義妹の結婚式で1週間帰国。
食べ過ぎで体重増加。
マイレージでゲットした体スキャン&購入したヨガボールでダイエット決行です。
カスピ海ヨーグルト はじめ
日本でカスピ海ヨーグルトの素を買ってきた。
本家のフジッコのやつとは違うが、行ったスーパーで1260円(だったと思う)で売っていたので、迷わず購入。
実家で母が何年も作り続けていて、それをもらって来ようかと計画したが、やはり長距離運搬(door-to-doorで約24時間)には耐え切れないだろう、っと断念した。
早速熱湯消毒した空き瓶で試す。
「ホンマに固まるんやろうか?」
できました。ちゃんと。固まった。
一回目のできは上々。(当たり前か・・・)酸味もあまり無く食べやすい。
Bonne Maman のブルーベリー・ジャムを買ってきておいたので一緒に。
おいしかったぁ。
夏にブルーベリーの実が出回ったら、ジャムの手作りに挑戦しよう!(それまでこのヨーグルトがもったならば・・・)
3回り目の我ヨーグルトたち。寒いので暖房の上にのせています。
我が家ではダノンの ACTIVIA というビフィズス菌入りヨーグルトを食べていましたが、125gX8個で2.70ユーロと結構なお値段なのです。
このカスピ海ヨーグルト、ちゃんともちますように。
朝愛犬ピコのご飯前に種分けしているので(愛情こめてね♪)、ピコばぁは大変ご不満の様子。\(*`∧´)/
ホタテのカルパッチョ
殻ごと量ってキロ12.25ユーロ。
貝柱だけになってるやつは、キロ33ユーロくらい。
殻つきでもおじちゃんがちゃんとさばいてくれるので、鮮度を考えればこちらのほうがいい。(殻もお皿になるしね。)
さて、今日は2個。

左の大きいのは、殻にスポンジや海草がへばりついている。
まずは右の小さいのから取り掛かる。
貝柱とその他を分ける作業は経験済みだが、貝殻から外すのは初めてだ。
やり方はここ を参照。
ちょっとアセって上の貝殻を無理やり引き剥がそうとすると、大事な貝柱が少し壊れてしまった。よぉく考えたら、貝って貝柱で貝殻にへばりついてるわけで・・・

しかし開けてびっくり。砂だらけ・・・やられた・・・
大きいほうに取り掛かる。今度はゆっくり、慎重に。
すると・・・

こんなにみっちり。
おまけにヒモを突っつくとグニャグニャ動くではないですか!
「生きてる」ってことは、「生で食べる」のが正当と信じる私は、カルパッチョにすることに決意。

材料:
ホタテ貝柱(刺身用)
オリーブ油
酢
しょう油
わさび
ねぎ
塩(自然に近い粗塩)
コショウ
作り方:
ホタテ貝柱を薄くスライス。
皿に盛り付けたら、オリーブ油と酢を振り掛ける。
別皿でわさびしょう油を作り、振り掛ける。そして塩コショウする。
最後に小口切りのねぎを振りかけて出来上がり。
分量は適当に。私は6スライスしかなかったので、大体すべて「小さじ1」の分量でした。
Buon Appetito!
アスパラ&ベーコン パスタソース
ボジョレー・ヌーボと合わせて作りました。
材料:
ミニアスパラ・・・12本
ベーコン・・・50g
マッシュルーム(今回はブラウン)・・・好きなだけ
白ワイン・・・1/2カップ
生クリーム・・・1カップ
レモンの汁・・・大さじ1
にんにく・・・一片
オリーブ油
塩&コショウ
バター・・・小さじ1程度
パセリ
パスタ(今回はタリアテッレ)
作り方:
1. 適当にきったベーコンを炒める。少し色づいてきたらミニアスパラを投入。
2. ざく切りにしたマッシュルームを投入。
3. ベーコンから出る油をみて、オリーブ油を加え、みじん切りにしたにんにくを加えさらに数分炒める。
4. 強火にして白ワインを加え、アルコール分を飛ばす。
5. 弱火にして生クリームを加え、塩コショウで味を調え、バターを入れる。
6. レモン汁をふりかけ、みじん切りにしたパセリを加える。
7. アルデンテに茹でたパスタにソースをかけて、Buon Appetito!
パルメジャーノをたっぷりかけるのをお忘れなく。
クリーム系ソースなので、タリアテッレやフィットチーネなどのパスタがあうと思います。他にもマケロニ リガーティでもうまくソースと絡んでくれるのでは、っと。

