おはようございます。
今日もいい天気ですね![]()
お出かけの方はしっかり日焼け対策をしてくださいね。
さて、セラピストを目指した理由を書きたいと思います。
(テーマを自分の人生なんて重たいのにしていまいましたが、そこまで重くありません
)
自己紹介のところにも書かせていただきましたが、結婚するまでは11年間保険会社の事務員をしていました。仕事を辞めた理由はリーマンショックの影響で会社が悪くなってしまったからです。
11年も働いたし、結婚もしたから少しはゆっくりしようと、それに年齢も年齢だから(当時31歳)早めに赤ちゃんをと思っていました。
料理教室やパン教室に通ったり、扶養範囲以内で銀行のパートをしていていました。それからしばらくして息子を授かり、出産し子育て生活になりました。
初めての子育ては毎日がいっぱいいっぱいでした。
息子は全然寝ない子で一時間続けて寝てくれたら「よく寝てくれたね☆」と褒めるぐらい寝てくれなかったのです。
泣けば吸わせるために真冬でもおっぱい出しっぱなしで寝てましたし、時には明るくなるまで抱っこして部屋をウロウロしてた事もありました。
そんな生活が一年続きました。
おしゃれも出来ない、
自由な時間もない、
寝れない
私の気持ちはどんどん下がるだけ。
でも子育てなんてそんなもんだ。と言い聞かせ頑張っていました。
そんな時に私をさらにどん底へ落とす言葉があったのです。
その言葉はいつも聞いている言葉なんですが、落ちていた私にはとても辛かったのです。
「佐々木さんの奥さん」
「○○○君のママ」
あー私はこの「佐々木さんの奥さん」「○○○君のママ」でしかないんだ、、、、
「佐々木智絵」はどこにいるんだろう。どこに行っちゃったんだろう。
「佐々木智絵」という人間は居ないのか、、、
家に着くと涙が止まりませんでした。
息子が起きてきたので続きはまた書きます。
佐々木智絵