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休みたい

休みたいわ

もう、休みたいの

しばらく、お休みをいただきます


言い方はどんどん出てきますが

最高気温が10度、らしい今日3月30日

寒さだけで始まった今日、

今日も4時からの来客を待ちつつ


今日はドリカムの「何度でも」を、何度でも聞いて

あきらめないで

今日も

同じように叫んでいますよ!


最近、いろんな部を作りました

まずは新聞部

これ一番本格的

ICレコーダーも持っているし、今晩も取材予定1件

あとマンガ部

これも本格的

最近、清水の舞台からジャンプして

自分への財産を買った

家にまんがいちドロボウが入ったとしても

いまはあれが最高の宝物

あと、オーブン部


あと、登山部・・・



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先日はみぞれ

もしくはあられ

桜はそろそろ

花粉も元気

先輩はくしゃみ

上司はチュウゴク

部下はもじもじ

事務員あくせく

仕事はハチャメチャ

PVはカナヤン

阪神はカナモト

告白はダメモト

へこたれないない

根性あるある

しぶといアイ・ジョー

勝つまでやるやる!

活動夜夜

それでも早起き

スズメもチュンチュン

痛い立ち位置

負けないたましい

たましいいたましい

たましいいました

いいましたたましい

いいことあるある

うれしいこといっぱい

まけない感覚

センス抜群

オーブン全開

ケーキの香りで

一発ノックアウト

負けない、魂

魂、痛ましい、けど

魂、居ました

言いました、魂

いいことあるある

うれしいことでいっぱい!









Dreamin'11

たかだかオーブンで、女子大好きな焼き菓子を制作するなんて、

未知の領域ではないことでした。

拍子抜けで口をすぼめるほどに、あっけない一連の行動に、

なんでもできるような気持ちになりました。


ケーキを焼く、なんて、味噌汁をつくるよりも、うんと腰の軽いことだと思う、

そーね、

今ならば「俺に毎日味噌汁を作ってくれ!」よか

「俺に毎日ケーキを焼いてくれてもいいよ?」など

言われたら、きっとビビビとくるのでしょう!


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眠いね


さぁ三連休に、なっちゃったヨ!


有意義に過ごします


不毛な相談を受けた今日は腹立たしかったけれども

そんなに腹たてなかったよ


弱くそい女はやっかいだけれども

男となると、別格だね


叱咤激励奮起爆発の鬼となる


でも今日のは、途中でなにやらおかしなことに、なったよね

「勇気出してジャンプしろ、と言われたことに寂しさを感じた」とか

「前は名前で呼んでくれてたのに、苗字で呼ばれてる」とか


あんた、まさか・・・もしや・・わたしに気があるのか


結局、最後は「もうメールは不要でいいです」だってさ


しかし・・・

怒らないよ。文句を言うほど、私の人生に関係ないから、気持ちにあがってこない


西野カナの卒業を歌った曲をエンドレスでかけて、ニヤニヤしている

となりの同僚のほうが、うんとオタクだけどハッピーだよ





Dreamin'11
さっき、大急ぎでごはんを食べました

時間は、21時45分でした

レミオロメンの、PVに心うたれている場合ではありませんでした

そう、今日は、今晩という日は

22時以降は何も食べてはいけない

何も、飲んではならない

誰も、寝てはならない、は、荒川静香


その時台所にあったのは

作っておいたバター醤油パスタ

しかしそれだけでは足りない

明日の午前中はかかるぞ健康診断は

もっと何か腹にたくわえておかなければ

そうだ、ロールケーキがあった、

あれを食べよう、

あっ、まずい、あと5分しかない、

お湯も沸いたよ、

茶をいれてる時間もない、

こうなったらホットカルピスだ

しかし・・・ケーキなんていうのは一気に食べれるもんではないよね

他に何か・・・

そうだ、ふかしてあったサツマイモがあった、

サラダか何かにしようと、昨日作ったのがあった、

ああやばい、あと3分しかないよ、

ケーキもうまい、芋もうまい、

しかし・・・

そんな状況下で私は食べる手を止める


間が置かれた


そしてやっぱり、それから最後に手にとったのは、芋だった


芋のような、女性になりたい

何十年と、ケーキであっても最後に選ばれる、負けないあきらめない芋になりたい






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トラックの後ろにトラック


かわいくないですか?


そろそろ髪を切りにいきたいです



昨日かスゴク驚いたことは、mixiのTVCMが流れていたことです。

時代はほんとうに変わりつつ、です。

ネットのCMをTVで、なんて。

「続きはネットで!」というTVCMはいかんとしたことか、という物議は、もう過去のものなのね。

mixiも変わりつつあるよねー。

前のように、簡単に他人とかかわりが薄くなった、と思う。



と、いうことでチカジカ、パーマをかけにいきたいな

あ、春だし!

スプリングハズカム!



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そー言えば、バレンタインでもらってもらえなかったチョコがあったのを思い出す


その人は、なにをあげてもいらない人なので


だめもとであげたけど


ちらっと見ただけで、そっと返されていた


そのひととは、たぶん深い信頼関係(わたしが思っているだけかもしらないけど)があるので


わたしはそんなことをされても ショックで打ちのめされたり、しない(もう、しない。最初はしてた)


で、食したのですが


あんまりサイコーにオイシー!というチョコではなかったので


まぁよかったかな


ホワイトチョコってどーも苦手です


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さて、昨日は私にとって

「すべてはここから始まる」という日でした。

なんだか昨日が私の人生のスタートだったような

それは大げさかもしれないけど

でも、そう言ってもいいような、むしろ言っておおやけにしたいような

歴史に残る、1日だったのですよ


泉谷しげるの春夏秋冬を歌ってもよいくらい

すべてが今日で終るさ

すべてが今日で報われる

すべてが今日で始まるさ



でも、そんな日だったのに

わたしはいじわる

いじわるは許容範囲で、お願いしますよ・・・





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腹いたいです




昨夜もずっと本を読んでいました

昨年のクリスマスにいただいた大作記です

読んでいると、自分と照らし合わせてしまいます

自分だったら、どうしていたかな


時代も、またその背景も性格も、目的も違うだろう人だけど、

ゾクゾクするほど、共感する

何回も同じところを読んでいたりするから、

なかなか進まない


人との違いを知ると、自分に気づいたりするんですね

「著者は水虫になって実家に帰ってしまったが、わたしは帰ることなどまったく頭になかったな、それはなぜだろう」

考えると面白いので、進みません



・・・・・・・(汗っ)



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だってアカシさんでしょう?

こんな・・・葬儀カンバンの段階になって

わざわざ笑わせてくれなくてもいいのに







夕方、16時42分発のバスに乗って駅に向かいました。

中途半端な時間だから人もまばら。

いちばんうしろの窓側にドカッと座ると、

2つ前に座っていた子供が振り向き、わたしを見ました


見た・・・は、いいけど、ずっと見ています


「ん?どした?」という表情で答えてあげましたが

1分くらいで、初対面のミツメ合いはおわってしまいました


2つ先の停留所で、まったく別の場所に座っていた母親らしき女性に

何か大きな声で言われて、一緒に降りていきました



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その後電車にのりM駅にて18時半ころ友人2人と落ち合い、

駅近くの飲み屋へ。

お酒は、ほんとうに久しぶりです。

赤ワインをいただきました。

デカンターとメニューに書いてあるけど

デカンターと言っていいものか躊躇しましたが

デカンターと注文したと思います


話もつきて21時ころ、あんまり酒に強くないわたしは眠くなりましたが

店を出たのは22時半ころ

3人で駅に行くと、

尋常ではない人だかり・・・


「サキホド○○駅~○○駅間デ、人身事故ガ発生シマシタ。タダイマフッキュウのタメノボリクダリトモ電車ノ運行ヲ見合セテオリマス・・・・」


「死ぬなよ」

「かんたんに死ぬんじゃねぇー」

「明日、月曜日に会社行きたくなかったんじゃない?」

「わたしだってつらいの我慢してなんとかやってるんだから、腹立つ!」

すれ違う人々の、勝手な意見が聞こえました


冷風が吹きすさぶ駅内に、永遠に続くアナウンス。もういちどお茶でもしようと、

0時まで開いているミスドに入りました

勉強客がちらほらいた店内は、またたくまに、フッキュウ待ちの人々で賑わいの活気が沸いたようでした。


23時半ころ、もう一回駅まで行きました

人は先程よりあふれ、みな寒いのをこらえながら壁によりかかり、携帯やゲームを手にしていました


3人のうち1人は、歩いてかえると、言い出しました

家まで歩いて20分、か。

バイバイして私はもう一人の子となんとか時間を過ごしました

24時20分ころ行くと、電車は動いていました


急行も区間急行もなく、すべて各駅停車になっていました

電車内の電光掲示板も、くるいにくるったままの表示でした

車内は、およそ終電の時間の人、というキャラではなく、

およそ日向の人、という時間に似つかない人が、疲れた様子で乗っていました

小指を立ち上げて、人差し指で前髪を流し、ふう、と息をついた女性が端に座っていました。


服屋の、あんがい何でも言い合える先輩と後輩、という二人が横にいました

「わたし、ゆっくりタバコ吸えないと嫌なんだよね」

若い女性がタバコ談義で盛り上がっていました。

「とりあえず考えるのは、毎日のタバコ代」

「先輩、1ミリでしたっけ」

「はは、そう。」

「次で降りますー?次で降りて、家まで歩けるし」

「そーだねー、次で降りて家まで歩いて30分くらいかな、乗っちゃってもいいけど、タバコ2箱分飛んじゃうし」

次の駅に着き、ドアが開くと、その先輩後輩は降りていきました。

降りる間際に、

「今日の事故の場所、今その上走ってきたんでしょ」

どうでもいい、

その一言を残して降りて行きました



駅につくと12時40分ほどでした。

いつもなら、物音ひとつすればそれに集中してしまうような静けさの構内なのに、

今はふきっさらしの真ん中のホームに、たくさんの人が突っ立っていました


駅を出ると、1台居たタクシーに誰かが乗りこんでいるところでした

迎えの、自家用車も、ごったがえしていました

わたしは、タクシーも乗らず、迎えの車もない


くるまじゃなくてもいい、と思いました

くるまじゃなくてもいい、

軽トラだっていい、

バイクだって

自転車だっていい、

言うなれば徒歩だっていい、

だれか、むかえにきてくれるひとがほしい、と寒さで頭がやられてしまって、そうおもいました



歩いて家に向かって進みはじめました

夜中の交差点、一方通行に入ってしまった車が、

「一方通行がわかんねーのかこのやろー!」

と、タクシーの運ちゃんに怒鳴られていました


やんキー(死語か?)も通らなくなった、シャッターと大型マンション街を、

歩きました

人っこひとりいませんでした

しかし、たぶん同じような境遇を経て、今歩いてますと言わんばかりの女の子と交差点で一緒になり、

家までの残り1本道200mほどを、なんとなーく5mくらい離れて一緒に帰りました

どちらも、急ぎ足になるわけでもなく。

向こうの彼女は、袋を手に持って、何かを食べながら歩いているようでした

膨張気味にかかったパーマ、黒いジャケット、すそが必要以上にギザギザのスカート、

そして黒タイツが、もの言わず彼女の体型を決定づけていました


わたしは家につくと、1階の住人の飼う犬が、いつも、そして今日も、何時でも鳴き吼えまくっていました