5月ももう終わりです
傘をつくり続けて80年。
株式会社小川のブログへようこそ。
いつも当ブログにお付き合いいただき、ありがとうございます。
早いもので、もう5月も終わりです。
そこで(?)本日は、弊社の1年の流れを振り返ってみます。
傘の需要が一番高くなるのはやはり『梅雨』ですが、
実は一番忙しい時期ではありません。
これから6~7月にお客様と来年の企画についてミーティングを開始。
マーケティングやお客様ごとの売場分析をおこなった上で、来年の商品のデザインや
商品ラインナップを提案していきます。
提案が通ると次は生産。
中国の工場に出向き、納期・コスト・仕様・サンプルの確認。
8~9月には生産を開始し、12月~3月にかけて納品されます。
売るだけではなく生産管理にまで携わるので、
月によりやっている仕事が様々なのが特徴です。
じつは現在某サイトに営業職の求人を出稿しているのですが、
それからちょっと引用しました。
このように、1年が過ぎていきます。あっという間です。
大九州展
傘をつくり続けて80年。
株式会社小川のブログへようこそ。
いつも当ブログにお付き合いいただき、ありがとうございます。
本日、某百貨店にて開催中の『大九州展』に行ってまいりました。
そこで見つけた逸品。

『赤い恋人』
名前はともかく、中身は博多めんたいこんにゃく。
これが、最高においしいのです。
あやつにためてもおいしい。
お酒のつまみにも最高。
良いもの見つけてしまいました。
OEMのお問い合わせ
傘をつくり続けて80年。
株式会社小川のブログへようこそ。
いつも当ブログにお付き合いいただき、ありがとうございます。
梅雨入りして、本格的な雨シーズンになりました。
弊社はホームページでもうたっている通り、
『傘・ビニール傘のOEM実績NO.1のメーカー』です。
以前、梅雨に向けて傘のOEM・別注のご依頼が急増する、
と書きましたが、おかげさまで今年は、梅雨の今もお問い合わせが絶えません。
そこでもう一度、OEMに関する考え方をまとめてみます。
傘の種類(生地の傘・ビニール傘など)
ご希望納期
ご希望単価・ご予算
デザイン
数量
納期
大体この辺りが分かればありがたいです。

また、『品質レベルとロット』のバランスがいつも問題になります。
よく言われがちなのが、
『コンビニレベルの値段の傘を別注で100本』
つまり世の中によくある
300円~500円くらいの傘をイメージされて
小ロットで生産できないだろうか、
というご要望なのですが、
コンビニや500円くらいの傘は
1ロット数十万本単位と生産しています。
つまり大きいロットで安くしています。
小ロットではどうしても高くなります。
こればかりは難しいところですが・・・。
ご理解のほど、よろしくお願いいたします。
倉庫セールのお知らせ☆
傘をつくり続けて80年。
株式会社小川のブログへようこそ。
いつも当ブログにお付き合いいただき、ありがとうございます。
本日は倉庫セールのお知らせです。
私ども、株式会社小川では、年に一回
日頃の感謝を込めて、倉庫セールを行っております。
来る6月11日(土)・12日(日)の2日間、
北名古屋市薬師寺山浦6
株式会社小川 流通センターにて開催いたします。

ちょうど関東地方まで梅雨入りのニュースも入ってきました。
この機会におまとめ買いを!お父さんの傘もついでにどうぞ!
当日は駐車場のご用意はしておりますが、
例年大変込み合いますので、お時間には余裕をもってお越しくださいませ。
では社員一同、こころよりお待ち申し上げております。



