JC公開例会から
旭川青年会議所主催の地域活性化フォーラムのメモ
テーマ
「We love!あさひかわ 2010年旭川はこう変わる」
~食と農の魅力から地域活性化~
西神楽夢民村 島さん
●通常の直売イベントは市場価格よりも3~4割り安い価格で販売。「たいせつマルシェ」では、「地場の食と農を切り口にした地域活性化」を理念を掲げて実施しているので、直売イベントよりも高くても理念に共感した消費者は買ってくれる。
●青果連で産地化されている野菜は40品以上。旭川の農産物は「なんでもある」という後ろ向きな意見があるが、消費者の立場で考えると「いろいろセレクト」」できるというメリット。
●これまで、農家は相手のことをまったく考えないで作物を作っていた。それでも農協からお金がもらえた。これからはしっかり消費者のことを考えて作らないとだめ。選別し、都道府県別でダンボール詰めされて出荷される「系統出荷」の限界。いかに相手に農家の気持ちを伝えられるかが大切だ。
●お米の価格、茶碗一杯25円=ポッキー4本
空はひとつプロジェクト 実行委員長 佐藤さん
●「大雪おみやげ博」は大きな花火を一発打ち上げるのではなく、来てくれたみんなの心に残ることをやろう!百貨店とは違う切り口で、催事っぽくならないようなイベントにしよう!をコンセプトに実施。
●商品そのものを伝えるまえに作り手の理念、ストーリーの裏側を伝えることで商品価値が高まる。
●「知産地消」 産地を知る、生産者を知る。
旭川女子短期大学 豊島さん
●農業体験などを通じて、大豆を作ったことがあれば、例えば豆腐を買うときに貼ってある商品表示を見る。原料や産地に関心が出てくる。遠回りだけど、食への関心が定着する方法。
●旭川市開村120周年をひとつのきっかけに歴史を知る。その土地の歴史知ることで、その土地で作られている農産物のありがたみも増す。
西川旭川市長
●キーワード「愛土拓郷」 土を愛し、ふるさとを拓く
テーマ
「We love!あさひかわ 2010年旭川はこう変わる」
~食と農の魅力から地域活性化~
西神楽夢民村 島さん
●通常の直売イベントは市場価格よりも3~4割り安い価格で販売。「たいせつマルシェ」では、「地場の食と農を切り口にした地域活性化」を理念を掲げて実施しているので、直売イベントよりも高くても理念に共感した消費者は買ってくれる。
●青果連で産地化されている野菜は40品以上。旭川の農産物は「なんでもある」という後ろ向きな意見があるが、消費者の立場で考えると「いろいろセレクト」」できるというメリット。
●これまで、農家は相手のことをまったく考えないで作物を作っていた。それでも農協からお金がもらえた。これからはしっかり消費者のことを考えて作らないとだめ。選別し、都道府県別でダンボール詰めされて出荷される「系統出荷」の限界。いかに相手に農家の気持ちを伝えられるかが大切だ。
●お米の価格、茶碗一杯25円=ポッキー4本
空はひとつプロジェクト 実行委員長 佐藤さん
●「大雪おみやげ博」は大きな花火を一発打ち上げるのではなく、来てくれたみんなの心に残ることをやろう!百貨店とは違う切り口で、催事っぽくならないようなイベントにしよう!をコンセプトに実施。
●商品そのものを伝えるまえに作り手の理念、ストーリーの裏側を伝えることで商品価値が高まる。
●「知産地消」 産地を知る、生産者を知る。
旭川女子短期大学 豊島さん
●農業体験などを通じて、大豆を作ったことがあれば、例えば豆腐を買うときに貼ってある商品表示を見る。原料や産地に関心が出てくる。遠回りだけど、食への関心が定着する方法。
●旭川市開村120周年をひとつのきっかけに歴史を知る。その土地の歴史知ることで、その土地で作られている農産物のありがたみも増す。
西川旭川市長
●キーワード「愛土拓郷」 土を愛し、ふるさとを拓く
写真展が終わり…
2月に入り、上野ファームNAYAcafeギャラリーで昨年12月15日より開催していた写真展が終わりました。
雪のなか、お越しいただいた多くの皆さま、本当にありがとうございました。
さて、ひとまずライナーファームの取り組みはひと段落、と言いたいところなのですが、来月にはライナーファームの取り組みを紹介するフォーラムが控えています。
まずはご案内。
「食育フォーラムin旭川~食品ロスから考える食の未来~」
と き 平成22年3月1日(月曜日)13時30分~16時30分
ところ 旭川合同庁舎 1F共用会議室 (旭川市宮前通東4155番31)
定員 100名(先着順)
参加費 無料
第一部 講演
「農産物のブランド化と流通から見えること」
美瑛町農業協同組合 販売部販売企画課 美瑛選果係長 森平 真也 氏
第二部 パネルディスカッション
「『もったいない』~だから食を考えよう~」
コーディネーター
海老子川 雄介 氏(株式会社ライナーネットワーク 副編集長)
パネリスト
森平 真也 氏(美瑛町農業協同組合 販売部販売企画課 美瑛選果係長)
新田 みゆき 氏(養鶏業、ファームレラ勤務、カフェ風土経営)
森田 裕子 氏(旭川NPOサポートセンター 理事・事務局長)
木脇 靖浩 氏(株式会社もめんどき 代表取締役)
主催 農林水産省北海道農政事務所
後援 北海道開発局旭川開発建設部、北のめぐみ愛食運動道民会議、北海道上川支庁、
旭川市、美瑛町農業協同組合、生活協同組合コープさっぽろ
地産地消に加え、地産他消、流通、メニューづくり、食育といった内容になる予定です。
飲食店関係者やキッチンで楽しみながら料理する奥様にも参考にしていただける内容にしたいと思っていますので、ぜひお気軽におこしくださいませ。
明日10日には東川町ファームレラの「cafe風土」で、上記のパネリストと管内の生産者、流通関係者、学生による地産地消ディスカッションも開催。頑張ってきます!
雪のなか、お越しいただいた多くの皆さま、本当にありがとうございました。
さて、ひとまずライナーファームの取り組みはひと段落、と言いたいところなのですが、来月にはライナーファームの取り組みを紹介するフォーラムが控えています。
まずはご案内。
「食育フォーラムin旭川~食品ロスから考える食の未来~」
と き 平成22年3月1日(月曜日)13時30分~16時30分
ところ 旭川合同庁舎 1F共用会議室 (旭川市宮前通東4155番31)
定員 100名(先着順)
参加費 無料
第一部 講演
「農産物のブランド化と流通から見えること」
美瑛町農業協同組合 販売部販売企画課 美瑛選果係長 森平 真也 氏
第二部 パネルディスカッション
「『もったいない』~だから食を考えよう~」
コーディネーター
海老子川 雄介 氏(株式会社ライナーネットワーク 副編集長)
パネリスト
森平 真也 氏(美瑛町農業協同組合 販売部販売企画課 美瑛選果係長)
新田 みゆき 氏(養鶏業、ファームレラ勤務、カフェ風土経営)
森田 裕子 氏(旭川NPOサポートセンター 理事・事務局長)
木脇 靖浩 氏(株式会社もめんどき 代表取締役)
主催 農林水産省北海道農政事務所
後援 北海道開発局旭川開発建設部、北のめぐみ愛食運動道民会議、北海道上川支庁、
旭川市、美瑛町農業協同組合、生活協同組合コープさっぽろ
地産地消に加え、地産他消、流通、メニューづくり、食育といった内容になる予定です。
飲食店関係者やキッチンで楽しみながら料理する奥様にも参考にしていただける内容にしたいと思っていますので、ぜひお気軽におこしくださいませ。
明日10日には東川町ファームレラの「cafe風土」で、上記のパネリストと管内の生産者、流通関係者、学生による地産地消ディスカッションも開催。頑張ってきます!
北海道青年農業者会議
みなさん、明けましておめでとうございます。
さて、昨年4月から取り組んできたライナーファームですが、
今日、北海道大学学術交流会館で開催された北海道青年農業者会議で
A2によるライナーファームの報告発表が行われました。
この会議は全道各支庁で昨年秋に実施された「アグリフォーラム」で
最優秀賞を受賞し勝ち進んだ団体によるプロジェクト発表。
ここで最優秀賞をとると、全国青年農業者会議報告会に北海道代表として参加し発表を行うことになります。
プロジェクト発表は地域活動部門、農産経営部門、畜産経営部門の3部門に分かれており、
そのうちの地域活動部門において、A2は「俺たちこんなに人前出ちゃっていー農?
~生産者と消費者の架け橋となった広告会社との物語~」と題した発表を行いました。
発表者は安友農園(永山)の安友久善さん。
内容や発表方法のほか、持ち時間10分で制限時間を越えると減点となる厳しい採点ですが、
練習を重ねているのでスムーズなプレゼンテーションでした。
来場者はライナーのことを知らない人がほとんど。
フリーペーパー「ライナー」の紹介も。
プレゼンテーション終了後には質疑応答が設けられ、
会場からは紙面掲載費用に関する質問や掲載後の効果、
反応、販売にどれだけつながったかなどの質問があり、
この取り組みに対する他の農業者の関心が高いことを実感しました。
今、上野ファームNAYAcafeで行っている写真展では作業着のみんなですが、
今日はオサレにびしっと決まっておりました。
地域活動部門で発表したのは全道の14団体。
芽室町の生産者団体はシュークリームを開発したり、北斗市の4Hクラブでは大豆のおつまみを商品化したり、
また、蘭越町の4Hクラブはテレビ局とタイアップしたりといろいろとみなさん取り組んでいる様子がわかり、
僕もたいへん勉強になりました。
さて、結果は明日発表とのこと。ドキドキです。
さて、昨年4月から取り組んできたライナーファームですが、
今日、北海道大学学術交流会館で開催された北海道青年農業者会議で
A2によるライナーファームの報告発表が行われました。
この会議は全道各支庁で昨年秋に実施された「アグリフォーラム」で
最優秀賞を受賞し勝ち進んだ団体によるプロジェクト発表。
ここで最優秀賞をとると、全国青年農業者会議報告会に北海道代表として参加し発表を行うことになります。
プロジェクト発表は地域活動部門、農産経営部門、畜産経営部門の3部門に分かれており、
そのうちの地域活動部門において、A2は「俺たちこんなに人前出ちゃっていー農?
~生産者と消費者の架け橋となった広告会社との物語~」と題した発表を行いました。
発表者は安友農園(永山)の安友久善さん。
内容や発表方法のほか、持ち時間10分で制限時間を越えると減点となる厳しい採点ですが、
練習を重ねているのでスムーズなプレゼンテーションでした。
来場者はライナーのことを知らない人がほとんど。
フリーペーパー「ライナー」の紹介も。
プレゼンテーション終了後には質疑応答が設けられ、
会場からは紙面掲載費用に関する質問や掲載後の効果、
反応、販売にどれだけつながったかなどの質問があり、
この取り組みに対する他の農業者の関心が高いことを実感しました。
今、上野ファームNAYAcafeで行っている写真展では作業着のみんなですが、
今日はオサレにびしっと決まっておりました。
地域活動部門で発表したのは全道の14団体。
芽室町の生産者団体はシュークリームを開発したり、北斗市の4Hクラブでは大豆のおつまみを商品化したり、
また、蘭越町の4Hクラブはテレビ局とタイアップしたりといろいろとみなさん取り組んでいる様子がわかり、
僕もたいへん勉強になりました。
さて、結果は明日発表とのこと。ドキドキです。
