6月15日、
会社の先輩が釣りに行かんか?と誘ってくれたので鳴門へ行ってきました。
4名で行ってきたのですが、僕以外の3名はエサ釣り、僕はメバリング。
2名は職場のOBで、75歳、66歳、1名はまだ現役で60歳。
66歳の方は釣り歴はまだ浅いのですが、他の2名は釣り歴も長いし、鳴門へはかなりの回数通っているとの事。
べつに勝負をするわけではないですが、ルアーなんかでメバルが釣れるの?みたいな事を思っておられるみたいなので、
頑張って釣らなければなりません!
天気予報では南東6メートルの風とのことでしたが、
到着するとやはり爆風

でもさすがベテラン、風裏ポイントをしっかり把握されております。
テトラからなので気をつけましょう❗️
人間、魚、スマホをテトラへ落とさないように!
薄暗くなってきたので、第1投。
足元でガッシーちゃん。
写真はありません、スマホを落としたくないので

2投目、良型23センチガッシーくん。
スマホの防水ケース買わないといけません

その後アタリがなくなり、しばらくして釣れたのはロリメバ。
そういえば知人が、
防水ケースにスマホを入れてストラップを首からぶら下げて船釣りをしている最中、スマホがケースごと海へポチャン。残っていたのはストラップのみだったと。
おそらくストラップをつなぐケースの穴の部分が裂けたみたい。
メーカーにクレームを入れたら同じ商品を送ってきたが、やはりスマホの補償はしてくれなかったとので、
今度は浮くケースを買ったと。
しばらくすると、今度はいい引き!
藻にロックしたが、上がってきたのは23センチメバル

僕も見習って落ちても浮くケースを買おう!
その頃、ベテラン達は渋い渋いと

続いて上がってきたのは、
なんと!
アジ!
しかーし!
水汲みバケツに入れようとしたら、
ポチャ!
テトラの隙間から海へお帰りに

しばらくしてまたアジが!
今度は逃すまいと慎重に、
ポチャ!
アンビリーバボー

その後、アジが釣れることはありませんでした

結果、
~23センチ。
渋かったのですが、
それでも4人の中ではダントツ

少しはいい所を見せる所は出来ました。
おしまい。
夕方、釣りの前にテトラでそれぞれ弁当やオニギリなどを食べていたのですが、OBの方が、
「本当はこんな事はしたらいけんのやけどな」
っていいながら、弁当の容器やペットボトルをテトラの間にポイ

マジかっ!
注意しようと思ったのですが、連れてきてもらっている立場だし、その場の雰囲気を壊してもいけないと思うと何も言えませんでした

本当なら先輩だろうが何だろうが、ダメな事はダメって言わないといけないのですが、勇気がありませんでした。
先輩らの恥ずべき行動に呆れると同時に、自分の弱さにも呆れました。