
箱っのなっかみ~はな~んだろなっ!?
ってばかー!箱の上のとこに書いてる文字、分かりますか?
「はち」
そう、中には何重ものビニール袋に入れられた蜂が入っています。生きてます。
それは…仕事に行く前のことでした…。
※参考資料。如月家の雰囲気

着ていく服をチェックしようと、和室にて全身鏡の向きを変えた瞬間、如月の心臓の鼓動は一気に加速した。
“ぶーん!”
「へああぁぁぁぁ!!!」
左手の人差し指に昆虫が触れた感触がはっきりと感じられた。彼女はとっさに“G”だと思い、左手を肩から思い切り振り回しながら、リビングの入り口まで瞬間移動するかのように逃げた。
「えっと…、ふぅ、シュー…」
彼女は殺虫剤のある場所を思い出しながら、Gだと思われる昆虫にじりじりと近づいていく。相手は和室に敷かれた布団の上で彼女の動きを観察しているようだ。
相手との距離約2メートルというところで、彼女は違和感を感じた。
「あれ?」
もう少し近づくと、その違和感の原因は明らかに分かったのだ…。
「はちぃぃぃ!!!!」
みたいなね。そのあと荷物片手に即刻リビングのドア閉めて、廊下で着替えて仕事行きました。
私が帰る前におかんが捕獲して、ビニールに入れてました。
んで、さっきK-1見ながら酒飲みながら、だらだら仕事してたら、ビニールの中でぶーん、っていうから怖くなって、箱に詰めました。
もういっそ僻地に送ってやりたいわ。
そんな今日1日でした。虫マジ無理!
はあぁ、肩凝る~(泣)
