初めて思ったこと。「あんな試合されたら出る声も出せなくなるよ。」サポーターも我慢しなくちゃいけないの?ふざけるな!!負けたこと、そんなことは結果だからいい。生涯全勝するチームなんてないんだから。勝利を目指した?引き分け狙いにいった?昨日はあきらかに自ら負けにいってた。自信無さすぎるよ。サッカーが好きで評価されてプロになって試合に出て・・・上手い下手関係ないよ。プロとして試合に出てる自分に自信もてよ!!こんなんじゃ観にくる人増えねーよ。コンサドーレを目指す子供ゼロになるよ。ただひたむきにボールを追いかけていた頃の自分と向き合った時に胸を張れるのか?ミスさえしないでどうする?ミスのないサッカーなんてどの国にもないよ。成功も失敗もせずに成り立つほどサッカーは甘くない。
財布の中を整理していたら...「サポ田サポ朗のIラブGK」。仕事中に書いた(考えた)ブログのタイトル候補(^_^) ←ベタベタやん♪
札幌にきて、サポーターとファンの違いが自分なりにわかったような気がします。それまではサポーターという響きも12というサポーター番号も好きにはなれませんでした。正直今でも12のレプリカに抵抗があります。自分のレベルではまだ12番目の戦士にはなれていないと思ってます。先日の湘南戦の開場前にコールリーダーの方が素晴らしいことを言ってました。「US(ウルトラスサッポロ)とかゴール裏とか関係なくここにいる皆が12番を背負ってる。」うまく言えないですが、勇気をもらいました。好きな選手の番号のユニを着ていても、番号無しのユニを着ていても、サポーターであるいじょう12を背負ってるということになる。この日はじめて12という数字を意識しました。「こんな俺でもつけていいのかな」と。