酒と私
最近めっきり酒が弱くなった気がする。
ま、今に始まったわけでもないという噂もちらほら。
たいがいべろんべろんで記憶は半分あればええほうやな
半分マンや。
1月末に飲んだ時も四軒ハシゴしたらしいけど 二軒目の途中で記憶ないし。
どうやら三軒目ではカラオケでたかじん大熱唱し、四軒目ではバーテンの兄ちゃんと意気投合してたらしい…。
最終的には帰り際に道端でオモクソこけたらしい。
ビターンッと。
真っ正面から。
覚えてない。
しかも痛がる事なくゲラゲラ笑ってたらしい。
お~コワ。
帰ってからももちろん記憶ありませんが、痛みなんて感じる事なくバラードの様に眠りました。
酒ひかえよ。
今日の一曲: Let The Beat Carry On / Ken Yokoyama
ランシドと私
現世に存在する世界代表パンクバンド。
サードが発売された時に知りました。
まずジャケットでひかれた。
これぞパンクみたいなジャケット。でも中身は意外とバリエーションに富んだ内容でほんまにかっこいい

取り分けTimのビジュアルとヴォーカルにひかれた。それからファーストとセカンドを手に入れ、聴き倒したけどやっぱり本物や。
ファーストの野蛮な感じなんてそれはもう極上パンクです。
ライフ ウォントがでた時にまた彼らの懐の深さを感じた。ブラッドクロットの痛快さ、フ-ヴァ-ストリートのクールさ、クレーンフィストの渋さ。他も取り上げたら切りないけどナチュラルな幅広さに感服した。
さぁ、そして問題はⅤだ。
ハードコアパンク。かっこよすぎ。
物凄くスカッと爽快な気分になりました。
今までの何かたまっていたものを一気に吐き出させてくれた感がありありです。
そして6枚目はまたバラエティーに富んだ感じになり、7枚目でドラマーもブランデンに変わり新境地にいたりました。
好きなことをするのがパンク。と、リアルに生きざまを感じていますがやっぱり激しいランシドが恋しくなってきています。
Ⅴまでとは言いませんが激しくヒリヒリ感のあるランシドをまた聴きたい。
ランシドを知って初めてリアルなパンクを知った者としての切なる思い。とやかく言うものではないかもしれませんが、またタイトかつ一筋縄ではいかないパンクロックがたくさん詰まったアルバムを聴かせてください。
いつまでもあなたたちを愛し、待ち続けています。
See Ya In The Pit。
グリーンデイと私
メロコアを世界に認知させた偉大なるバンド。
高校の時、友人が何気なく貸してくれたCDがドゥーキーだった。
はい、見事にはまりました。
メロディアスで爽快で。
それまでパンクと言えばピストルズ、クラッシュ、ラモーンズぐらいしか持ってなかったけどそれらとはまた違う心地よさがあった。
グリーンデイに端を発し、レリジョンやらノーエフやらを聴き倒したなぁ。
後日書くランシドとの出会いもこの頃でしたわ。
ルックアウト時代やインソムニアックは発情期の猿の如く聴いた。
ニムロッドでの若干の方向転換は、リリースされてから1ヶ月ぐらいは違和感あったけど徐々に好きになりました。グッドリダンス最高。
ウォーニングはかなり好きです。いまだにやたら聞くし。ビリーのメロディーセンス爆発なアルバムですな。個人的に社会人一年目に出たアルバムやし、これ聴くと色々と思い出に浸れます。
アメリカンイディオットはすごい作品ですね。尺は長いけど間延びせず、ストーリーがしっかりあって。聴きごたえありまくり。一つ一つがいい曲過ぎるわ。
それだけに21thセンチュリーブレイクダウンはどうしてもアメリカンと比較してしまいますな。いや、いいんですよ。いい曲もあるんやけどどうしても…。
まあ次のアルバムはどんなんなるんやろかと今から楽しみにしとります。
もはやパンクかパンクじゃないかなんてどうでも良くて、僕はグリーンデイという音楽が、そして存在が大好きです。
今やビッグバンドですが、いつまでも遊び心を忘れないグリーンデイを愛し続けていきます。
レッチリと私
レッドホットチリペッパーズ。
元祖ミクスチャーバンド。
小6の時からの私のバイブル「ロック名盤集」に
載ってて知った。
載ってたアルバムは「母乳」。
なんでもハチャメチャロックでバカテクな連中だとか。
頭の片隅にずっとありつつしばらくして借りてみた。
凄すぎる。
今まで聴いたことないロックだった。
やっぱ特筆されてた通りフリーのベースに度肝抜かれた。
STONE COLD BUSHのソロは何度聴いたことか。
今活躍している多くのベーシストもフリーに影響受けた人が
めちゃめちゃいてる事が凄さを物語っている。
次に出た「BLOODSUGARSEXMAGIC」はリアルタイムに聴いた。
でも最初聴いた時はぴんと来なかった。
なんせ「母乳」ばりのはちゃめちゃを期待してたが故、
なんか大人しく感じてしまった。
「GIVE IT AWAY」「UNDER THE BRIDGE」は
大好きだったけど他は正直ようわからんかった。
しかし二年後高校生になった僕は大人になったのか、
このアルバムのすごさがようやくわかった。
「母乳」とは違うがジョンとフリーの巧妙なテクが
詰まり放題ではないか。
そこにはまさに新しいファンクが存在し、出家したかのような
感覚があった。
同時にこの時からリックルービンのファンにもなった。
ジョンが抜け、デイヴが入ったと聞いた時すごく楽しみやった。
新しいレッチリがどんなふうに爆発するんやろかと。
「ONE HOT MINUTE」を聴いた時はお帰りレッチリという感じで
聴けただけで満足やった。当時はよく聴いたし、決して
嫌いではない作風やった。
しかしジョンが戻ったCALIFORNICATION」を聴いてまたぶっ飛んで
しまった。
これもまた新しいレッチリで個人的には超ツボであった。
動と静が共存し、ジョンとフリーの新たなカラミが最高なアルバム。
「BY THE WAY」は個人的に一番好きなアルバムかも。
俗にジョンのアルバムと言われ、徹底的にハーモニーにこだわったアルバム。
後にフリーはレッチリ辞めよっかと思ったらしいけどこのアルバムが
レッチリをひとつもふたつも大きくしたような気がする。
んで「STADIUM ARCADIUM」。
これまたニューファンクな作品。しかも2枚組やしスケールでかい。
うまくジョンとフリーも主張し合ってるし素晴らしい。
このアルバム出した年にきたフジロックが僕の中でベストパフォーマンス。
WETSAND最高でした。
しかしバンドって2枚組の大作を出すと活動止めたり、バンド内が
変わっちゃうものなのかしら。ガンズ然り、システムオブアダウン然り。
ジョンの再脱退はショックでしたが今はジョシュのプレイも楽しみです。
もうすぐ出るっていうアルバム、どんな感じか楽しみやな~。
サマソニに来るのも決まってるし。ワクワクや。
今年はいい年になりそうです。
ニルヴァーナと私
ニルヴァーナ。
歴史を変えた偉大なるバンド。
時は91年。
録画してたsony Music Tvをみると
目に入ってきた映像はスメルズのPV。
荒廃した体育館、不気味なチアリーダー。
キテレツなリフに一気に引き込まれた。
見終わった時は胸騒ぎが止まらなかった。
何度も巻きもどして観賞した。
もちろんレンタル屋にも走り、探した。
この時はNIRVANAの読み方が分からず
頭の中でナーヴァナと呟きながら探した事を覚えてる。
調べてみるとグランジやらオルタナとかいう単語とともに
雑誌にもちらほら出てるではないか。
なんか詳しい事はよくわからんが時代の変わり目に
立ち会ってる気がした。
NEVERMIND、BLEACHの破壊的で野性的な
サウンドに魅了され、鬼のように聴きまくった。
PVも色々目にするようになり、痛快だった。
IN UTEROも好きやったな。
DEEPな感じ・ザラザラした感じがたまらんかった。
産業的な音楽をディスりながらも、多くの人を魅了した彼らが
ビッグになるのは必然で、それらの矛盾が
デリケートなカートをむしばんでいったのかな。
カートの死は学校で知った。やまけんが教えてくれた。
もちろんショックやったし驚いたけど、変に不思議な感じはしなかった。
普通の終焉は迎えないバンドのような気はしてたし。
彼らがいたからアングラなバンドにも目を向けられるようになったし
規模の大小なんて関係なくかっこいいバンドがいる事を世に知らしめた
偉大なバントと思う。
僕はガンズのようなBIGなバンドも好きやし、インディペンデントなバンドも好きです。
当時ガンズとニルヴァーナはよくディスり合ってたけど(正確にはアクセルは気に入ったけどカートにディスられてキレた)、そう思うと去年出たスラッシュのアルバムに
デイブが参加してる事はものすごく感慨深かった。
ガンズと私
言わずと知れたモンスターバンド。
ストーンズのSTEELtourでアクセルが飛び入りした姿を雑誌で見て知った。
『ロックの師弟共演!』とか書いててどんなバンドなんか気になってアペタイト借りて聴いてみた。
ど真ん中ストライク。
特にスラッシュとイジーのコンビが大好きでのめり込んだなぁ。スティーブンも嫌いじゃないけどマットが加入後初ライブのロックインリオで即興ドラムソロを見せた時には度肝抜かれた。やっぱこういう人が入って然りなんやなと。
USE YOUR ILLUSIONの世界同時発売の日は興奮したのを今でも覚えてる。
当たり前かも知れんが青木のオダレコードにもちゃんと入荷してて何故か感激した。
しかし当時中2のあたす。
二枚同時発売のこのアルバム両方買う金があるわけなく、どちらか一枚にせざるを得ない。で、どちらか一枚はレンタル。
店の中でも悩んだな~。
結局2は先行シングルで聴いた二曲が入ってたんで1を購入。
まさにモンスターアルバムでした。当時一部雑誌では『だだ曲をたくさん詰め込んだだけ』的な評論もありましたが、彼らしかなし得ないスケールのでかい曲達が立ち並ぶ素晴らしく良い作品です。
そういやこれを機にアルバムバラ売りするバンドが増えましたね。終いには男闘呼組までやってた記憶が…。
まあ何かとお騒がせなバンドですが最近はこの手のスケールのでかいお騒がせバンドなりアーティストがいないような気がする。ファッション等で目立つタイプはいるけど、ちゃんと音で勝負しながらもお騒がせな人らが。
今のガンズはスラッシュもダフもいないんでガンズとは思ってません。
長年引っ張り続けたチャイニーズデモクラシーは購入して聴きましたがやっぱガンズではなかった。あれがアクセルのソロアルバムとして発売されてたらすんなり受け入れれたかも。
あっ、アクセルは今でも大好きよ。
まあ100パーないと思うけどスラッシュらがガンズに戻って音を出してくれる日が来ることを密かに待ってます。
ストーンズ私
ザ ローリングストーンズ。
僕がロックというものを初めて感じたバンド。
いわゆる初期衝動。
時は小6。
当時ミックとキースの仲たがいを経て3年振りに
アルバムリリースを控えていた。
世はストーンズフィーバーであった。
そんなさなかに見たSUNTV「SONY MUSICTV」という
洋楽のPVを流しまくる深夜番組で
70年代中期~最新PVまでの特集をやってた。
MissYouでSEXYに歌うミック、StartMeUpで
ギターを弾くキースの姿に一撃で虜になった。
それからというもの兄貴が買ってきたSteelWheelsを
ダビングしてもらい狂ったように聴いた。
お小遣いを毎月つぎ込んでアルバムを遡ってレンタル屋で
借りてはむさぼるように聞き込んだ。
好きなアルバムはベガーズバンケットかな。
原点回帰と謳われながらも新しいブルース。
Steel~はもちろんの事、LetItBleedも不穏な時代を象徴した
ロックアルバムってな感じで好きやし、意外とBLACK&BLUEも
好きよ。
キース大好き少年で今も変わらず愛しております。
ブライアンも好きなんやな~。あの音才なくしてストーンズの
台頭は無かったと思うし。民族音楽への傾倒も彼のミュージシャンというよりも
芸術家としての資質を考えたら納得や。
初来日は見に行く金があるわけなく、見に行く事はできなかったけど
TVで放送されたライブは録画してテープびろびろになるまで見たし、今でも宝物。
Voodooツアーも高校の部活があり行けなかったので、
バビロンツアーで初めて生ストーンズ見た時は泣きそうやった。
サティスアクションのリフでのキースの姿、最高にカッコよかったっすね。
いつまでもロックし続けてほしいし、いつまでも追い続けます。
これからもちょくちょく記事書きます。
追記
中1の時、三宮のセイデンでロンウッドの絵画展があって行ったんです。
で、本人も来るレセプションパーティーがあるっていう日に
わざと行きまして、会えるわけもないのにセイデンの中をうろうろしてたら
なんと普通にエスカレーターに乗ってロンウッドが現れた!!
でもあまりの取り巻きの多さと緊張で握手も求めれませんでした。。。
初回
リンダです。
お手柔らかに。
今回芸能人に憧れてアメブロを始めた次第でございます。
ま、中身や内容はびっくりするぐらい無いですが。
てか日記という感じではないですが。
日々あった事というより自分が記しておきたい事を書きたいと思います。
よろしくお願いいたします。