「レジェンドマッチ」このフレーズ、いらないと思ってました。ゴンもカズも、レジェンドとは思えません。きっと本気でこの先もワールドカップを狙ってますよ。
アップのヤスと純貴キレキレでした。カズゴンの中に入っていける優也は凄い。

開始直後にPK→退場。色々な意見がありますが、PKは納得です。主審が判定を出す前に「あぁPKだぁ」と思いました。ボールを上げさせてしまったこと、ペナルティエリア内で裏をとられたことがすべてです。チーム全体の責任。カードが出たことよりカードを出したタイミングに疑問です。
PKの時「守護神・高原」はコースに飛んでましたし、会場全体が一つになるきっかけができましたし、カードを出すタイミングに疑問を残しつつも全体的に下を向く必要はない失点だったと思います。“直樹とウッチー村の分も”
しかし、その失点に繋がったプレーから学んだことがなかったかのように2失点目。寄せないとあかんよいつもそうじゃないか♪確かに主審がカードを出すタイミングは悪いけど(←しつこいなぁ)、打たせちゃダメだ。せめて身体をいれるふりでもいいからしてくれ。これで4バックでいる必要がなくなり、後半は3バックになりましたが、シュートで終われない。1点を返すことはできましたがこれが精一杯。守備してる側にカードを出してる最中のリスタートを認めちゃったり、カードを出すタイミングが悪かったり(←もうええっちゅうねん♪)審判が試合を落ち着かせることができず、壊してしまったのは事実ですが、審判のせいで負けたとは言えない試合だったと思います。

そして、自分のサッカー観は他の人とは違っているようです。褒めるプレー(場面)と批判するプレーが逆なことが多くなってます(泣)
土曜日に仕事で札幌に来ていた父と焼き肉へ行きました。そろそろ、というかもう自分が2人分出してもいい年ですが、今回も全額父が出してくれました。(ご馳走様でした)


5月に行われたハムvs阪神戦のチケットをゲッチューして頂き、日帰りで観に来ていたようです。父が札幌ドームで大好きな阪神を堪能していた時、息子は厚別でコンサドーレを堪能していました。直ぐに帰らなくちゃならないなか延長になってしまい(笑)試合終了と同時に急いで帰ったため、連絡をしなかったということでしたが、おそらく、たぶん、車を運転して地元へ帰る父と、自転車で帰宅途中の息子は36号線ですれ違っていたことでしょう♪

だとしたら、すき家あたりで待ち合わせできた・・・
練習の時に(低学年に)言いました。

まずは「ワールドカップ見てる?」から始まって「ワールドカップに出たい人?」へ続き(1人だけ手を挙げなかった・・・涙)、ドーハの悲劇や初めて日本がワールドカップに出た時の話しなどをして

「ワールドカップを目指してほしい。」

みんなキョトーン♪な感じになることを覚悟で言いましたが、何も言わずうなずく子、急にテンションが上がる子(笑)、ガッツポーズをとる子、などなど意外な反応だったので少しビックリしました。

「目指すこと目標にすること、恥ずかしくなんかないよ!たとえ結果的に出れなかったとしても、夢を叶えるために一生懸命になることが大事。」

がんばれ、みんな
(↑おまえもがんばれ)


PS卒業していった教え子達へ。もうそろそろサインの練習をしとこうぜドキドキ