お久しぶりです!
前回中途半端で終わったままなので、今更ですが
出産振り返りの後半を
病院に到着・・・その後です。
病棟まで歩いていき、陣痛室へ。
入院後も陣痛間隔はなかなか縮まらず進まない。
痛いし、眠いし、でも眠れないし、夕食もほとんど取れず。
「歩くといいですよ」と言われ、消灯時間まで
陣痛の合間を縫って廊下を必死で歩く。
徐々に痛みは増し余裕がなくなり、出産前に練習していた
ソフロロジーの呼吸法ができなくなってくる。
だんなさん、陣痛のたびに肛門を押してくれたり
時々呼吸の仕方を声かけしてくれて大活躍。
陣痛間隔はあいかわらずなかなか縮まらず
いきみを我慢するのも限界になってきて
2回くらい助産師さんを呼んでみてもらう。
そうこうしながら日が変わる。
9月22日
0時半、ちょうど助産師さんに来てもらっている時に破水。
痛みの合間を縫って分娩台に移動する。
分娩台に移動してからの細かいことは
忘れてしまったけど、とにかく痛かった。
赤ちゃんに酸素を送らなきゃと思い、呼吸法を
心がけ続けたけれど、痛みで上手くできず酸素吸入開始。
子宮口全開大になっていきむところからがまた長かった。
いきんでもいきんでも、なかなか出てこない。
(いきみ方も下手だったんだと思う><)
さらに、連日の睡眠不足がたたって、陣痛の合間は
睡魔に襲われる。
実際ウトウトして、次の陣痛で目が覚める感じ。
頭が見えましたよ~・・・の後も、頭が見えたり
戻ったりの繰り返し。
挙句の果てには頭がはさまったらしく
あとちょっとのところで切開が必要に。
夜勤の産科医が呼ばれ、切開した瞬間
4時4分、生まれました!
妊娠中、「一年で一番月の綺麗な頃に
生まれておいで~」とお腹に話していましたが
ちょうど中秋の名月に生まれてくれた娘でした。
そのあとは、それまでの痛みに比べれば
胎盤が出る間も、縫合もそれほど痛くはなく、
となりのインファントウォーマーで処置されている娘を
見ながら、だんなさんと話したりしてました。
妊娠中も含め、陣痛開始から出産まで
いろいろ協力してくれただんなさんに感謝!
時間はかかったけれど、無事生まれてきてくれて
本当に良かったです。
これからも、何より元気に育ってくれますように。
