New England Living

New England Living

新しい家が完成するまでの道のりとアメリカ人旦那との日常生活もろもろ

Amebaでブログを始めよう!
ボストンでは週末に久々に雪が降りました。 4月だというのに雪が降るのがいかにもボストンらしい・・・ 

せっかくモクレンやチューリップや水仙の花が咲き始めていたのに、雪景色とは残念・・・

下の写真は主寝室の窓から見た雪景色 静かで趣はありますが、こんな続くと鬱になりそうです。  

私の部屋の壁が塗り終わりました~ 色は思っていたよりかなり明るめになりました もっとグレーが濃く出て欲しかったんですけど、色選びは難しいですね。 今はそれなりに気に入っていますが、家具やベッドカバー選びが少し思っていたのと違うのを選らばないと合わないかもと思っています。 床は掃除機をかけましたが、かなりの埃で、色が本来の色より埃をかぶった色に見えます。 引っ越す直前にモップをかけなければ・・・



1階のフォーマル・ダイニング・ルームの天井はトレイ・シーリング(お盆のように凹ませた天井)にしました。 私が気に入ったデザインを見つけてきて、旦那がパワーポイントでそれをデザインして、コントラクターのマイクに渡したら、この通り出来上がりました~ 



以前にもお話しましたが、インテリア・デザイナーを雇わなかったので、すべて旦那と二人でデザインしています。 モールディングをつなぐブロックのサイズからすべて私たちの好みで決めています。 仕上げはコントラクターのマイク。 マイクはとても技術が素晴らしく、安心して任せられます プライドを持って仕事しているので、絶対妥協せず、いつも出来栄えは完璧です。 

この真ん中の部分にシャンデリアを吊るします。  下の写真はずっと狙っていたカーリー・アンド・カンパニーのシャンデリア たまたま行ったお店で見つけて一目ぼれしたのですが、お値段高めで二の足を踏んでいました (家もまだ出来てなかったし)。 

ある時、その展示品が「半額になったのを偶然見つけて即買いしましたよ。  アンティーク風の金属のリングが何重にも重なっていて、24本キャンドルが付いています。一番長い部分が150センチ強あって、かなり存在感があります。



天井のペンキが塗り終わったら、電気工の人が来て、吊り下げる予定です。 重いから天井が抜けないかとちょっと心配してしまいます



今週になって新しい塗装工のチームが内壁のペンキ塗りを開始しました~

壁にペンキが塗られると部屋がどんどん居住空間らしくなってきますよね~

すべてのドアとクローゼットのドアを外して、一箇所に集めてスプレーでペンキが塗られました。 うちの窓は外側と内側で色が違って、外は「キャンバス」というクリームがかった色なのですが、中は白です。

でも、「白」といっても真っ白ではなくて少しグレーがかったような白で、ペンキ屋さんで全く同じ色を見つけるのは難しいので、アンダーセン社の窓のサンプルを渡してカスタムでアンダーセンの白を再現してもらいました。 そうすることで、窓とトリムの色が同じになるようにしました(細かいこだわり)。



1階の空いたスペースに沢山並んだドアを見て、私が、「なんか、美術館に展示された芸術作品みたい~」と言ったら、旦那は「僕はなんか不気味な感じだと思った」と言ってました (実は怖がりなタイプ)。 



私の書斎の色はベンジャミン・ムーアのグレイ・アウル(灰色ふくろう)にしました。 下の写真は私の書斎から廊下とゲスト・ルームを見たものです。 今週に壁をローラーで塗るそうなので、その下準備として、壁の隅の部分とトリムの周りなど狭い部分が刷毛で塗られていました。 グレイ・アウルはハーブのセージのような少し緑がかった色目のグレーです。 

交通量の多い廊下にはまだ床材を張っていないんですが、張ってなくて良かったと思うアクシデントがありました。 塗装工の一人がペンキでいっぱいのバケツをうっかり倒してしまったのです

床中白いペンキだらけになってしまってしまいました(上の写真で床の白い部分がこぼれたペンキです)が、幸いにも床材が無かったから始末するのは簡単でした もし床材があるところにペンキこぼされたら、私はきっと絶叫してましたよ~ 

なかなか床材を張らないコントラクターのマイクに対して、私は少しイライラしていましたが、彼の言う通りにしておいて良かった・・・ あとでマイクがドヤ顔で、「みんなになんで床材張らないのか言われたけど、こういうことがあるから張らなかったんだよ。 こういうアクシデントはしょっちゅうあるのを僕は知ってるからね」と言ってました。

1階と2階の天井とドアとトリムの塗装は完了しました ビニールシートでカバーしているので写真はないのですが、確実に完成に近づいて来ているのを感じます

金曜日には暖炉がいよいよ使えるようになりました 下の写真は1階の暖炉を裏側から見たものです。 はっきり言って、この暖炉は家を建て始める前に私が抱いていた暖炉のイメージとは違って、すごく大きくて、はっきり言って大きすぎるくらいです。 巨大な水槽を置いているような感じ

旦那の強~い希望で市販のサイズで一番大きいサイズにしたガス暖炉 これを探すのも結構大変(精神的に)でした




何軒か暖炉屋さんを周った後に、ボストンの南にあるノーウッドにオータル社の暖炉を扱っているお店を見つけました。 そこにある展示品を見に行った時に、お店の人がドヤ顔で、

「誰とは言えないんですけどね~(言ってるだろっ)、NEパトリオッツのクオーター・バック(トム・ブレイディのこと)ご夫妻(注:妻はスーパー・モデルのジゼル・ブンシェン)が我が社でオータル社のガス暖炉を購入して、ブルックラインにある彼らの豪邸の主寝室のバス・ルームに付けたんですよ~


と言った時には、「またお値段高すぎてうちにはとても手が出ないんじゃないの~ 」と思って居心地が悪かった私 しかし、やはり売れっ子のセレブ・カップルは違いますね~。 バス・ルームに暖炉つけるなんて・・・ 


幸いにもオータル社の暖炉の見積もりは、以前に問い合わせしてあまりの値段の高さに一瞬にして撃沈したスパーク社の暖炉と比べたら、まだかなり無理したら私たちにもなんとか手が出るお値段だったので、旦那の強~い希望でオータル社の暖炉に決定しました 注文してからカリフォルニアで作り始めるので、納期まで2ヶ月ほどかかりました。 

前置きが長くなりましたが、暖炉屋さんのお兄さんが吸盤のような物を使ってガラスを外します。 その際、ガラスが一部欠けました
が、保障がきくので、新しいガラスに取り替えてくれるそうです(当たり前ですよね!)



今回は暖炉の中に入れる「セラミックで出来た石と枝」を持って来てもらって、どれにするか決めることになっていました。 横長タイプのガス暖炉って本当の暖炉と比べるとどうしてもわざとらしくなりがちで、色つきのガラスの粒を入れたり、セラミック製の丸い石や薪や枝を入れたりします。 


オータル社の場合、石の色はグレーと白の2種類から選べます。 私たちは1階の暖炉はコンクリートのタイルを使ったので、グレーの石と枝の組み合わせにしました。 石だけだとなんか味気ないのと、枝を足してみました。 石の上に枝があるとすこしビーチでのキャンプファイア的なイメージに(無理矢理?)近づくかな~と思いました。  



お兄さんが1つずつ石を並べていきます。 石と小枝の並べ方はオーナーの好み次第なので、納得がいった時点で終了して、お兄さんがまたガラスを元の位置に戻します。



せっかくセットアップしてもらいましたが、暖炉が両面開いてるので、反対側の工事中の部分が丸見えで、写真映りが悪かったので、この暖炉の完成写真は後日お見せしたいと思います。

同じように、主寝室の暖炉にも石と枝を入れてもらいました。 この暖炉は白いタイルを使ったので白い石にしました。 片面のみの暖炉なので、工事中の部屋でも炎が綺麗に見えましたよ~ リモコンで簡単に操作出来るのはとっても便利です

週末の朝に旦那と二人でローン・チェアを持って来て、買ってきたベーグル・サンドイッチを暖炉の前に座って食べましたよ~ 本当の暖炉のようにパチパチと音はなりませんが、暖炉の前はポカポカと温かくて、炎を見ていると不思議と癒されました 炎は人類の進化と密接に結びついているから、暖炉の炎を見ると癒されるのかもしれませんね。

お天気が良かったので、その後コドマン牧場にいるアルパカを見に行きました。 珍しく外でみんな草を食べていました。 

皆様の良い週末はいかがでしたか? 塗装業者が先週木曜日からスタートする予定が予想通り遅れて、月曜日から開始になりました。 でも月曜日は久々に雪が降る予想なので、また遅れるのではないかと少し心配しています。

人件費削減のため、旦那と再び週末は現場で働きましたよ~。 ペンキ塗りを開始する前に、床をラムボードでカバーして保護する役割です。 業者の人に頼むと、半日とかかかって、お金もかかる上に時間もかかるので、(私はあまりやりたくなかったけど)しぶしぶやりました 

ところで色んな人に「インテリア・デザイナーとか雇った?」ときかれるのですが、うちにはそんなインテリア・デザイナーを雇うような余裕ありません 

私も旦那も好みが割りとはっきりしている(こだわりが強いとも言います)ので、インテリアとかは自分で選びたいタイプなので、それでいいのですが、キッチンだけは、デザイン次第で見た目も機能性も変わるので、「清水の舞台を飛び降りたつもり」で、ボストン・デザイン・センターにあるヴェネガス・アンド・コのドナを雇いましたが、結果大満足です

今回はキッチンを一部公開です

旦那も私もとても欲しかったダブル・オーブン 上はスチーム・オーブンで、下のは普通のコンベクション・オーブンです。 オーブンの右側はフリーザー、左は冷蔵庫です。 外から見たら冷蔵庫と分からないようになっています。 

このスチーム・オーブンがかなりの優れものらしく、ふつうのオーブンとして使える以外にも、再加熱するのにすごく便利で、たとえば、2日目のごはんを温めるのに最適らしいです。

 あとは残ったステーキとかも再加熱してもおいしく出来上がるんですよ~(試食済み)。スチーム(蒸す)で温めるので、野菜の栄養分も分解されにくく調理後も色が鮮やかなままのようです。 オーブン2つあればホリデーのディナーやパーティーで活躍しそうです

旦那も私もごちゃごちゃ物が多いキッチンが苦手なので、出来るだけ収納スペースを多くして、物を見える場所に置かない「生活感のないキッチン」を目指しています。 

旦那とこだわったのがスイッチ シンクの右横に見えている小さい丸いスイッチはディスポーザル(ごみ処理)のスイッチです。 あとは食器洗い様洗剤を入れる容器もビルトイン(ポンプの上の部分だけ見えています)。



左端に白い四角いスイッチが見えますが、拡大するとこんな感じ。



真ん中の部分を押すと、コンセントが出てくる仕組みになっています



モジュラー・ハウスの工場でスイッチはすでに設置してあるのですが、ごく普通の白いスイッチなので


せっかく上等のキッチンにしたのに、この普通のスイッチではキャビネットとタイルとのバランスが悪いので、お洒落なスイッチにしました~ 下の写真のは、光の強さが加減できるディマーと呼ばれる機能のあるタイプです。 




予定では、家の中のスイッチ全てを取り替えたいのですが、現時点では残念ながら予算的に無理 いつか変えられたら良いなあと思っています。



月に一度の更新になりますが、こんなブログでも見に来て下さる方もいらっしゃって、ありがとうございます。 励みになります

さて、なんとか新しい塗装業者が見つかりました 配線係のラリーの知り合いで、スプレーと刷毛と両方で塗装するそうです。 ペンキの色も全て決めましたよ~ 予算と時間削減のため、旦那と二人で週末ペンキ屋さんで何色かサンプルを買って来て、各部屋に塗って決めました。 

ペンキの色って、本当に場所によって違って見えるんですね~ しかも時間帯によって光の加減も変わるのでさらに同じ場所でも色が違って見えて、昼と夜と2回チェックして決めました。 私たちは家具やクッション、絨毯の色でインテリアのアクセントをつける予定なので、壁の色はニュートラルな色にしました。 壁は塗ってしまうとなかなか変えられないですからね~。

塗装の方は今週木曜日に主寝室の壁からスタートする予定です ちなみに主寝室の壁はウオーク・イン・クローゼットの壁と同じ色(ホライゾン)にしました。

タイル業者がここ2週間ほどタイル工事をしています。 タイルがあるのは、バス・ルーム4つとパウダー・ルーム、キッチン、暖炉2つとブリーズウェイの床で、私たちはタイルにか・な・り散財してしまいましたが、私の特にお気に入りのタイルは・・・

ゲスト用バス・ルーム



私の好きなグレーと白のコンビネーション。 大理石はやはり美しいですね これは人気のカレラ・マーブルと呼ばれるタイプです。 石があまりにも綺麗なので、うっとりして見てしまいます(はい、自画自賛です) 六角形の大理石のタイルを床に敷くのが夢だったんです 


これからガラス張りのシャワーのドアとシャワーを設置する予定です。 キャビネットの取っ手も注文しないといけませんが、他の部分がすべて終わってから決めようと思っています。

次のお気に入りはキッチンの壁のタイル 

これを見た人は「おお~」とびっくりします。 ボストン・デザイン・センターのジョンのお陰です このタイルは一目ぼれでした。 キャビネットの色が落ち着いた色なので、このドラマチックな概観が対照的でとても気に入っています。 タイルのデコボコの部分にホコリがたまりそうなのがちょっと心配ですが・・・

このタイルの部分にぶら下がるタイプの照明を3つ設置する予定です。 キッチンの写真はまたの機会にしますね~。

バレンタイン・デーとプレジデント・デーの週末に、有給を使って4連休にして、3泊4日でニュー・オリンズに行って来ました

ボストンは寒いので、どこか温かい場所へ行きたいと思って、ふと思い立ったのがニュー・オリンズ。 旦那が日ごろから貯めているマイレージとホテルのポイントを使って、なんとか安く上げました お天気に恵まれて25度くらいの陽気で晴天続き~

マーディ・グラ (ニュー・オリンズで開催される有名なお祭り)の直後だったので空いているかと思いきや、大きな会議が開催されていて、ホテルは満室。 やはり観光地なだけあって、観光客もいっぱいでした。

ニュー・オリンズと言えばバーボン・ストリートが有名です。 ちなみにお酒のバーボンではなくて、フランスのブルボン家のブルボン(英語読み:バーボン)が名前の由来。 バンドの生演奏が毎晩色んな場所で行われています。 酔っ払いも沢山います。 通りは活気に満ち溢れていました。 食事も美味しいです。 

しかし、今回のメインのアトラクションはアメリカ南部の邸宅ツアー  

家を建て始めて建築様式に興味が湧いている私たち。 南部の家を見て、ついでに歴史も勉強して来ました。 一日2箇所、連日回って合計4箇所のツアーに参加しました。

まずはニュー・オリンズの街から一番遠かったノットウェイ邸へ(約1時間半のドライブ)。 19世紀前半から半ばにかけて建てられたお屋敷。  



私が色々と見たかったのはモールディング等の装飾部分です。 玄関の天井の写真です。 絢爛豪華です。 すごく凝った装飾のメダリオンです。



2階の窓からバルコニーを見た景色。 大きなカラムと照明が綺麗



ニューイングランドでは考えられない大きさのバルコニー 南部の夏は猛暑なので、大きなバルコニーを作ることで直射日光を避けたのですね~。 バルコニーへはこの大きな窓から出入りしたそうです(当時の人たちは小柄だった)。



このバルコニーに座って目前に広がるのはミシシッピ川です。



今でこそ、フェンスがあって芝生だけですが、昔は川まで大木が続いていたそうです。 来客は川岸に船をつけてやって来たらしい。

当時にしてはとても珍しく、この邸宅は全館お湯が出て、トイレも水洗だったそうで、一度来客が来ると、あまりにも快適なので何ヶ月も帰らなかったこともあったそうです。 ツアーガイドさんによる当時の生活の説明は色々おもしろかったです。


屋根のモールディングも素敵



次はホームズ・ハウス (ニュー・オリンズから車で1時間くらい)。 私たちは4軒の中でここが一番好みの外観でした。 ここはお庭が綺麗に手入れしてあって、大木(オーク)のアーチが家までつながっているのが見えます。 春はお花が満開になるそうです。

ルイジアナは夏はかなり蒸し暑くなります。 大木を川と家の間に植えることによって、ミシシッピ川からの熱風が大木の間を通ることで、少しでも涼しい風が家に入るようにしていたそうです。

正面玄関。 巨大なカラムに圧倒されます



ポーチも素敵。 それにしてもカラムが大きい・・・。

ダイニング・ルーム

らせん階段を見上げると綺麗でした。



当時は女性が足首を見せることは禁じられていたので、殿方がまず階段を先に昇ったそうです。 もし未婚の女性が足首を男性に見られてしまった場合、その男性はその女性に求婚しないといけなかったとか。 本当だったらすごい話です。

最後は、ローラ・プランテーション。 ここは邸宅というよりは、家族専用として使われたクリオール(Creole)の家と奴隷小屋をガイドが歴史を交えて詳しく説明してくれる見所のあるツアーでした。 友人に勧められてこのプランテーションにまつわる本を読んで行きましたが、ガイドの説明で十分本の内容はカバーされていました


クリオール料理とかクリオール出身とかいう言葉をニュー・オリンズでは聞きますが、一体クリオールの定義って何 と思って色々調べましたが、いまひとつはっきりしませんでした。 

そこでツアーガイドの人が説明してくれました「私はクリオールです」と言えるためには3つの条件を満たすことらしい。


① ルイジアナで産まれた人 (人種は関係無いらしい。)
② フランス語を話す人 (人種は関係無い。ハイチ系黒人もフランス語を話す。)
③ カソリックであること

なるほど~と納得しました クリオールの家の特徴は「カラフル」なこと



ポーチもカラフルです。どことなく南欧の雰囲気ですよね。



カラフルにすることで、ミシシッピ川を走っている船から、どの家がフランス語を話しているか一目瞭然だったそうです。 ちなみに、典型的なアングロサクソン・イギリス移民の家は白いコロニアルだったそう。 それも妙に納得。

キッチンは火事になる可能性が高いので離れた所に設置してありました。 



奴隷小屋が裏庭にありました。 このローラ・プランテーションは昔の奴隷小屋を温存している数少ない邸宅ツアーのひとつだそうです。

外からは分かりづらいですが、この小屋に20人ほどの奴隷が、床の上で寝て暮らしていたなんて、とんでもない話です。 奴隷解放後も行く場所がないので殆どの奴隷はここにとどまったとか。 確かに、いざ開放されてもお金もないのに行く場所がないですよね・・・。 あんな時代に生まれなくて本当に幸せだと思います。  

南部は未だに北東部や西部に比べると人種差別が残っていると言われています。 人種のるつぼのアメリカでは人種を意識しないではいられない場面に遭遇することは時々あります。 私なりに色々思うところはありますが、また別の機会があればお話したいと思います。