大きさはA5という小ささだから、軽い宿題だけれど、
今やインターネットで簡単に多くの情報を得られる子どもたちの調べ学習に
欠けていることが補われる、なかなか良い宿題ではないか。
どんなに膨大な情報も、百聞は一見に如かず、実体験に勝るものはない。

こういう宿題は近場で何かを発見させるほうが好きなのだが、
たまたま飛騨地方にでかけたので、久々に白川郷へ寄ってみることにした。
漠然と「現地調査」をここで、と出かけた娘が選んだテーマは茅葺き屋根。
最初は「世界遺産について」ということを考えていたようだが、
白川郷にはいったとたん、あまりに観光地化された集落を目の当たりにして
「ドン引き~」した彼女であった。

私は15年前に最後に来て以来、3度目の訪問だったのだが、
観光気分ではなくひとつの目的を持って回ったのは初めて。結構楽しい。
ちょうど葺きかえ途中の屋根があったり、部分的に新しい屋根があったりして、
「現地調査」ならではの写真が撮れたが、これをどうまとめたのかは確認していない・・・


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