エーテルリリイの澄んだエーテルとわたしの汚れたエーテルは水と、油のように決して混じり合わない上昇してゆくリリイのエーテルを眺めながら深く深い暗闇に落ちてゆく感覚暗い、そこにもエーテルが満ちている事を、知った
ありがとう真夜中のS.O.Sは届かないのが吉三錠二包五錠三錠二錠一錠はたから見たらおかしいでし ょ?でもわたしは安穏を求めただけなんだよ普通に普通になりたくて。泣いた夜明日には忘れてしまうからここに体はまあ心が不健康解ってるのは自分でもうやだよ他人に頼るのはもう嫌なの誰も解ってくれなくていいただの甘えでバカでいっそ居なくなりたいの辛いよ辛くないよ、悔しいよ誰とも繋がらない夜寂しいよ寂しくないよ誰も居なくていい独りでいい声を出して泣いた眠るもう起きたくなんかない