敬愛する大好きなK先生。

先日はラインありがとう!実は、なんか、本当に忙しくってすぐに返信できなくて。めちゃ、長くなっちゃったから時間があるときに読んでね。

先生の下さったラインの言葉がずっとずっと心にあって、考えてて…

「やっぱりね、ゴスペルサウンドもカッコいいし素晴らしいけれど、神様のご臨在あふれるワーシップが、神様を中心とした美しい愛のある交わりの鍵だと思うのさ。」

そうなの!そうなの!
私には、ジョイフルがいつも心にあって、私にとっての最高のクワイアだったから。
でも、プレミアムの活動してて、飢え渇いちゃうの。ジョイフルにあった神様の臨在を楽しむこと、心から、神様に賛美を捧げる思い、兄弟姉妹と共ににお互いに祈りあうこと、クワイアの中で御言葉を通して、主の語り掛けを聴くこと。
どうしても、私はそれを求めてしまうの。

今のクワイアもとてもチャレンジングで楽しい。信さん、やっぱりすごい!!って毎回思う。そして、充実感、楽しさMaXなんだけど、やっぱり、飢え渇くの。

先生から、ラインもらってずっとずっと考えてて。

でもね、今朝、結論に至った!

先生が、瀬戸に行く前に、残してくれた言葉を私、ずっと大切にしてて、心に留めていて、

『歌う心と技術の両面を深めつつ「歌う喜びに溢れた日々」を過ごすことができますように。』

って、先生、言ってくれたんだよね。

ある先生のHPにこんなことが書いてあったの。

「彼らおよび主にささげる歌の訓練を受けた彼らの同族---彼らはみな達人であった。」歴代誌Ⅰ25:7

Ⅰ歴代誌25章7節には「主にささげる歌の訓練を受けた・・彼らはみな達人だった。」とある。ダビデは賛美を担う者たちに、また、他の働き手にも熟練した力(霊的な能力、奏楽の技能)を要求しています。今日、私たちはしばしば、心からのものであれば、たとえ準備や訓練が不足していても、神様は大目に見てくださるにちがいないという甘えがあるかもしれません。しかしダビデは訓練され、熟練された器たちを求めたのです。

神様は、プレミアムに「伝える力」を訓練してくれてるのかなって。Sさんは、それをいつも私たちに教えてくれるの。私たちが恵まれていて楽しいだけじゃ、神様のこと伝えることできないって。神様のすばらしさを「伝える」訓練。

それには、技術も必要で。訓練も必要。

私ね、K先生はメッセンジャーでありながら、奏楽の技術もあるでしょ。磨いてきたでしょ。そして、誰よりも、主を求めているでしょ。そんな先生がワーシップをリードする中にいるのが、本当に大好きだった!最強だと思った。

Sさんが、本当に神様のご臨在を運ぶ器になったら最強だと思うの!誰よりも、主を愛し求め、ただ、主に賛美を捧げることを喜ぶ器。

今回、先生からのラインでメッセージいただいて、思ったこと。2つある。

1つは、特別賛美のご奉仕が終わったら、主への感謝と証の時をみんなで持ちたいということ。そして、その時は、練習のときでなく、ただ、主を求めるワーシップ、分かち合い、祈りあう時としたいってこと。3回の練習、1回の発表のご奉仕、そのあとに、1回ワーシップ集会を持ちたいってこと。
ケアチームのみんなに、坪井先生に提案したいって思いました。

あと1つは、Sさんのために祈ること。
最強の主のご臨在を持ち運ぶ器となるように祈ること!
そして、日本からオリジナルのワーシップソングをたくさん発信して欲しい!

歴代誌下
 5:13 ラッパを吹き鳴らす者、歌うたいたちが、まるでひとりででもあるかのように一致して歌声を響かせ、主を賛美し、ほめたたえた。そして、ラッパとシンバルとさまざまの楽器をかなでて声をあげ、「主はまことにいつくしみ深い。その恵みはとこしえまで。」と主に向かって賛美した。そのとき、その宮、すなわち主の宮は雲で満ちた。
 5:14 祭司たちは、その雲にさえぎられ、そこに立って仕えることができなかった。主の栄光が神の宮に満ちたからである。

私は、ジョイフルでこれを少しだけれど垣間見させていただいたよ。だから、それが忘れられない。
「ラッパを吹き鳴らす者、歌うたいたちが、まるでひとりででもあるかのように一致して歌声を響かせ、主を賛美し、ほめたたえた。」
こんなクワイアが日本にたくさん与えられますように!

そして、Sさんが行く全国どこでも、そのような聖徒を生みだす働きができますように。専門学校の生徒、あらゆるクワイアに主のご臨在を持ち運び、訓練され、熟練した器を生みだす働きができますように。

私自身、飢え渇いてたし、ワーシップすること、プレミアムの意味を考えていたから、ケアチームの働きに迷いが生じてた。だから、先生がラインをくださって、今回こんな風に考えたり、思い出したりすることで、神様の私に対する導きを明確にできて、前に進めそうです。

先生、離れていても私に霊的に養いを与えてくださってありがとう。そして、プレミアムのために祈ってくださって本当にありがとう。