映画探訪記☆サイコロレビュー

映画探訪記☆サイコロレビュー

あなたの映画選びの参考にどうぞ!


はじめまして、“ガンダムすき造”と申します。お越しいただきありがとうございます。
“映画すき造”じゃないのかよ!って突っ込みはスルーさせていただきます。

ここでは、私が見た映画の感想および文句をブツクサつぶやかさせていただいております。
あくまでも私の個人的な意見ですので、異論反論は伺いますが、誹謗中傷的なコメントは
一切受け付けませんので、ご了承の程よろしくお願いいたします。
あと、注意して書いているつもりですが、まれにネタばれっぽい事を口走ってしまっている
場合があるかもしれません。なにとぞご容赦ください。

最後に、作品タイトル横の「☆」の説明を。
みっつ : 見てない方は今週中に!見た方ももう一度見て!
ふたつ : せめて一生に一度くらいは見ておいてほしいなぁ
ひとつ : ヒマな時、気楽に見る分にはいいかも・・・
なし : 見る価値なし。時間の無駄です

かなり傲慢なものの言い方になっていますが、悪意はありません(多分・・・)。

お暇のある方は、姉妹ブログガンダム探訪記もご覧ください。

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原題:FEHER ISTEN
監督:Kornel Mundruczo
主演:Zsofia Psotta

初めは、人と犬の交流を描いた人情ドラマかな?という出だしでしたが、終盤はパニックホラー
でした。単純に作りが下手ですね。主演女優(新人らしいですが)を売り出す為の、アイドル映画
にも見えました。
何より問題は、犬のことを全く分かっていないところですね。
現代の犬が、何世代、野生と離れていると思っているのか。どこをどうしたって飼い犬は野生化
したりしません。また、人に虐待を受けた犬でも、人を憎んだりしません。傷つき、恐れ、悲しむだけ
です。自分を守る為に牙をむくだけです。
監督も、主演女優も、犬が好きじゃないのは丸見えで、なんでこの作品を撮ったのか謎です。
こんなクソ映画のために、あれだけの犬にエキストラとして負担を与えたことを、制作サイドは反省
するべきです。