【株式会社小川OFFICIAL BLOG】日本で初めてビニール傘を開発した会社で働いています! -49ページ目

浙江吉利


みなさん、こんにちは!

傘を創り続けて80年。
株式会社小川のブログへようこそ。

昨晩テレビを見ていたら
中国の自動車メーカー

『吉利』

の特集をしていました。
そう、今年ボルボを買収した企業です。

近年中国で『GEELY』の看板を
本当によく見かけるようになりました。
田舎町へ行っても見かけるので、
よほど急成長しているんでしょう。

もっともわれわれが見習うべきなのは、
人材を育てるために、大学を3つ持っているということ。
会社自体も平均年齢27歳と、恐るべき若さです。
さらにどんどん人材を育てているのです。

そして最後に社長が言いました。

『なぜ日本はこの急成長している
中国を利用しないんだ?』


社員S

特恵関税


みなさん、こんにちは!

日本で初めてビニール傘を開発したのは、
私ども株式会社小川です。
そうです、意外と知られていないのです。

さて、このたび
『平成23年度税制改正大綱』
が閣議決定されました。

その中に特恵関税というものがありまして、
輸入品の関税を免除する国や項目があったりします。

実は今まで、中国が原産地の商品を輸入するときは、
一定の期間のみ特恵関税が適応されてきました。

それがこの決定により、
平成23年度より、中国が原産地の商品は
ほぼ特恵関税ではなく、一般関税が適応されます。

関税を安くすることにより
その国の産業を発展させようという
側面もあるのでしょうが、来年からは中国は
特恵関税適応国ではなくなるのです。

であれば、対中ODAも当然なしですよね?


社員S

経済成長

みなさん、こんにちは!

傘を創り続けて80年。
株式会社小川のブログへようこそ。


昨日、安定的な経済成長は現在の日本では
難しいだろう旨のコラムを紹介しました。

しかし、本日全く別の角度から見た記事を
拝見しました。

その記事によると、

==
円高は決してデメリットではない。
2010年の実質成長率はなんと4.3%。
バブル崩壊前の1990年以来の数字だそう。

世界の多くの投資家は米ドル(もしくは自国通貨ベース)で
資産を評価する。
日本株は別に大きく売られているわけでない。
円高の効果はここにも表れ、
米ドルに換算すると、日本株は8%上昇していると見る。
==


なるほど、弊社もそうですが、円高は基本的に歓迎です。
世の中は円高が悪のように言われていますが、
全くそんなことないんですね、確かに。

こういう見方もあるということです。


社員S

成長戦略

みなさん、こんにちは!

傘をつくってます株式会社小川です。
先週末、会社は忘年会でした。
(私社員Sはわけあって参加できませんでしたが)
この季節、暴飲暴食には注意しましょう。

さて、先日気になる記事を見ました。
内容は、今後の世界経済に関しての
大前研一氏からの提言です。


===
政府の成長戦略は全く意味のない戦略。

なぜなら、毎年80万人が就業人口から外れ、
あらたな就業人口が40万人しか出てこない(少子化)。
つまり毎年実質労働人口が40万人も減っていく国自体、
安定的な経済成長はほぼ不可能。

さらに今後の経済の順位は
1、20か国ほどある新興国
2、EU
3、アメリカ
4、中国
5、日本
だそうで、内向きにならず外を向けば、
ビジネスチャンスはいくらでもあるし、
若者をもっと外に出す戦略や教育が必要

という内容です。


なるほど、すでに政府の成長戦略の前提自体、
崩れているわけです。

2人に1人が大学に進学する時代で、
大学を卒業したら国内で就職する。
実は大学生の就職希望者数は
バブル期比1.5倍なんだそうです。
すでにこの人生モデルが無理なのかも知れません。

元来日本人も、いよいよ困ったときは外にうって出て、
局面を打開してきた人種です。
それが長期的には日本の成長に寄与してきました。

我々もそろそろ試される時が来たんでしょうか。


社員S

企画会議


みなさん、おつかれさまです!

~レイングッズのVMDで売り場を変える~
株式会社小川のブログへようこそ。

本日、私社員Sを筆頭に
ほぼ終日企画会議。

こんな感じで、ミーティングテーブルの上が
ぐっちゃぐちゃなのです(・・。)ゞ
まあ、大体いつもこんな具合なのです。

$【しゃべる“傘”をつくります】

参加者は私を含む営業(平均年齢39.3歳)と
企画の女性陣たち(平均年齢20代後半!)です。
私も若い感性についていくのが必死です(ノ゚ο゚)ノ

少しでも良いものを創ってお客さまのもとに
お届けするという使命感を持って、
そしてさらなる高い目標に向かって、毎日努力しております。

日々是勉強です。決して終わりはありません。


今日はいいこと言い過ぎました(・ω・)


社員S