気ままなサーフィンライフ -63ページ目

茨城県 東海第二原発 異常なし!?

茨城県東海村にある原発「東海第二発電所」について

原発の中で働いている人から聞いた話がずっと気になっていました。



3月11日の震度6弱の地震で、使用済み核燃料の冷却プールから水がこぼれて、

施設内は放射線量が高くなり立入禁止になっていると…。



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調べてみたところ、事実でした!!





<ウィキペディアより>

3月11日の東日本大震災により、原子炉が自動停止した。


外部電源も停止したことから非常用ディーゼル発電機3台を起動して運転に必要な電源を確保したが、津波によってディーゼル発電機用海水ポンプが故障したため、残るディーゼル発電機2台で原子炉冷却に必要な電源を確保した。その後外部電源が回復し、15日0時40分に原子炉水温度が100℃未満の冷温停止状態となったことを確認した。


また3月13日には使用済燃料プールおよびサイトバンカープールの溢水が確認されている。




東海の原発が静か過ぎて怖いと感じてましたが、ニュースでまったく報じられていなかった内容で驚きました。




震災直後、事なきを得たからとニュースで取り上げられなかったのは、なぜでしょうか?


福島第一原発の二の舞にならなかったけど、もし外部電源が回復してなかったら、どうなっていたのでしょう?




知らなかったが故に取り返しのつかないことになるかもしれないと、強く感じます。


やはり自分の命は、自分で守らねばなりませんね!!